その他産業(10) サブカテゴリ
第3回
日本の農産物は海外で高く評価されているものの、輸出による日本農業再生効果は限定的だ。輸出はあくまでも「突破口」と割り切り、その後いかにジャパンブランドを構築していくかが成否を分ける。

第2回
農業の法人化は様々な経歴を持つプロフェッショナルが、日本の農業に参画するきっかけとなる。このことが農業を「儲かるビジネス」へと変化させる起爆剤となる。

第1回
商品力に富んだ日本農業がなぜ苦境に陥っているのか。一つの大きな要因は「農業がビジネス化されていない」ことにある。儲からない産業にはヒトもモノもカネも集まらない。日本農業を復活させるには、儲かる産業に変えることが重要命題だ。

第768回
薬局やスーパーの店頭を占拠し、ネット上でも話題となっている「ノンシリコンシャンプー」。シリコン入りのシャンプーを多数販売している大手メーカーは「シリコン入りでも問題はない」と見解を出して反撃している。消費者は何を信じてシャンプーを選べばいいのだろうか。

第20回
新聞社のアンケートによると、農業者のなかにもTPP参加に賛成の人が意外に多い。彼らはプロの専業農家が中心だ。日本農業の競争力をダメにするのは、兼業農家をも保護する今の農政であり、TPPでないのだ。

第176回
世界のタイヤ市場シェアで第5位の伊ピレリは昨年、世界最高峰の自動車レースである「F1」におけるタイヤのオフィシャル・サプライヤーとしても有名になった。ピレリ ジャパンのマルコ・エッリ社長にF1参戦の狙いと、日本市場での販売戦略を聞いた。

第759回
農業用ならぬ庭園用でヒット北米で根を張るKUBOTA
2013年1月より、国内最大の農業機械メーカーであるクボタは、北米進出40年の節目に米国内で3番目となる工場を立ち上げ、“中型トラクタ”(本体)の量産に乗り出す。本体の現地生産に踏み込むのは、今回が初めてとなる。

第403回
尖閣問題による日中関係悪化の影響を受け、日本へ来る中国人観光客のキャンセルが続出している。これまで中国人特需に沸いてきた日本の旅行産業にとっては、大打撃だ。迫り来る「チャイナ・ブリザード」の背景をレポートする。

第137回
凸版印刷の経営が節目を迎えており、次の成長に向けた多角化戦略の再構築が急務だ。成否を決める競争優位は「つなげる力」と「調整力」。他社との協業でリスクを減らし、企画や事務局の請負で顧客とウィンウィンの関係を生み、事業の柱を多くしようとしている。

第743回
化学メーカーである日本触媒の姫路製造所で起こった爆発事故。紙おむつや生理用品用の特殊な高吸水性樹脂を製造しているため、紙おむつメーカーの製品供給に重い足かせとなるのではないかと懸念されたが、少なくとも、年内に製品供給がひっ迫することはなさそう」だ。

第173回
紙パックを使用しないため吸引力の落ちないサイクロン掃除機や、羽根のない扇風機など独自の製品で存在感を発揮、過去最高の利益を更新し続ける英国の家電メーカー、ダイソン。その創業者で、チーフエンジニアを務めるジェームズ・ダイソン氏を直撃した。

第742回
かねてから噂のあった渋谷駅の大規模建て替えが正式に決定した。東急電鉄、JR東日本、東京メトロの3社による駅周辺の再開発で、現在の渋谷駅舎や東急百貨店東横店のある場所に地上43階建ての高層ビルを中心とした3棟のビルが建設される。

第135回
化粧品業界の盟主である資生堂に異変が起こっている。2005年度を境に国内化粧品の売上高減少。12年度第1四半期はついに営業赤字に転落した。4月に満を持してスタートしたネット活用の総合美容サービスサイト「ワタシプラス」は、順風満帆とはいえない…。

第85回
インキで世界首位のDICは過去の大型買収で財務が悪化している中、会計基準の変更で株価下落を引き起こした。財務と市場評価を改善するには構造改革を急ぎ、本業で稼ぐ力をつけるしかない。

第192回
デジタルコンテンツの作成・閲覧ソフトウエアで数々の業界標準を築いた世界最大のソフト専業メーカーが、新たに狙う分野とは。

第727回
社会インフラメーカーの巨人、米ゼネラル・エレクトリック(GE)にとって、重大な人事の発表が迫っている。GEは7月、驚きの方針を打ち出した。5年で25%以上の成長を果たし、全社売上高の3分の1、約3.5兆円を占める最大の事業に育ったエネルギー部門、GEエナジーの再編を決定したのだ。

第133回
中国で高級ブランドとしての地位を確立したTOTOは、中国進出する日本企業の手本にもなっているが、インドネシアでも実はシェアトップ。製造・販売共に地域に根差した“究極の現地化”経営をレポートする。

第83回
国内の少子化が進む中、サンリオの業績が急回復している。売上高はここ5年で2割縮小しているものの、売上高営業利益率は25%に達している。回復の起爆剤になったのは、海外事業だった。

第723回
“3度目の正直”をさらに強化ダイキンの米グッドマン買収
押してダメなら引いてみよ、を地で行くような話である。8月29日、空調総合メーカーのダイキン工業は、米国の住宅向けエアコン大手のグッドマン・グローバル社を総額37億ドル(約2960億円)で買収すると発表した。

第4回
農業に参入する株式会社が急増する昨今。意外な大企業も参入を果たした。それが豊田通商グループだ。しかも栽培するのは、めったにお目にかかれない国産パプリカ。なぜ同社は商社でありながら、国産パプリカ生産に参入したのだろうか。
