マーケット全般(15) サブカテゴリ
マクニカ・富士エレHD、「増配」を発表し、配当利回り2.1%⇒2.8%に! 年間配当額は1年で1.6倍に急増、2022年3月期は前期比30円増の「1株あたり80円」に!
マクニカ・富士エレホールディングス(3132)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが2.85%に! マクニカ・富士エレホールディングスは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「20円」の増配、前期比では「30円」の増配となる「1株あたり80円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は2.14%⇒2.85%にアップする見通しとなった。年間配当額は1年で1.6倍に急増する見込み。マクニカ・富士エレホールディングスは今回、「増配」とともに業績予想の修正(前回予想比で「増収・増益」)も発表しており、「業績見通しの達成状況や事業環境等を総合的に勘案」した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。(マクニカ・富士エレホールディングス、コード:3132、市場:東証1部)

ニッタ(5186)、「増配」を発表して、配当利回りが2.5%⇒3.1%にアップ! 年間配当は1年で21%増加、2022年3月期は前期比15円増の「1株あたり85円」に!
ニッタ(5186)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが3.12%に! ニッタは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「15円」の増配、前期比でも「15円」の増配となる「1株あたり85円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は2.57%⇒3.12%にアップする見通しとなった。年間配当額は1年で21%の増加となる見込み。ニッタは今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増益」の業績予想となっている。ニッタは新中長期経営計画において、2025年3月期までは「連結配当性向30%を目安に」としていることから、業績予想の修正を踏まえて今回の「増配」を決定した形だ。(ニッタ、コード:5186、市場:東証1部)

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増配を開示した銘柄を利回り順に紹介[2021年10月]増配で利回り14%超となる「明和産業」、4期連続の増配予想で利回り11%超の「商船三井」などに注目!
「増配」を2021年10月に発表した銘柄を配当利回り順にまとめて紹介! 大幅な増配で配当利回り14.2%の「明和産業」、配当利回り11.1%で”4期連続”増配予想の「商船三井」、配当利回り6%超の「西松建設」や「伯東」など、「増配」を発表した127銘柄の配当額や配当利回りなどを一挙公開!
![増配を開示した銘柄を利回り順に紹介[2021年10月]増配で利回り14%超となる「明和産業」、4期連続の増配予想で利回り11%超の「商船三井」などに注目!](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/9/0/240wm/img_90b35e5f7bf7ae21804d9128eca60ff1159060.jpg)
西松建設(1820)、「増配」を発表して、配当利回りが6.7%にアップ! 年間配当額は1年間で2.1倍に急増、2022年3月期は前期比116円増の「1株あたり221円」
西松建設(1820)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが6.72%に! 西松建設は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「36円」の増配、前期比では「116円」の増配となる「1株あたり221円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は6.72%にアップした。年間配当額は1年で2.1倍に急増する見込み。西松建設は自己株式の公開買付けにともない、期末配当の対象となる株式数が自己株式の数に応じて減少する見通しだ。しかし、西松建設は「株式数の減少にかかわらず、当初の2022年3月期の期末配当の総額を維持する」としていることから、今回の実質的な「増配」が決まった形だ。(西松建設、コード:1820、市場:東証1部)

商船三井(9104)、4期連続となる「増配」を発表し、配当利回り11.1%に! 年間配当は4年で40倍に急増、2022年3月期は前期比650円増の「1株あたり800円」
商船三井(9104)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが11.17%に! 商船三井は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「250円」の増配、前期比では「650円」の増配となる「1株あたり800円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は11.17%にアップし、4期連続増配の見通しとなった。年間配当額は4年で40倍に急増する見込み。商船三井は今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。この修正後の業績予想を踏まえて、商船三井は今回の「増配」を決定した形だ。(商船三井、コード:9104、市場:東証1部)

JT(日本たばこ産業)、「増配」を発表し、配当利回り5.8%⇒6.2%に! 2021年12月期は前期比で「減配」だが、前回予想比では10円増の「1株あたり140円」に
JT(2914)が、2021年12月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが6.26%に! JTは、2021年3月期の年間配当を前回予想比で「10円」の増配、前期比では「14円」の減配となる「1株あたり140円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は5.81%⇒6.26%にアップした。前期比では引き続き「減配」の予想であるため、年間配当額は1年で9.0%減少する見込み。JTは今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2021年12月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。これにともない、JTは「配当性向75%を⽬安」とする株主還元方針に基づいて今回の「増配」を決定した形だ。(JT、コード:2914、市場:東証1部)

