経営戦略(7) サブカテゴリ
「性加害告発」「セクシー田中さん問題」で露呈したメディアのダブスタ…その先に待つ“恐ろしい未来”とは?
松本人志氏や伊東純也選手など「性加害疑惑」報道が相次いでいる。それと同時に国民の怒りや憤りとともに、静かだが確実に大きなうねりとなりつつあるのが、「メディア不信」だ。この二つの社会的ムーブメントが行き着く先はおそろしいものではないだろうか。

ダイハツ工業の認証不正により生産ラインが停止した問題の影響が、部品や金型などを供給する下請け企業に及んでいます。取引急ストップの危機で「生き延びる会社の条件」とは何か、整理しましょう。

ダイハツ不正に比べてトヨタに甘すぎ!マスコミが連発する便利フレーズで「逃げ腰」丸見え
「トヨタ不正」のマスコミの報道の仕方に疑問を感じる。ダイハツの不正に比べると、明らかにトヨタに一定の配慮をしているように感じられるからだ。これはジャニーズ性加害問題の時にも見られた「逃げ」ではないか。

テレビが「節約」をエンタメ化することで、日本経済がますます低迷しかねない理由
テレビでは「節約」や「激安」といった言葉が並ぶ特集があふれている。楽しんでしまうが、「節約」をエンターテイメントとしてふれまわるのは、公共の電波を用いるテレビとしてはもうちょっとご配慮いただきたい。日本経済の低迷ぶりに、さらに拍車がかかってしまうからだ。

災害、気候変動、感染症…これからも想像を超える出来事が起こると覚悟して、いろいろな事態を想定してBCPを立てる必要があります。経営者が経営に携われなくなる事態も考えなければなりません。

松本人志さんと吉本興業の初動は“最悪”、でも「文春砲=正義」の風潮に違和感のワケ
ダウンタウンの松本人志さんの「性加害報道」。吉本興業と松本人志さんは最初の一手で「事実無根」という、ファイティングポーズ全開の法廷闘争話法で打ち返してしまったが、これは「悪手」だった。ではどうすればよかったか。

「能登地震は人工地震」というデマはなぜ生まれる?意外に根深い日本人との因縁
能登半島地震を「人工地震」だとSNSでふれまわる人々が注目を集めているが、「こういうデマをまき散らすことをどうすればやめさせられるのだろう」と憤る人も多いだろう。ただ、陰謀論に取りつかれてしまうのも致し方ない部分もある。こうした風潮は昨日今日出来上がったものではなく、実は100年以上前から続く民間信仰のようなものだからだ。

「成果」と「結果」の違い、あなたはハッキリと説明できるでしょうか?

ダイハツ、お前もか…闇落ちするブラック企業には「ヤバいスローガン」がある
日本最古の自動車メーカーであり、軽自動車国内新車販売台数17年連続トップの名門が、なぜこんな「闇堕ち」してしまったのか。

「仕事で成功する人」と「失敗する人」の差は年末年始の過ごし方にも表れます。

丸亀製麺「カエル混入」で自作自演を疑う人が知らない、カット野菜のリスク【2023人気記事ベスト10】
2023年に「ダイヤモンド・オンライン」で読者の反響が大きかった人気記事ベスト10をお届けします!第10位はこちらの記事です。

ビッグモーター後の保険業界を「時限爆弾」から救う独立専門家の叡智
保険業界では、ビッグモーターによる保険金不正請求問題を機に、保険仲介業者による客観性の担保が注目されている。米国の裁判事情などを考えると、日本でも今後は内部者による説明ではなく、利害関係のない独立した外部人材である「独立専門家」という第三者を活用することで、客観性を担保する動きが広がるだろう。米国で弁護士業に従事していたコンサルタントが、独立専門家を活用した説明責任の果たし方を解説する。

料理研究家リュウジさん炎上…「味の素=毒のデマ」が100年以上続く3つの原因とは?
人気料理研究家のリュウジ氏と「味の素=毒」だと主張する人たちの議論が燃えている。「味の素=毒」というのはデマで、「ファクト」はずいぶん昔から社会に提示されているのだが、なぜネガティブイメージは払拭されないのか。

“裏金発覚→増税”デスループの罠に要注意!「政治にはカネがかかる」にだまされるな
日本の政治家にとっては「裏金づくり」は、安倍派がどうとか自民党が腐っているとかいう話以前に「平常運転」だ。それは戦後80年脈々と続いてきたものである。

自分の部下はとてもじゃないが優秀とはいえない…そんな時、賢い上司は部下を上手に育てています。

「生きたゴキブリがグラコロ混入」をウソだと叩く人が知らない、最強生物Gの恐ろしさ
マクドナルドの人気ハンバーガー「グラコロ」のバンズの間から生きたゴキブリが飛び出してきたとSNSで投稿をした人が、「正義の裁き」を受けている。SNSで注目を集めたい愉快犯か、マクドナルド側から謝罪と無料券を頂戴するための恐喝犯に違いない、と投稿者をボロカスに吊し上げているというワケだ。この騒動を受けて、著者には思うところがある。

「大阪万博で日本を元気に」とか言っているうちは、日本が元気にならないワケ
2025年に開催予定の大阪・関西万博の開催中止をのぞむ声がチラホラと上がってきたが、「日本を元気にするために開催すべき」という人々もいる。個人的には「そういう夢みたいなことを言っているから、日本はいつまでもたっても元気にならない」と考える。

仕事のデキない人が「たたき台」をつくる時に忘れている5つのこと
視野を広げるきっかけとなる書籍をビジネスパーソン向けに厳選し、ダイジェストにして配信する「SERENDIP(セレンディップ)」。この連載では、経営層・管理層の新たな発想のきっかけになる書籍を、SERENDIP編集部のチーフ・エディターである吉川清史が豊富な読書量と取材経験などからレビューします。今回取り上げるのは、本当は重要なのに意外と軽視されがちな「たたき台」の作り方を学べる一冊です。

部下は上司を選べませんが、上司だって部下を選べない時はたくさんあります。たまたま「言い訳ばかりする部下」を持ってしまった…それが原因で自分自身の評価を落とす上司もいます。そんな上司は気の毒に思えるかもしれません。しかし、実は上司にも反省すべき点があります。言い訳が多い部下の上司には「残念な共通点」があるのです。

池田大作氏ヨイショで炎上!旧統一教会をつぶす岸田首相は「創価学会」につぶされる
創価学会の池田大作名誉会長が亡くなったことを受けて、岸田文雄首相がSNSに投稿をした哀悼コメントが「政教分離はどこいった?」と炎上している。自民党は、さまざまな宗教団体の支援を取り付けて、“政教分離”をなあなあにすることで大きくなってきた政党なので、どこかの宗教を切ればそのロジックがそのまま特大ブーメランになって致命傷になることは分かりきっていた。
