ソニー
関連ニュース
#13
半導体メーカー、エヌビディアの次に来るのは?日本勢の勝ち筋は?「マトリックス図解」で一発理解!
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
沸騰する半導体市場。だが、全てのプレイヤーが恩恵を受けているわけではない。市場の勢力図と、勝ち組・負け組はどうなっているのか。一目で分かるマトリックスを作成した。

#10
TSMC熊本第2工場も「ソニー専用」化の公算、日本がアップルの重要生産拠点になる理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
ダイヤモンド編集部の取材により、熊本県での台湾TSMC第二工場の主要顧客と生産される中身の見通しが判明した。同じ熊本県にあるTSMCの第一工場は、ソニーグループ向けの製造で埋まる見通しだ。ソニーの半導体イメージセンサー事業は米アップル向けの出荷が増え続けていて、それを第一工場が支えることになる。2027年に稼働予定の第2工場では、TSMCとソニーはどう動き、アップルにはどのような影響があるのだろうか。

#9
半導体160社「投資魅力度」ランキング【PBR別】ルネサス2位、ソニーは何位?7指標による選別で明暗くっきり!
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
成長著しい半導体業界の中で、さらなるポテンシャルを秘める「お買い得銘柄」はどこだろうか。ダイヤモンド編集部は、半導体関連企業150社の「投資魅力度」を独自試算し、PBRで分類したグループ別にランキングを作成した。さらに、ランキングには盛り込めなかった10社も併せて紹介する。

#6
半導体「3年後の勝ち組」企業ランキング!高成長&年収大幅アップするのは…2位・東エレク、1位は?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
成長が続くと見込まれる半導体業界の中で、特に「勝ち組」となるのはどんな企業だろうか。ダイヤモンド編集部では、3年後に高成長を遂げていて、かつ年収の伸び率も高い会社を独自試算した。今回はランキング上位20社をお届けする。2位の東京エレクトロンをはじめ、半導体業界での活躍が目覚ましい企業もある中、「意外な業種」もランクインしている。ランキングトップに輝いたのはどの企業だろうか。

半導体業界「3年後の増益額」独自予想ランキング・洋上風力コンペで勝ったゼネコンは?・NHK地方局長は年収1700万円超!
ダイヤモンド編集部
世界的に半導体需要が旺盛です。足元はやや減速気味との指摘もありますが、AIやEV(電気自動車)市場などの成長を追い風に、半導体業界は中長期的にさらなる盛り上がりを見せるといわれています。一口に「半導体業界」と言ってもその裾野は広く、装置メーカーや材料メーカーなど関連企業は実に多様です。その中で、今後成長が見込まれるのはどんな企業でしょうか。ダイヤモンド編集部は、国内半導体関連企業の「3年後の増益額」ランキングを独自に作成。「3年後の増益額」ランキングのトップ20社とワースト20社を開陳します。

#4
半導体業界「3年後の年収上昇率」ランキング【独自試算】2位ソニー、1位の意外な会社は200万円アップ!
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
需要旺盛な半導体業界の中でも、給与事情には差がある。直近の実績でも、平均年収で2000万円を超える企業もあれば、500万円に満たないところもある。ダイヤモンド編集部が統計調査専門会社の協力を得て、半導体関連企業の「3年後の年収」を独自試算したところ、今後さらに明暗が分かれることが明らかになった。ランキング1位に輝いたのは、半導体製造の前工程で強みを発揮する大手化学メーカーで、年収が200万円近くも伸びる結果となった。半導体関連企業の「3年後の年収上昇率」ランキング上位30社とワースト30社をお届けする。

#3
ソニー・ルネサス・東芝・三菱電機…半導体売上高トップ10から脱落、生成AIブームに乗れない日本陣営の生存戦略は?
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
半導体業界が盛り上がる中、2000年代までは売上高ランキングの常連だった日本企業は23年のランキングからは消えた。装置と素材では世界をリードしているものの、デバイスではニッチシェアトップの道を行かざるを得ない日本企業。今後の勝ち筋はどこにあるのか。

#2
東京エレクトロン、ディスコ、レーザーテックは「年収倍増」、未経験者もシニアも狙う人材大争奪戦のリアル
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
半導体市況の活況で、各社は人材獲得競争に躍起になっている。東京エレクトロン、ディスコ、レーザーテックなどの平均年収は1300万円を超える。半導体業界未経験者や60代シニアにまで声が掛かる。一方でその中には格差も見えてきた。

#1
半導体業界「3年後の増益額」独自予想ランキング【トップ20&ワースト20】ソニーを抜いた1位は?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
さらなる成長が見込まれる半導体業界。その中で、3年後に高笑いしているのはどの企業だろうか。ダイヤモンド編集部は、国内半導体関連企業の「3年後の増益額」ランキングを作成した。そのうちトップ20社とワースト20社をお届けする。上位には、業界のトップランナーだけでなく、足元は不調な“意外な会社”がランクインしている。いったいどこだろうか。

#4
TSMC熊本工場の現地調達率は「まだ25%」、商機を狙う日本のサプライヤー27社の実名
財訊
台湾TSMCの内製化率を高めるという方針の下、ここ数年、日本のサプライヤーが台湾での工場建設に奔走し、日本の半導体産業は一時空洞化の危機に陥った。しかし、TSMC熊本工場の稼働によって、TSMCは日本で新たな半導体エコシステムを構築しつつある。