明和産業(8103)、「増配」を発表して、配当利回りが13.9%⇒14.2%に! 配当額は1年間で7.8倍に急増、2022年3月期は前期比103円増の「1株あたり118円」
明和産業(8103)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが14.26%に! 明和産業は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「3円」の増配、前期比では「103円」の増配となる「1株あたり118円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は13.90%⇒14.26%にアップした。年間配当額は1年で7.8倍に増加する見込み。明和産業は今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増益」の業績予想となっている。この業績予想の修正を踏まえた結果、明和産業は今回の「増配」を決定したとのこと。(明和産業、コード:8103、市場:東証1部)

「レアアースフリー」関連銘柄を紹介! 中国の輸出統制で供給懸念が高まる中、レアアースを使用しない製品を開発する「昭和電工」や「安川電機」などの企業に注目
「レアアース」関連銘柄について、アナリストの村瀬智一さんが解説。中国政府はレアアース(希土類)の国有企業3社を再編する、と日本経済新聞が10月23日に報じました。レアアースに関して大きな課題となっているのが、「調達先が限られていること」と「価格の高騰」です。2010年、尖閣諸島を巡る日中対立の影響で、中国当局がレアアースの対日輸出を停止した「レアアース・ショック」を覚えている人もいるでしょう。2020年以降、一部のレアアースの価格は上昇しています。その要因としては、モーター用磁石などに使われるレアアースが、EV(電気自動車)や風力発電の普及で需要が増大していることに加え、中国による輸出管理の強化が影響していると言われています。今回の中国政府の動向をきっかけに、レアアースの供給懸念が再度高まる事態も十分に考えられます。そこで、今回は「レアアースフリー」関連銘柄に注目しました。

トーメンデバイス(2737)、7期連続「増配」を発表し、配当利回り3.8%に! 年間配当額は7年で6倍に増加、2022年3月期は前期比70円増の「1株あたり240円」に
トーメンデバイス(2737)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが3.84%に! トーメンデバイスは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「70円」の増配、前期比でも「70円」の増配となる「1株あたり240円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は3.84%にアップし、7期連続増配の見通しとなった。年間配当額は7年で6倍に増加する見込み。トーメンデバイスは今回、「増配」とともに業績予想の修正(前回予想比で「増収・増益」)も発表している。トーメンデバイスは配当方針を「連結業績に応じた業績連動型の配当」としていることから、業績予想の修正を受けて今回の「増配」が決まった形だ。(トーメンデバイス、コード:2737、市場:東証1部)

有沢製作所(5208)、2期連続となる「増配」を発表し、配当利回り6.0%に! 年間配当は2年で1.7倍に増加、2022年3月期は前期比14円増の「1株あたり53円」に!
有沢製作所(5208)が2期連続の「増配」を発表し、配当利回りが6.00%に! 有沢製作所はこれまで「未定」としていた2022年3月期の配当(予想)を「1株あたり53円」と発表し、前期比「14円」増配の見通しとなった。配当利回り(予想)は6.00%となり、年間配当額は2020年3月期の「1株あたり30円」から2022年3月期の「1株あたり53円」まで、2年間で1.7倍に増加する見込み。有沢製作所は今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「減収・経常増益」の業績予想となっている。この業績予想の修正を踏まえて、有沢製作所は今回の「増配」を決定した形だ。(有沢製作所、コード:5208、市場:東証1部)

Denkei(日本電計)、2期連続の「増配」を発表して、配当利回り4.9%に! 年間配当は2年で1.8倍に急増、2022年3月期は前期比25円増の「1株あたり90円」に!
Denkei(日本電計)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが4.90%に! Denkeiは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「15円」の増配、前期比では「25円」の増配となる「1株あたり90円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.90%にアップし、2期連続増配の見通しとなった。年間配当額は2年で1.8倍に急増する見込み。Denkeiは今回、「増配」とともに業績予想の修正(前回予想比で「増益」)も発表している。Denkeiは配当について、「業績、財務状況等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」としていることから、業績予想の修正を踏まえて、今回の「増配」が決まった形だ。(Denkei、コード:9908、市場:東証JASDAQ)

JFEシステムズ(4832)、「増配」を発表し、配当利回り3.4%⇒4.2%にアップ! 年間配当は1年で25%増加、2022年3月期は前期比15円増の「1株あたり75円」に!
JFEシステムズ(4832)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが4.26%に! JFEシステムズは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「15円」の増配、前期比でも「15円」の増配となる「1株あたり75円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は3.41%⇒4.26%にアップした。年間配当額は1年で25%増加する見込み。JFEシステムズは今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。JFEシステムズは「配当性向30%を目安に配当すること」としていることから、業績予想の修正を受けて今回の「増配」を決定した形だ。(JFEシステムズ、コード:4832、市場:東証2部)

