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GSIクレオス(8101)、6期連続の「増配」を発表し、配当利回り6.8%に! 年間配当は6年で6.2倍に急増、2022年3月期は前期比32円増の「1株あたり62円」に!
GSIクレオス(8101)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが6.84%に! GSIクレオスは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「27円」の増配、前期比では「32円」の増配となる「1株あたり62円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は6.84%にアップし、6期連続増配の見通しとなった。年間配当額は6年で6.2倍に増加する見込み。GSIクレオスは今回、次期中期経営計画の中で株主還元の一つとして「配当性向50%」を掲げている。これまでの配当予想は、従来の「配当性向25%以上を目指す」との方針にもとづいていたことから、「次期中期経営計画の配当性向50%」などを勘案した結果、今回の「増配」が決まった形だ。(GSIクレオス、コード:8101、市場:東証1部)

東京海上HD(8766)、2期連続の「増配」を発表し、配当利回り4.1%に! 年間配当額は2年で8.9%増加、2022年3月期は前期比10円増の「1株あたり245円」に
東京海上ホールディングス(8766)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが4.14%に! 東京海上ホールディングスは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「30円」の増配、前期比では「10円」の増配となる「1株あたり245円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.14%にアップし、2期連続増配の見通しとなった。年間配当額は2年で8.9%増加する見込み。東京海上ホールディングスは今回、「増配」とともに業績予想の修正(前回予想比で「増収・増益」)も発表しており、「今期の業績予想および今後の業績の見通しを勘案」した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。(東京海上ホールディングス、コード:8766、市場:東証1部)

MS&ADインシュアランスグループHD、「増配」を発表して、配当利回りが4.6%に! ”9期連続”の増配となる2022年3月期は前期比10円増の「1株あたり165円」に
MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが4.65%に! MS&ADインシュアランスグループHDは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「5円」の増配、前期比では「10円」の増配となる「1株あたり165円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.65%にアップし、9期連続増配の見通しとなった。年間配当額は9年で3.0倍に増加する見込み。MS&ADインシュアランスグループHDは資本政策において、「グループ修正利益の40%から60%を目処に配当と自己株式の取得により株主還元を行う方針」としている。(MS&ADインシュアランスグループホールディングス、コード:8725、市場:東証1部、名証1部)

「半導体材料」関連株は、政府が支援する“国策銘柄“!「信越化学工業」「東京応化工業」「トリケミカル研究所」など、「半導体材料」の世界トップシェア企業を解説!
「半導体材料」関連銘柄について、アナリストの村瀬智一さんが解説。経済産業省は11月15日、有識者会合「半導体・デジタル産業戦略検討会議」の第4回を開催しました。会合では、スマホ用メモリーや画像センサーなどのシェアは引き続き維持しつつ、電気自動車や自動運転、IoT(スマートシティなど)といった成長市場において、半導体のシェアを維持・増大することを目標として設定。日本企業による半導体の売上高を、2020年時点の4兆5000億円から2030年に13兆円まで増やす目標を示しました。経済産業省は日本の半導体産業の復活を目指して「他国に匹敵する支援とそれを支える法的な枠組みを構築し、複数年度にわたる継続的な支援を行う」との方針を明らかにしています。

淺沼組(1852)、3期連続となる「増配」を発表して、配当利回り7.3%に! 年間配当額は3年で2倍に増加、2022年3月期は前期比106円増の「1株あたり363円」
淺沼組(1852)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが7.36%に! 淺沼組は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「103円」の増配、前期比では「106円」の増配となる「1株あたり363円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は7.36%にアップし、3期連続増配の見通しとなった。年間配当額は3年で2倍に増加する見込み。淺沼組は今回、「当初の資金投入計画を減額し、株主還元を増額する」ことを発表している。これにともない「中期3ヵ年計画」の株主還元方針を「連結配当性向50%以上を継続」から「連結配当性向70%以上を目指す」に修正し、今回の「増配」を決定した形だ。(淺沼組、コード:1852、市場:東証1部)

エーアイテイー、2期連続の「増配」を発表して、配当利回りが4.87%に!“上場15周年記念配当”も実施する2022年2月期は前期比20円増の「1株あたり58円」に!
エーアイテイー(9381)が、2022年2月期の配当予想の修正(増配・記念配当)を発表し、配当利回りが4.87%に! エーアイテイーは、2022年2月期の年間配当を前回予想比で「14円」の増配、前期比では「20円」の増配となる「1株あたり58円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.87%にアップし、2期連続増配の見通しとなった。年間配当額は2年で1.6倍に増加する見込み。エーアイテイーは今回、「増配」とともに業績予想の修正(前回予想比で「増収・増益」)も発表しており、「連結配当性向60%の実現を目指したい」としていることから普通配当の「増配」を決定した形だ。さらに、「上場15周年記念配当」の実施も決めたとのこと。(エーアイテイー、コード:9381、市場:東証1部)

トヨタ自動車(7203)は長期で買い推奨。バリュー株の殻を打ち破り、グロース株へと移行。収益拡大とPER切り上げで、目標株価3000円を目指す
JPモルガン証券などで小型株のトップアナリストやファンドマネジャーとして活躍した太田忠氏によるワンランク上の投資スキルを身につける講座。今回はトヨタ自動車(7203)の銘柄分析です。

