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関連ニュース
【無料公開】ドラッカー誌上講演【後編】「仕事の『定義づけ』が出発点だ」
ダイヤモンド編集部
1990年代にダイヤモンド社が主催したドラッカー講演会の中から、時代を超えていまなお新鮮なドラッカーの講義のエッセンスを、NEC名誉会長(当時)の小林宏治氏、富士ゼロックス会長(当時)の小林陽太郎氏、ソニー会長(当時)の盛田昭夫氏との対話とともにご紹介する。

社長交代の日立vsソニー、「歴代トップの通信簿」20年分を公開!企業価値の増加率で比較
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日立製作所がトップ交代を発表した。日立の歴代トップの中で最も企業価値向上に寄与したのは誰だろうか。ライバルのソニーと比較しながら、歴代トップの企業価値向上への寄与度を20年分にわたって公開する。

【人気特集】パナソニックで部長・課長の肩書より重要な「等級別年収」、部長の年収が高い業界ランキング
ダイヤモンド編集部
2023年に人気を集めた特集『部長・課長の残酷 給料・出世・役職定年』。上場企業の平均年収は公開されているものの、部長・課長のリアルな待遇が世に出ることはほとんどありません。「賃上げ」が昨今の春闘の話題となっていますが、年収を上げる早道の一つは、社内での出世です。では、どうすれば部長・課長に出世でき、待遇はどうなっているのでしょうか。そして、部長・課長に昇進しても、シニア社員には「役職定年」という悲劇も待ち受けています。特集では主要企業の部長・課長の本当の給料や出世事情、シニアの残酷な現実を追いました。

ソニーとパナに一人負けのシャープ、格差が広がる電機メーカー“三社三様”の現在地
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について解説する。

#17
任天堂最強伝説は「Switch以降」も続く?マリオ、ゼルダなど豊富なIP資産活用は金鉱になるか
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
次世代ハードの発表を2024年度中に行う予定の任天堂。「最強」だったNintendo Switch。それが代替わりするが、任天堂の「最強」伝説はいつまで続くのか、そしてそこに死角はあるのか?

#16
ディズニー、ソニー、テンセントが出資を競う!世界一遊ばれているゲーム企業「Epic Games」の3つの凄みを徹底解明
記野直子
世界有数のユーザー数を誇るライブサービスゲーム「Fortnite」と、ゲーム開発ツールのデファクトスタンダードUnreal Engineを持つ米Epic Games。その強みとは?20年以上のゲーム業界キャリアを持つベテランゲームライターの記野直子・カイオス代表による寄稿をお届けしよう。

#15
ゲーム業界の平均年収は自動車業界以上?「3年後に給料が上がる」ゲーム会社はどこだ
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
平均年収は自動車業界など主要産業を上回るとされるゲーム業界。では、3年後に給料が上がると予想される企業はどこだろうか?統計会社おたにの協力の下、独自試算した。

#11
ソニー出身のセガ社長・内海氏が激白!ソニック、龍が如く、ペルソナ…ゲームのIP展開で「世界市場の上位狙う」
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
ソニーでのプレイステーションの立ち上げを経験した後、米ディズニーなどを経て24年4月にセガの社長に就任した内海州史氏は、「IPの海外への積極展開で、世界市場でも上位企業を狙う」と意欲を示す。

#10
ソニーの「ゲーム会社への転身」は成功だったといえるのか?長期の財務分析で死角も含めて徹底検証!
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
ソニーのゲーム事業は、それまでグループの主体だったエレクトロニクス事業を上回り、連結売上高の約3割を占めるまでに成長した。ゲーム会社ソニーは、今後どこへ行こうとしているのか。

#9
KADOKAWAに買収提案したソニーvsマイクロソフトvsテンセント…巨額買収合戦でゲーム業界の再編図はこうなる!
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
2023年に約10兆円という史上最大の買収額で米開発スタジオ、Activision Blizzardを買収した米マイクロソフト。人気タイトルやIP(知的財産)を持つ企業に対する買収合戦が起こりやすいゲーム業界、今後はどうなるのか。