バルカー(7995)、「増配」を発表して、配当利回りが4.6%⇒4.9%にアップ! 年間配当は1年で10%増加、2022年3月期は前期比10円増の「1株あたり105円」に
バルカー(7995)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが4.90%に! バルカーは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「5円」の増配、前期比では「10円」の増配となる「1株あたり105円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.66%⇒4.90%にアップした。年間配当額は1年で10.5%増加する見込み。バルカーは今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。バルカーによると、「通期業績が期首予想を上回る見込みとなった」ことを踏まえて今回の「増配」を決定したとのこと。(バルカー、コード:7995、市場:東証1部)

日本特殊陶業(5334)、「増配」を発表して、配当利回り4.2%⇒5.5%に! 年間配当額は1年で1.6倍に急増、2022年3月期は前期比36円増の「1株あたり96円」に!
日本特殊陶業(5334)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが5.51%に! 日本特殊陶業は、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「22円」の増配、前期比では「36円」の増配となる「1株あたり96円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は4.24%⇒5.51%にアップした。年間配当額は1年で1.6倍に急増する見込み。日本特殊陶業は今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「減収・増益」の業績予想となっている。日本特殊陶業は配当政策について、「完全業績連動型で通期の連結配当性向40%を基本方針」としていることから、業績予想の修正を受けて今回の「増配」が決まった形だ。(日本特殊陶業、コード:5334、市場:東証1部、名証1部)

-日本株のトップアナリストによる投資講座-株価動向を決めるマーケットサイクルを理解せよ。業績相場に移行した2021年はバリュー株が優位。
JPモルガン証券などで小型株のトップアナリストやファンドマネジャーとして活躍した太田忠氏によるワンランク上の投資スキルを身につける講座。

「11月に権利が確定する株」の配当利回りランキング!利回り4.8%のリベレステ、“5期連続増配“で株主優待も人気のサムティなど、おすすめの高配当株を紹介!
2021年11月の「配当利回りランキング」を作成して、おすすめの高配当株を紹介! 2021年11月に「配当」の権利が確定する全銘柄の配当額、配当利回り、株価などを調査・比較して、11月に権利確定する株の中から、配当利回りが高い「高配当株ランキング」を発表!

日経平均株価は、衆院選で自民党が大敗すれば急落する可能性も! 衆院選と決算シーズンが終わるまでは、ポジションを縮小してリスクを抑えた運用がおすすめ
現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 主要な3つの株価指数のうち2つが最高値を更新するほど、足元の米国株は非常に強い動きを続けています。米国株が強い主因は、好調な企業業績です。一方、日本株は冴えない動きを続けています。これは、10月31日投開票の衆議院選挙を控えていることに加え、10月24日に投開票された参議院静岡選挙区の補欠選挙で自民党候補が敗北したことにより、衆議院選挙で自民党が議席を大幅に減らす懸念が強まったことも影響しています。10月31日の衆議院選挙で与党の議席が大幅に減るようだと、週明け11月1日に「ショック安」が発生する可能性は低くはありません。

日経平均株価は25日移動平均線を抜けると「3万円」の大台を突破する可能性も! インフレリスクを警戒し、高PER・高PBR銘柄を避けて“資源関連株”を狙おう!
現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 日経平均株価は、10月15日と18日の2営業日で928.35円上昇しました。引き続き10月6日の2万7293.62円が直近の底値になっています。現在は、25日移動平均線を目指すリバウンド局面と認識しています。25日移動平均線を終値で上抜けることができれば、9月28日と29日とで空けた窓を埋める上昇が期待できます。日本経済の正常化に向けて、政府が着々と手を打つ姿勢を強く打ち出しています。このため、内部要因で日本株が大きく崩れる可能性は大幅に低下していると感じています。一方、外部要因も改善傾向です。中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁は10月17日、「中国の恒大集団の問題が中国経済や金融システムに及ぼすリスクを、当局は封じ込めることができる」と述べました。

立花エレテック、「増配」を発表し、配当利回り3.7%、配当+株主優待の合計利回り5.0%に! 2022年3月期の年間配当は前期比「21円」増の「1株あたり58円」に!
立花エレテック(8159)が、2022年3月期の配当予想の修正(増配)を発表し、配当利回りが3.71%に! 立花エレテックは、2022年3月期の年間配当を前回予想比で「8円」の増配、前期比では「21円」の増配となる「1株あたり58円」に修正すると発表した。これにより、配当利回り(予想)は3.71%にアップした。年間配当額は1年で1.5倍に増加する見込み。立花エレテックは今回、「増配」とともに業績予想の修正も発表しており、2022年3月期は前回予想比で「増収・増益」の業績予想となっている。立花エレテックはこの業績予想の修正を踏まえて、今回の「増配」を決定した形だ。(立花エレテック、コード:8159、市場:東証1部)