日経平均株価とマザーズ指数は「短期・中期・長期」で上昇トレンド発生中! 毎年10月末~翌年春にかけて株価が上がる“ハロウィン効果”のアノマリーに期待!
現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析!10月の米国の消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇して以降、米国の金融市場はインフレ加速に怯えています。しかし「急激でコントロール不能なインフレ」は流石に株式に悪材料ですが、「緩やかでコントロール可能なインフレ」は好材料です。というのは、株式は「インフレヘッジ」の手段のひとつだからです。一方、国内では、政府が新たな経済対策を11月19日に決定します。18歳以下の子どもを対象とする10万円相当の給付や、売り上げが減少した事業者に最大250万円を支給する給付金制度などの押し上げ効果で、財政支出は40兆円を超える見通しです。「バラマキ色」の強い経済対策は市場での評判もよくないとはいえ、これはこれで日本の景気と株式市場を下支えすることでしょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、「増配」を発表し、配当利回り4.3%に! 配当額は1年で12%増加、2022年3月期は前期比3円増の「1株あたり28円」に!
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが4.34%に! 三菱UFJフィナンシャル・グループは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「1円」の増配、前期比では「3円」の増配となる「1株あたり28円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.18%⇒4.34%にアップした。年間配当額は1年で12%増加する見込み。三菱UFJフィナンシャル・グループは今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増益」の業績予想となっている。また、配当について「2023年度までに配当性向40%への累進的な引き上げを目指す」としており、業績予想の修正を踏まえて今回の「増配」が決まった形だ。(三菱UFJフィナンシャル・グループ、コード:8306、市場:東証1部、名証1部)

【米国株】「オラプレックス」の業績や将来性を解説!科学者が開発したヘアケア用品は人気も売上も急激に上昇中で、9月にIPOしたばかりの株価上昇にも期待!
米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 今回は、美容室などプロ向けのヘアケア製品を製造販売しているオラプレックス(OLAPLEX、ティッカーシンボル:OLPX)を取り上げます。オラプレックスは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の有機化合物教授、クレイグ・ホーカー博士と、その教え子でナノ粒子の専門家であるエリック・プレスリー博士の研究成果から生まれました。11月10日に発表された2021年第3四半期の決算を見ると、EPSは予想9セントに対して11セント、売上高は予想1.45億ドルに対して1.62億ドル、売上高成長率は前年同期比+80.6%でした。つまり、IPO下ばかりにもかかわらず、すでに黒字化しており、しかも急成長しているのです。商品の回転率も、すべての販売経路で上昇しています。

オプティマスグループ、2期連続の「増配」を発表し、配当利回り5.8%に! 年間配当は2年で2.6倍に急増、2022年3月期は前期比75円増の「1株あたり125円」に
オプティマスグループ(9268)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが5.87%に! オプティマスグループは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「25円」の増配、前期比では「75円」の増配となる「1株あたり125円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は5.87%にアップし、2期連続増配の見通しとなった。年間配当額は2年で2.6倍に急増する見込み。オプティマスグループは今回、「増配」とともに業績予想の修正(前回予想比で「増収・増益」)も発表している。また、配当については「連結配当性向30%程度を目安とする方針」としていることから、好調な業績予想を背景に、今回の「増配」が決まった形だ。(オプティマスグループ、コード:9268、市場:東証2部)

ディア・ライフ(3245)、2期連続の「増配」を発表し、配当利回り6.0%に! 年間配当は2年で1.7倍に増加、2022年9月期は前期比4円増の「1株あたり34円」に!
ディア・ライフ(3245)が2期連続の「増配」を発表し、配当利回りが6.08%に! ディア・ライフは2022年9月期の配当(予想)を「1株あたり34円」と発表し、前期比「4円」の増配で「2期連続増配」の見通しとなった。配当利回り(予想)は5.36%⇒6.08%にアップし、年間配当額は2年間で1.7倍に増加する見込み。ディア・ライフは配当による利益還元について、「連結ベースの配当性向40%を目標に各事業年度の経営成績を勘案しながら配当を実施」としている。また、2022年9月期の連結業績目標は前期比で「増益」となっていることから、連結業績目標と配当性向目標に基づいて、今回の「増配」が決まった形だ。(ディア・ライフ、コード:3245、市場:東証1部)

三井住友FG(8316)、「増配」を発表し、配当利回り5.43%にアップ! 年間配当額は1年間で10.5%増加、2022年3月期は前期比20円増の「1株あたり210円」に
三井住友フィナンシャルグループ(8316)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが5.43%に! 三井住友フィナンシャルグループは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「10円」の増配、前期比でも「20円」の増配となる「1株あたり210円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は5.17%⇒5.43%にアップした。年間配当額は1年で10.5%増加する見込み。三井住友フィナンシャルグループは配当について、「配当は累進的とし、配当性向は2022年度までに40%を目指す」としており、業績予想の修正(前回予想比で「増益」)を受けて今回の「増配」が決まった形だ。(三井住友フィナンシャルグループ、コード:8316、市場:東証1部、名証1部)

