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中川路亜紀
ビジネスメール「ちょっとだけ返信に工夫」が必要なときに真似したいワザ
メールがいつも「お世話になっております」で始まり、「よろしくお願い致します」で終わるワンパターンになっているけどいいのか? と迷っている人もいるでしょう。大丈夫。特に、日常業務の連絡メールでは、無理にメールを引き延ばす必要はありません。ここでは、ワンパターンでいいとき、工夫が必要なときにわけてご説明します。(本連載は、中川路亜紀著『気のきいた短いメールが書ける本』からお届けしています)

仕事のメール「返事の後回し」は全然問題なし!“返信忘れ”を回避する方法ベスト4
「メールの返事の後回し」はありです。後回しせざるをえないものは、仕分けをして返信を忘れないようにします。返信は、遅くとも受信した翌日いっぱいまでにするのが原則。それ以上待たせるときは、「2~3日お時間をください」などと保留の返事をしておきます。よく「後回しにするな」と言われるのは、忘れてしまうことがあるからです。返信を後回しにするときは、メールの返信を忘れないために、次のような備忘対策をしておきましょう。(本連載は、中川路亜紀著『気のきいた短いメールが書ける本』からお届けしています)

ビジネスメールが楽になる!「即返信」と「後で返信」はどう区別するのがベスト?
メールの受信箱は、仕事がわき出してくる「玉手箱」です。開けてびっくり、ややこしい用件が飛び出してきて、その対応に追われているうちに、いつのまにか時間が過ぎてしまいます。そんなメール仕事をコンパクトにするために、次の3つのことをやってみましょう。(本連載は、中川路亜紀著『気のきいた短いメールが書ける本』からお届けしています)

ダイヤモンド・プレミアム(有料会員)ならダイヤモンド社のベストセラーが電子ブックでお読みになれます!月ごとに厳選して提供されるダイヤモンド社の話題の書籍から、ここでは一部を抜粋して無料記事としてお届けします。全体をお読みになりたい方はぜひダイヤモンド・プレミアム(有料会員)にご登録ください!今回は2020年2月提供開始の『気のきいた短いメールが書ける本』。社会人に必要な“ちょうどいい”メールが書けるテクニックをお届けします!

第34回
「様」と「さま」どっちが正しい?今さら聞けないメールの極意
社会人ならばメールの文面に悩んだことのない人はいないはず。「丁寧のつもりが誤った日本語」「慇懃すぎて逆に失礼に感じる」…こんなメールをもらって驚いたことはないでしょうか?そこで『気のきいた短いメールが書ける本』を参考に、馴れ馴れしくなく、よそよそしくない、ちょうどいいメールが書けるテクニックお届けします。

第4回
催促、お断り、お詫び…。「言いづらいこと」のメールはこう書けば解決する!
依頼を断るとき、謝らないといけないとき、相手に行動を促すとき…。書き方が悪ければたちまち「感じが悪い人」になってしまうのが、困ったときのメールの書き方。いやみのない、言いたいことが的確に伝わるメールの書き方はこれでOK!

第3回
本当はイラッとされているかも?ビジネスメールの常識・非常識
日常的にやりとりするメール。だからこそ、自分では「そういうもの」と思っていたメールが、相手に「気がきかない」「仕事ができなさそう」と思われてしまう非常識メールになっているかもしれません。自分のメールと比べながら、チェックしてみてください。

第2回
「させていただく」禁止令?うっかり使ってしまう失礼な表現は?今さら人に聞けないメールのマナー!
巷ではよく指摘さえる言葉の乱れ。しかし、それは本当に「間違った」日本語でしょうか? 部下や後輩に指摘する前に、きちんとこの連載で確認しておきましょう!

第1回
そのルール、古いかも!?知らないと恥をかく、時代に合ったビジネスメール
本格的に業務を始める新入社員。メールはいまや仕事に欠かせないツールです。でも、新人に教えているそのルール、本当に合ってますか?今さら人に聞けないルールからサクサク仕事をこなすための文例、そして恥をかかないために知っておきたい、メールの技術。

最終回
今回は「稟議書・提案書」のサンプルを紹介する。ビジネス文書は社外用だけではなく、自社内で作成することも多い。効率のよい社内用文書が作成できれば、作る側も読む側もスムーズに仕事ができる。
![[社内文書サンプル集5・稟議書・提案書]目的、理由、問題点や解決方法などは明確に書こう](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/360wm/img_dc03a4a7518382dff1756c3c68edccc220145.gif)
第14回
今回は「始末書・諸届け」のサンプルを紹介する。会社に用紙が備えてある場合もあるが、前例がない事態の場合、新たに作成しなければならないことも考えられるので、参考にしていただきたい。
![[社内文書サンプル集4・始末書・諸届け]自分の責任を認め、「お詫び」と「誓い」をきちんと書く](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/360wm/img_dc03a4a7518382dff1756c3c68edccc220145.gif)
第13回
近年はやたらと答えを急がされる場面がふえている。もし電話などで自分に決定権のない事柄に即答を求められたときは、ひとまず保留にして、後日、文書で返答するのも一案だ。
![[社外文書サンプル集3・回答状]電話で即答できない場合は、後日文書で回答しよう](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/360wm/img_dc03a4a7518382dff1756c3c68edccc220145.gif)
第12回
支払いや納品、回答などが遅れているときに書くのが、督促状である。通常はたいてい電話だが、きちんと文書にすることで、責任を問いただしたり、のちのちのトラブルに備えることができる。
![[社外文書サンプル集2・督促状]文書にしてのちのちのトラブルに備える](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/360wm/img_dc03a4a7518382dff1756c3c68edccc220145.gif)
第11回
今回は仕事上で自分がミスをしたり、商品や会社の対応にまずい点があって謝罪する際に書く「詫び状」の文例を紹介する。詫び状も、ただ謝ればいいというわけではなく、いくつかのコツがある。
![[社外文書サンプル集1・詫び状]トラブル対応のための社外文書・詫び方のコツ](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/360wm/img_dc03a4a7518382dff1756c3c68edccc220145.gif)
第10回
前回は一般的な常識を紹介したが、Eメールの世界はまだまだ奥が深い。これからEメールの世界を広げていくために、一歩踏み込んだ常識も取り上げてみよう。

第9回
Eメールは気軽なコミュニケーションツールとして普及してきたため、言葉づかいなどがフランクになる傾向にある。今回はEメールで気をつけたい書き方・マナーを紹介していく。

第8回
Eメールのメリットとして、情報のやりとりが簡単・迅速になったことが挙げられるが、受け取ったデータをコンパクトにストックしたり、簡単に加工できることも重要な部分だ。

第7回
ファックスといえども、ビジネスでつかうツールである以上、暗黙のうちにつくられている約束ごとが存在する。今回はそのポイントを再点検してみよう。

第6回
尊敬語と謙譲語のつかい分けは確かにむずかしいが、基本をおさえれば、自分なりに自由につかいこなせるはずだ。ここでは敬語の基本的なつかい方を紹介する。

第5回
時候の挨拶がすんだ後、本題を自然に切り出すには「さて」「このたび」など話題転換の接続詞が便利だ。文書の目的やシチュエーションにあった言い回しを選ぼう。
