
2019.9.12
世田谷区が没落して中央区が復活した「深い理由」
中央区の人口は、1997年と比べて2019年には2倍以上となった。一方、世田谷区でも人口は増えたものの、その増加率は中央区に遠く及ばない。実は、2つの地域の格差には、戸建て中心の街とマンション中心の街という違いが影響している。
スタイルアクト(株)代表取締役/不動産コンサルタント
1988年、慶應義塾大学経済学部卒業後、2社を経て、1998年、現スタイルアクト株式会社を設立。マンション購入・売却者向けの「住まいサーフィン」は30万人以上の会員を擁する。「タワーマンション節税」などの不動産を使った節税の実践コンサルティングに定評があり、不動産分野でのベストセラー作家として講演・寄稿・取材・テレビ出演多数。主な著書に『マンションは10年で買い替えなさい』(朝日新書、2012年)、『マンションを今すぐ買いなさい』(ダイヤモンド社、2013年)、『タワーマンション節税! 相続対策は東京の不動産でやりなさい』(朝日新書、2014年)など。
2019.9.12
中央区の人口は、1997年と比べて2019年には2倍以上となった。一方、世田谷区でも人口は増えたものの、その増加率は中央区に遠く及ばない。実は、2つの地域の格差には、戸建て中心の街とマンション中心の街という違いが影響している。
2019.8.29
新築マンションの売れ行きが悪い。首都圏では需要がおおむね減退している。分譲価格は高いが儲からないため、開発事業者は賃貸マンションの1棟売りなどに走っている。新築市場が「絶滅危惧種」になりつつあるのはなぜか。
2019.8.1
今、不動産業界にIT化の波がきている。よい仲介業者は「スマート仲介」を心がけ、ITを駆使したコンサルを通じて顧客満足度を高めている。こうしたなか、家探しをしている人はスマート仲介をどう利用し、「儲かる物件」を見つければいいのか。
2019.7.18
マンション価格が暴落するという人は多いが、足もとで価格は下がるどころかむしろ上がっている。さらに、今後も高値を維持して、一段高になってもおかしくない条件が揃いつつあるのだ。東京五輪後でさえ価格が下がりそうにない背景には、どんな事情…
2019.7.4
転勤や勤務先の移転など、一般世帯にはいつ何が起こるかわからない。住みづらくなった自宅は、「貸す」ことを考えてもいい。自宅を賃貸して収入を得ることは、老後を見据えた資産形成に役立つ。日頃から、自宅の「家賃」を調べておくことが必要なの…
2019.6.20
「老後資産2000万円」問題が燻り続けている。不安を持つ人は多いが、老後資産を形成する上で意外に効果を発揮するのが、自宅物件で資産形成をすることだ。その場合に注意すべきは、売らないと現金に換わらないこと。正しい「家活」の方法を教えよう…
2019.6.6
過去10年間、都区部の持ち家率は下落の一途を辿っている。理由はマンション価格の高騰だ。しかし、だからといって賃貸に住んでいればいいというものではない。今後4年ほどは価格が下がることは考えにくいため、積極的に買う理由を考えたほうがよい…
2019.5.23
2020年の東京五輪・パラリンピックの選手宿舎村跡地に「晴海フラッグ」の販売が始まった。特定のエリアにおける未曾有の民間大量分譲なので、市場に与えるインパクトは史上最大級になる。しかしこの物件、買うには吟味が必要だ。5つのリスクと正し…
2019.5.9
大学受験、大学教育、社員教育、そして資格教育まで、今や世の中のあらゆるものは「教育」で成り立っている。最近では、動画教育も流行り始めた。実は、自宅投資にもこうした教育は必要だ。知識があるのとないのとでは、「儲け」の差は数千万円にも…
2019.4.25
新築と中古の販売戸数はすでに逆転しており、マンション市場は中古中心へと変わっている。しかし中古マンションの購入は、新築マンションと比べて難しい。新築市場と違って、業界の商慣習が色濃く影を落としているからだ。失敗しない中古物件の買い…
2019.4.11
東京都区部の賃貸住宅の空室率は約3%程度だ。これは全国的に見るとかなり低い数字であり、住人が退去すると次の家賃は値上げされる傾向が強まっている。家賃の上昇トレンドは家計を直撃する負担となる。賃貸住宅の住民は、どうしたらいいのだろう…
2019.3.28
最近、タワーマンションの売れ行きが悪い。70%が売れ行きの目安と言われる初月契約率が、60%を割り込んでいるのが現状だ。インバウンド需要を背景に高騰していたタワマンは、今後どうなるのか。これからタワマンを買う人が注意すべきポイントを指…
2019.3.14
新築の2つのマンションで迷っている。どちらがいいだろうか――。こうした悩みはよく聞く。似たような条件の新築物件で優劣が付くのは価格面だけなので、住居の向きや眺望などの条件で価格設定はかなり歪んでしまう。より割安な住戸を見つける視点…
2019.2.28
スルガ銀行事件が、不動産市況の変わり目をもたらしている。地銀を中心に、個人に対する投資用不動産の融資が急速に縮小している。住宅ローンを借りて投資用不動産を運用している人などは、要注意だ。大受難時代をサラリーマン投資家はどう乗り切る…
2019.2.14
消費税改定前には、いつもマンションの駆け込み需要が発生する。理由は、消費税が上がる際に最も高価な買い物は家なので、増税前に買う方がお得だというものだ。しかし、実はそうではない。今回の増税では、消費税増税前に買わないほうがずっとお得…
2019.1.31
資産性が高いマンションには、都心、駅近、大規模、タワーといった共通の条件がある。しかしそんな物件は「億ション」ばかりで、一般人には手が届かない。そこで、安いわりに資産性が高い物件を「お買い得な駅」という観点から初ランキングしてみよ…
2019.1.17
新築マンションの売れ行きが急速に悪化する一方、中古マンションは堅調に販売戸数を増やし、成約戸数はすでに新築を逆転している。なぜ、このような現象が起きているのか。背景には、いくつかの事情により、魅力的な新築マンションが激減している事…
2018.12.20
総戸数が多い大規模マンションは値上がりしやすい。一方で小規模マンションは資産性が低く、値上がりしにくいと思われがちだ。しかし、少なくとも都市部に限ってみれば、それは誤った通説である。顕著に値上がりしている場所もあるのだ。その理由と…
2018.12.6
億ション購入がブームとなっている。億ションは買うのは簡単だが、売るのは難しい。小さな市場だけに一歩読み違えると顧客がいなくなり、売れなくなることも多い。大金を投入して買っているためそうなっら大変だ。損をしない「目利きの極意」をお伝…
2018.11.22
区役所の近くのマンションが値上がりしやすいという話をご存じだろうか。それを象徴するのが、豊島区役所が下層階に入る「ブリリアタワー池袋」などの値上がりだ。まことしやかに語られる、マンション立地の不思議な法則の裏側を調査して、わかった…
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