週刊ダイヤモンド編集部
第48回
任天堂が6年ぶりに、3D映像が楽しめる新しい携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」を売り出した。ソニーも次世代機の年内投入を表明。両雄の新商品に色めき立つゲーム業界だが…。

第585回
森ビル初の非創業家社長も稔氏抜きでは超えられぬ難局
3月8日、森ビルは、森社長が今年6月の株主総会で代表権を持つ会長に就任し、辻副社長が社長に就任する人事を発表した。創業家以外からは初の社長就任となる。

第35回
「右の精巣に腫瘍(がん)が認められます」。そう医師に告げられたとき、Iさんは耳を疑った。まだ32歳、がんになるような年齢ではない。しかもタマにがんだって?

11/03/19号
「マネー暴走」と「資源沸騰」の関係を徹底解明!世界中を駆け巡る余剰資金の知られざる実態
商品価格が吹き上がり、政変のドミノ倒しが続く世界情勢。その背景には、投機筋の存在があります。この瞬間も世界を駆け巡る余剰資金は、世界経済にどんな影響を与えるのか? 暴走マネーと資源沸騰の関係を徹底解明します。

第583回
東証と大証が統合協議へ同床異夢の再編構想の行方
東京証券取引所と大阪証券取引所が、近く経営統合に向けて協議に入ることが明らかになった。両社は持ち株会社を設立したうえで、東証が現物取引所を、大証がデリバティブ取引所を担うかたちに再編する案が有力だ。

第584回
法然・親鸞の“50年に1度”の大法要で沸き立つ旅行業界と冷めた京都の温度差
今年は法然上人の800回忌、親鸞聖人の750回忌に当たり、50年に1度の大遠忌法要が行なわれる。ここに大きな商機を見出しているのが旅行会社だ。大手各社は、京都に専門部隊を置き、大イベントの準備に追われている。しかし、肝心の京都市内はどこか盛り上がりに欠ける。

第143回
吉田は05年に、ガンや血液、免疫疾患に特化した新薬をつくるシンバイオ製薬を設立した。しかし商品第1号になるはずの抗ガン剤の開発を進めている最中、リーマンショックによる世界同時不況の真っただ中に放り出された。

第405回
東証の新システム稼働で大打撃ついに始まった中小証券の淘汰
2011年2月、東京・兜町に本拠を構える大成証券が自主廃業、創業82年の歴史に幕を閉じた。同じく老舗の金十証券もすでに対面の証券営業部門の分割譲渡をすませ、3月にも廃業。中小証券会社の廃業や再編が本格化している。

第22回
すき家での牛丼の値下げ攻勢。積極的な借り入れをしながら行う直営店の出店とM&Aによる規模の拡大。過当競争市場にもかかわらず、収益拡大を続けてきたゼンショーの経営を分析する。

第582回
原油高騰で現実味を帯びるトリガー条項発動でGS混乱
原油高が市況の混乱につながっているが、スタンドの混乱はこれだけで収まりそうもない。じつは1リットル160円まで値が上がると自動的に25.1円下がる制度が、昨年4月からすでに始まっている。

第114回
親孝行を経営理念に掲げ、社員に親孝行の実践を義務づけている会社がある。そもそも親のことなど会社に指示されるものではないはずだ。しかし、そこにはさまざまな効果があるようだ。

第137回
介護施設の新たなかたち“サービス付き高齢者住宅”の建設が怒涛の勢いで始まろうとしている。だが「介護を自前で提供しない介護施設」の大量供給には、リスクが山積みだ。

第404回
NTT光回線貸し出し問題で方針転換したKDDIの思惑
過去3年ほど、情報・通信業界内で続けられてきた「NTT東西が持つ光回線の貸し出し料金」をめぐる攻防戦において、ちょっとした“事件”が起きた。

第34回
最近は不定愁訴をひとくくりにできる「男性更年期」という名称が市民権を得てきた。しかし男性の場合ホルモンの低下だけに原因を求めるのは難しい。そこで注目されているのが「首コリ」病。正式には頚性神経筋症候群と呼ばれるものだ。

11/03/12号
「本当に凄いエコカー」はこれだ!実燃費&お得度から企業戦略まで徹底分析
エコカー補助金が終わってからもなお、エコカー人気は留まることを知りません。今回の特集では、「本当に凄いエコカー」はどれかを、徹底分析。日本のモノづくりの最後の砦とされるエコカーの魅力に、あらゆる角度から迫ります。

第581回
みずほFGがグループ再編問われる持ち株会社の指導力
2月末、みずほFGが傘下のみずほ証券、みずほインベスターズ証券、みずほ信託銀行の3社を完全子会社化し、来春にも証券2社の合併を検討していることが明らかとなった。グループの経営効率の向上が主な狙いだ。

第580回
TPPが政争の具となり、反対派の声が大きくなるにつれて、TPP参加における賛否の議論が、物品の“関税分野”へ集中してきている。だが、TPPへ参加するか否かの結論を下す根拠として、“非関税分野”の重要性を指摘する財界関係者は多い。

第579回
実需無視で高騰する原油相場中東政変飛び火で天井見えず
現在の原油価格は行き過ぎであり、80ドル台後半~100ドル程度が当面の落ち着きどころというのが複数の専門家の見方だ。もっとも、「中東・北アフリカの混乱がこれ以上産油国に広がらなければ」というただし書きが付く。

第142回
2009年9月、生鮮品の輸入販売商社、オーシャン貿易社長の米田多智夫は、ベトナムのホーチミンの病院でベッドに横たわっていた。現地子会社の建設現場で事故に遭い、頸椎を激しく損傷して四肢がまったく動かない状態だった。

第21回
リーマンショック後の業績悪化で株主資本比率が1ケタに下がるなど危機に直面した東芝。その後行った選択と集中により、今期の業績は回復基調だ。だが、新たな課題も浮かび上がっている。