#8
ラピダス社長が激白!「必要資金5兆円確保」の道筋と「ソニー・経産省のOB登用」の理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
政府は2030年度までに半導体・AI(人工知能)の分野に10兆円以上の公的支援を行う方針を決定した。念頭にあるのは、最先端半導体の量産を目指すラピダスへの支援だ。試作と量産に計5兆円の資金が必要とされるが、政府の支援決定でプロジェクトはどのように進んでいくのか。民間からの出資は実現するのか――。ラピダスの小池淳義社長がダイヤモンド編集部の独占インタビューに応じた。

#3
任天堂・ソニーの「次世代ゲーム機」はどうなる?過去の傾向から意外な姿が…業界20年のベテランアナリストが読み解く
安田秀樹
任天堂・ソニーという家庭用ゲーム機大手プラットフォーマー2社。その次世代機の動向は2社の業績のみならず業界全体に影響が大きい。業界20年のベテランアナリストが長期データを基に大胆に読み解く。

#2
最強のゲーム会社を決定!【65社ランキング】成長性・生産性・安全性など4つの指標で優れたゲーム会社を解明
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
浮き沈みが激しいゲーム業界。その真の力を見るために、5期分の財務諸表を分析。企業規模に加えて成長性・生産性・安全性の四つの指標から、ゲーム上場主要65社を対象にランキングした。「最強のゲーム会社」はどこ?

#1
ゲーム産業は今や外貨の稼ぎ頭!政府・異業種・教育機関が熱視線も国際競争は激化、任天堂やソニーは生き残れる?
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
岸田文雄前総理大臣が立ち上げた「コンテンツ産業官民協議会」。その中でも中心的な役割を果たしたのが、現在外貨獲得額でもトップとなるゲーム業界だ。一方で、世界のゲーム業界のゲームルールは怒濤の勢いで変化している。

予告
日本コンテンツ産業の大本命「ゲーム業界」の凄みと死角を徹底解明!半導体・鉄鋼並みの外貨獲得力は維持できる?
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
半導体や鉄鋼並みの外貨獲得力を持つ日本のコンテンツ産業。その中で最大規模を持ち成長を続けるのがゲームだ。一方業界の「ゲームシステム」は急速に変化しており、日本企業の生きる道や勝ち筋も激変している。

「103万円の壁」引き上げのウラで進行する5つの不可解な現象
鈴木貴博
与党自民、公明党と国民民主党の3党は「年収103万円の壁を引き上げる」ことで合意しました。しかし、「年収103万円の壁」をめぐって5つの“チグハグな現象”が起きています。国民生活は本当に良くなるのでしょうか?

ソニー、KADOKAWA買収ならアニメとゲームでレベルアップへ
The Wall Street Journal
ソニーはゲームチェンジャーとなり得る買収のスタートボタンを押そうとしており、実現すれば同社の戦略が書き換わる可能性がある。

「実現したらスゴイことに…」ソニーがKADOKAWAを買収したい深いワケ
鈴木貴博
11月19日、ソニーグループがKADOKAWA買収に向け協議に入ったと報じられました。報道を受けてKADOKAWAの株価は2日連続のストップ高を記録するなど、各所で影響が出ています。なぜ今、ソニーはKADOKAWAの買収を検討しているのでしょうか?

「オワコン集まれ!」VAIO買収に動いたノジマの異次元すぎる事情
鈴木貴博
家電量販店のノジマがパソコンメーカーのVAIOを買収すると発表しました。ソニーのパソコン事業として始まったVAIOはスマホや動画配信の台頭、ソニーショックを経て“オワコン”的な存在です。なぜ今、ノジマは買収を決めたのでしょうか?

#15
ホンダ、日産、三菱の提携のカギを握る「日立アステモ」の実力と課題を解明!ソフト開発ではソニーやSCSKとの提携が必須か
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
ホンダと日産自動車は提携によりトヨタ自動車と対抗する考えだが、果たして提携は思惑通りになるのか。成否を握るホンダ系サプライヤー、日立Astemo(アステモ)の実力に迫るとともに、課題について解明する。