#3
トヨタやソニーと緊密関係…TSMC「日本ビジネス」真の狙いを熊本第2工場への巨額投資から読み解く
財訊
台湾TSMCは熊本新工場の開設によって、地政学的なリスクを分散する新たなサプライチェーン構築を可能にした。そして、日本企業との緊密な協力を通じ、競合他社に先駆けて数兆ドル規模のビジネスチャンスをつかむことができるだろう。熊本工場に巨額投資するTSMCの狙いをひもとく。

#1
【現地ルポ】TSMC熊本工場とインテル新事業の取材で見えた「2強」のAI半導体製造戦略
財訊
米インテルがAI向け半導体用の世界初のシステム・ファウンドリーを発表し、台湾TSMCは熊本で新しい工場を立ち上げた。技術競争から地政学への対応まで、世界の半導体製造大手2社は競争と協力の新たな時代を迎えている。2社の競争は世界の半導体産業の発展をも左右するだろう。2月に開催された半導体二大イベントの現地取材で見えた、半導体製造を巡る大手2社の戦略に迫る。

予告
TSMC対インテル“新旧王者”が激突!AI半導体「巨大ビジネス争奪戦」の全貌
財訊
半導体製造の新旧王者が激突だ。半導体受託製造で世界最大手の台湾TSMCの熊本工場が完成し、グローバル化に乗り出した。米インテルも半導体受託製造に本腰を入れ、2030年までに世界2位になると宣言した。両社が狙うのは、急成長が見込めるAI用半導体の製造ビジネスだ。株高をけん引し、熊本に活況をもたらした半導体産業は、日本経済の未来を左右する。TSMCのお膝元、台湾メディア「財訊」の特集を基に、TSMCとインテルの半導体ビジネスの最前線に迫る。

#8
ソニーも日立も激変!それでも株主価値向上を意識しない「取り残された世界」の企業をアクティビストは狙う
ダイヤモンド編集部,重石岳史
旧村上ファンド時代の2000年代からアクティビスト(物言う株主)として活動を続ける投資会社ストラテジックキャピタル代表の丸木強氏は今、「取り残された世界」を投資ターゲットとしているという。投資先企業の株価を上げるため、アクティビストの視線はどこに向けられているのか。丸木氏に聞いた。

#18
TSMCへの7300億円の追加補助は必須だ!自民党重鎮・甘利明氏が巨額支援の“裏側”を初激白
ダイヤモンド編集部
日本政府は急転直下の勢いで、半導体産業への支援を強化している。2021~23年度の3年間で総額4兆円もの支援予算を確保し、台湾TSMC熊本工場、米マイクロン・テクノロジー広島工場、最先端半導体の国産化を目指すラピダスなどへの巨額支援を実施してきた。政府の半導体支援のキーマンである自民党の甘利明・前幹事長のインタビューをお届けしよう。

NTT・安川電機が200億円出資する「イチゴ工場」が、3年間で生産性を5倍にできた驚きの理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
世界で初めて植物工場でイチゴの量産に成功したOishii Farmが2月28日、NTTや安川電機などから200億円の出資を受けたと発表した。Oishii Farmは調達した資金で工場を増設し、全米の高級スーパーにイチゴを供給する体制をつくる。同社の古賀大貴CEO(最高経営責任者)に、イチゴの生産性を3年間で5倍にできた秘密や、植物工場で100兆円産業を創出する野望を聞いた。

#14
ラピダスがエヌビディアやブロードコムから期待される理由、TSMCとの棲み分けは?東会長に聞く
ダイヤモンド編集部,村井令二
最先端半導体の国産化を目指す国策会社、ラピダスが事業立ち上げ準備を本格化させている。2024年末には半導体の微細化に欠かせない極端紫外線(EUV)露光装置を工場の建屋に搬入し、25年4月に試作ラインを稼働する計画だ。ラピダスの東哲郎会長に、人材育成、資金調達、顧客開拓、台湾TSMCへの対抗策など、最新の動向について聞いた。

TSMC熊本工場がついに始動!日本が「半導体のトップ」を狙うための理想の展開とは?
真壁昭夫
半導体ファウンドリー世界最大手、台湾TSMCの熊本工場が完成し、2月24日に開所式が行われた。これに先立って第2工場の建設も発表していて、政府は総額1兆2000億円余りを支援する予定だ。今のところ日本は米独を上回るスピードでTSMCに対する支援策を実行している。期待したいのが、TSMCと日本のラピダスが切磋琢磨し世界最先端を競う展開だ。

#13
王者エヌビディア躍進はビッグチャンス!国策半導体ラピダス小池社長が強気発言
ダイヤモンド編集部,村井令二
先端の“2ナノメートル”半導体の国産化を目指す国策会社、ラピダスが2023年に本格稼働して1年が経過した。提携する米IBMに技術者を派遣し、北海道千歳市では工場を建設中だ。24年末には半導体の微細化に欠かせない極端紫外線(EUV)露光装置を工場の建屋に搬入し、25年4月に試作ラインの稼働を計画している。事業立ち上げに奔走する小池淳義社長に、米エヌビディアの躍進で拡大する人工知能(AI)用半導体のビジネスチャンスや、台湾TSMCに対抗する戦略など、最新の動向について聞いた。

#11
TSMCバブルに乗り遅れるな!熊本に続々集結する台湾の半導体サプライチェーン企業の狙い
財訊
TSMCの熊本新工場は2024年末までに量産を開始する予定で、熊本の第2、第3工場の計画も煮詰まってきた。将来の巨大なビジネスチャンスを見据えて、台湾のサプライチェーンが熊本に続々と集まっている。