みずほFG(8411)、「増配」を発表し、配当利回りが4.8%⇒5.1%に! 年間配当額は1年間で6.6%増加、2022年3月期は前期比5円増の「1株あたり80円」に!
みずほフィナンシャルグループ(8411)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが5.13%に! みずほフィナンシャルグループは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「5円」の増配、前期比でも「5円」の増配となる「1株あたり80円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.81%⇒5.13%にアップした。年間配当額は1年で6.6%増加する見込み。みずほフィナンシャルグループは配当について、「安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40%を目安に決定する」としていることから、好調な業績予想を背景に、今回の「増配」を決定した形だ。(みずほフィナンシャルグループ、コード:8411、市場:東証1部)

「外国人労働者」関連銘柄を解説! 外国人の入国制限緩和により、今後増加が見込まれる「外国人技術者」「技能実習生」を支援する企業の業績アップに期待!
「外国人労働者」関連銘柄について、アナリストの村瀬智一さんが解説。新型コロナウイルスの水際対策として、原則的に禁止されていた外国人の新規入国が、11月8日から解禁されました。これまで入国を認められていたのは、在留資格を持つ外国人の再入国など特段の事情がある場合に限られていました。しかし、今後はビジネス・就業目的の人や留学生、技能実習生の新規入国が認められることになりました。現在、日本での在留資格を持ちながらも入国できていない外国人はおよそ37万人に上るとのことで、今後はそうした人たちが徐々に日本に入ってくることになるでしょう。れまで母国に足止めされていた就業目的の外国人が入国できるようになったことは、労働力不足に陥っている現場の人材確保に繋がり、経済活動の正常化を一段と進めると考えられます。そこで、今回は「外国人労働者」関連銘柄として、外国人技術者や技能実習生の支援を手掛けている企業に注目しました。

学究社(9769)、2期連続となる「増配」を発表して、配当利回り5.2%に! 年間配当額は2年で25%増加、2022年3月期は前期比10円増の「1株あたり75円」に!
学究社(9769)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが5.42%に! 学究社は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「10円」の増配、前期比でも「10円」の増配となる「1株あたり75円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は5.42%にアップし、2期連続増配の見通しとなった。年間配当額は2年で25%増加する見込み。学究社は今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。また、学究社は利益還元について、「業績に対応した成果の配分を行うこと」を基本方針としていることから、業績予想の修正を受けて今回の「増配」を決定した形だ。(学究社、コード:9769、市場:東証1部)

乾汽船(9308)、「増配」を発表して、配当利回りが6.5%⇒7.8%に! 年間配当額は1年間で26倍に急増、2022年3月期は前期比151円増の「1株あたり157円」
乾汽船(9308)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが7.84%に! 乾汽船は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「25円」の増配、前期比では「151円」の増配となる「1株あたり157円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は6.59%⇒7.84%にアップする見通しとなった。年間配当額は1年で26倍に急増する見込み。乾汽船は今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。また、乾汽船は「1株あたり6円」を年間配当額の下限としつつ、「基本となる配当性向の目標を30%」と定めていることから、好調な業績予想を背景に、今回の「増配」を決定した形だ。(乾汽船、コード:9308、市場:東証1部)

高島(8007)、大幅な「増配」を発表し、配当利回りが5.4%にアップ! 配当額は1年で2倍に急増、2022年3月期は前期比で60円増となる「1株あたり120円」に!
高島(8007)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが5.41%に! 高島は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「60円」の増配、前期比でも「60円」の増配となる「1株あたり120円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は5.41%にアップした。年間配当額は1年で2倍に急増する見込み。高島は今回、「増配」とともに業績予想の修正(前回予想比で「増益」)も発表している。また、「プライム市場上場維持基準の適合に向けた取り組み」の一環として「2022年3月期より連結配当性向40%以上の配当を実施」するとのこと。これらを踏まえた結果、高島は今回の「増配」を決定した形だ。(高島、コード:8007、市場:東証1部)

日本エアーテック(6291)、3期連続「増配」を発表し、配当利回り3.9%に! 年間配当は3年で2.5倍に急増、2021年12月期は前期比14円増の「1株あたり50円」に
日本エアーテック(6291)が、2021年12月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが3.98%に! 日本エアーテックは、2021年12月期の年間配当を前回予想比で「14円」の増配、前期比では「17円」の増配となる「1株あたり50円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は2.86%⇒3.98%にアップし、3期連続増配の見通しとなった。年間配当額は3年で2.5倍に急増する見込み。日本エアーテックは今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2021年12月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。日本エアーテックは「配当性向30%以上を基本」としていることから、業績予想の修正を受けて今回の「増配」が決まった形だ。(日本エアーテック、コード:6291、市場:東証1部)

私が日本郵政(6178)を買わない4つの理由とは?成長シナリオが描けない限り、株価低迷は続くだろう
JPモルガン証券などで小型株のトップアナリストやファンドマネジャーとして活躍した太田忠氏によるワンランク上の投資スキルを身につける講座。
