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沖有人
新型コロナウイルスの感染拡大によって「人の移動」は大きく変化しました。果たして、コロナで浮かんだ街、沈んだ街は?街の「転入者」から「転出者」を引いた「転入超過人口」によって明らかにしました。

投資用マンションの価格はそのマンションの「家賃」に準じて決まる。そこで、投資用マンションデベロッパーのブランド別に、「家賃の相場」の乖離率をランキングした。果たしてブランド力が強いマンションは?

話題に事を欠かない、東京五輪・パラリンピック開催後に分譲されるマンション群「晴海フラッグ」ですが、実は不動産における最大のリスクを抱えています。この「東京五輪マンション問題」を題材に、失敗しない賢い不動産選びについて、解説します。

携帯電話が「スマートフォン」と進化したように、家も「スマートホーム」へと進化するのは時間の問題です。すでに家の中は「IoT」化できるものがたくさんあり、2021年はその便利さを競う「元年」となりそうです。

不動産を売却する際に、格安もしくは無料の仲介業者に依頼するケースが近頃、増えています。それを聞くたびにがっかりします。なぜなら大損必至だからです。その理由を解説します。

保育園に子どもを入れられるか否かは、親にとって仕事と家庭の両立に大きな影響を及ぼします。独自試算を基に、保育園に入りにくい「東京の駅」をランキングしました。その実態とは?

新築分譲戸建の売れ行きが好調だ。コロナ禍にあってリモートワークが多く、「もう1部屋ニーズ」が高まっているためである。こうなると、戸建とその用地は価格が上がる可能性が出てきた。そんな折に賢い判断をできる情報を揃えておきたい。詳しく解説しよう。

国土交通省は、「残価設定型」のローンの普及に向け、2021年度にも民間の金融機関が参加するモデル事業を始めると発表した。これが実現すれば、住宅市場の未来は激変するだろう。その理由を解説する。

男性と女性は、実は住む場所を棲み分けしている。それは、その街の男女比を見ればわかる。たとえば東京都の都区部を見ると、男性比率が最も多いのが台東区で、女性比率が最も多いのは港区となっている。なぜこうした差が生まれるのか、その背景を考えてみよう。

マンションの管理費はずっと払い続けるものだ。一生住むと、物件価格の2割相当を払うことになる。毎日快適に生活するにはコストがかかるのだ。管理会社は入居者たちが選ぶことができるが、満足度が高いマンション管理会社はどこなのか。ランキングで検証しよう。

東京都区部の犯罪件数は、年間8.5万件を超える。毎日、230件の犯罪が発生していることになる。そのエリア差はかなり大きく、犯罪多発地域を「ホットスポット」という。安心して住める場所はどこなのか。3つのランキングから、その傾向をお伝えする。

コロナ禍で東京一極集中に陰りが見え始めている。東京都区部の特徴は地方出身者が多いということだ。こうした状態は、大きなリスクが起きたときの人口動態に小なからぬ変化をもたらす。住む場所として圧倒的な人気を誇る東京から、本当に人口が流出してしまうのか。

現在のファミリー世帯の「持ち家」のエントリー商品は、分譲戸建になっている。この価格はアベノミクス以降、ほぼ横ばいでリーズナブルな価格水準に留まっている。賃貸物件に住み、家賃6万円を超えたら分譲戸建を買った方がいい。その理由を説明しよう。

世間の多くの人にとって持ち家のきっかけは、子ども部屋が欲しいということだ。持ち家のターニングポイントの1つである結婚だが、最近は婚期が遅くなる傾向がある。結婚が早い地域と遅い地域では、持ち家の取得時期と家庭の安定に、少なからぬ影響が出てくるのだ。

新築分譲戸建を内覧したことがある人たちは、家の耐久性を重視する傾向が強い。高い買い物ゆえに、数百万円をかけてもいいから耐用年数を延ばしたいと思うようだ。地震大国日本で一生安心して戸建に住み続けるための必須のチェック項目を紹介しよう。

住宅のトラブル相談件数は、年々増えている。10年前と比較して、新築が約2倍、リフォームが5倍以上という水準だ。そのリスクはどのように回避すればいいのか。実は、私たちは2つの法律によって、欠陥住宅から守られている。日頃から知識を身に付けておこう。

戸建は資産性に難がある。値下がりが早くて売れにくいのだ。たとえ売れたとしても、住宅ローンを完済できない価格でしか売れないこともあるため、実際には売るに売れない。しかし、それには例外がある。キーワードは、住宅性能表示と長期優良住宅というものだ。

コロナショックで新築分譲マンションの供給が減る一方、新築の分譲戸建が販売戸数を増やしている。持ち家市場の勢力図が激変する背景には、価格・立地・ニーズの変化など様々な事情が影響している。これらを紐解くと、持ち家市場の将来像が見えて来る。

コロナ禍で東京に移り住む人が軒並み減り始めている。5月の都区部の日本人転入超過人口がマイナスに陥り、転出超過になった。有効求人倍率はまだ高いのに、仕事があっても恐怖が勝って、人が東京に来ないのだ。東京でついに始まった衝撃の人口減少を分析する。

賃貸住宅はここ20年で大きく様変わりした。若者の価値観やライフスタイルの変化に伴い、高品質で建築コストがかかった物件が増えているのだ。住人の年収に占める年間家賃の割合は、以前とは比べものにならないほど上がっている。なぜ、こんなことが起きているのか。
