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重石岳史

副編集長

しげいし・たけし/インドネシア邦字紙、毎日新聞大阪社会部の記者を経て2015年にダイヤモンド社入社。22年4月より現職。商社、自動車、小売り、証券などを担当し、主なサブスク特集は『新・村上ファンドの正体』『インサイダー IRジャパンの凋落』『DX利権 日本カストディ銀行の悪事』『物流大戦』など。

#18
半導体材料の太陽HDに株主やPEファンドらが包囲網、“四面楚歌”の危機に佐藤社長「非公開化も選択肢」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
電子部品のプリント基板に使われる「ソルダーレジスト」で世界シェア首位の太陽ホールディングスが、アクティビスト、資本提携先、創業家、プライベートエクイティファンドらの圧力にさらされ、文字通り“四面楚歌”に陥っている。2025年3月期に過去最高業績を更新したにもかかわらず、6月21日開催予定の株主総会で株主から解任議案を突き付けられた佐藤英志社長が取材に応じ、「株式の非公開化も手段の一つとしてあり得る」と明言した。
半導体材料の太陽HDに株主やPEファンドらが包囲網、“四面楚歌”の危機に佐藤社長「非公開化も選択肢」
オリコ、中計未達の「失敗」と逆襲の「キラーコンテンツ」とは?みずほFGから転身の梅宮新社長が明かすPBR1倍への野望
ダイヤモンド編集部,重石岳史
信販大手のオリエントコーポレーション(オリコ)は2025年3月期、主要な業績目標が未達となる厳しい結果に終わった。筆頭株主のみずほフィナンシャルグループで財務やデジタル戦略を管掌し、今年4月にオリコ社長に就いた梅宮真氏が苦戦の原因を明かし、さらに逆襲の切り札となる「キラーコンテンツ」の全貌を語った。
オリコ、中計未達の「失敗」と逆襲の「キラーコンテンツ」とは?みずほFGから転身の梅宮新社長が明かすPBR1倍への野望
銀行や証券に「スーパー金融マン」が必要だ!発足15年の三菱UFJモルスタ証券社長が求める“理想の人材”とは?
ダイヤモンド編集部,重石岳史
三菱UFJフィナンシャル・グループと米モルガン・スタンレーの戦略的資本提携で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)とモルガン・スタンレーMUFG証券(MSMS)が発足し、今年で15年になる。提携交渉に関わったMUMSSの小林真社長が取材に応じ、個人の資産運用などウェルスマネジメント分野の提携を今後強化する方針を明らかにした。また、証券や銀行業界に「スーパー金融マン」が必要だとする持論も語った。
銀行や証券に「スーパー金融マン」が必要だ!発足15年の三菱UFJモルスタ証券社長が求める“理想の人材”とは?
マッキンゼー、BCG、ベイン…「戦略」を名乗るコンサルは数あれど、本当の戦略コンサルは数少ない!?大前研一に“本物”と評された男が大激白
ダイヤモンド編集部,重石岳史
ベイン・アンド・カンパニーやボストン・コンサルティング・グループ(BCG)を渡り歩き、大前研一氏に「生まれながらの戦略コンサル」と称された男がいる。サイモン・クチャー&パートナーズ日本代表の栃本克之氏。業務改革やIT導入にとどまらず、企業の根幹に切り込む“真の戦略”とは何か――。その本質を語り尽くす。
マッキンゼー、BCG、ベイン…「戦略」を名乗るコンサルは数あれど、本当の戦略コンサルは数少ない!?大前研一に“本物”と評された男が大激白
#11
nmsホールディングスを私的流用疑惑で追放された前社長が「現経営陣反対」の株主提案!製造業向けサービス大手で何が起きたのか
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
自動車や精密部品など製造業向けの人材派遣や請負サービスを展開するnmsホールディングス(東証スタンダード上場)前社長で大株主の小野文明氏が、河野寿子社長ら現経営陣に反対する株主提案を出した。小野氏は昨年12月、635万円の経費不正使用などがあったとして社長職を降ろされたが、「私の追放ありきの調査だ」と主張。会社と前社長が真っ向から対立する“内紛”の真相を暴露した。
nmsホールディングスを私的流用疑惑で追放された前社長が「現経営陣反対」の株主提案!製造業向けサービス大手で何が起きたのか
#10
GMO熊谷氏が明かす「900億円訴訟」の真相、財閥と宗教に学ぶ“独自過ぎる”経営論とは?
ダイヤモンド編集部,重石岳史
仮想通貨マイニング事業のトラブルを巡り、GMOインターネットグループが米企業に対して約900億円の損害賠償を求める訴訟を起こした。グループ創業者で会長兼社長の熊谷正寿氏は、2025年3月の株主総会で取締役再任議案への賛成率が58%と低迷(『【3月総会の「株主賛成率ワースト」ランキング】住友重機械、コカ・コーラ…32社の経営トップが80%割れ!2位GMO熊谷氏の言い分は?』参照)。株主の厳しい視線を浴びる中、熊谷氏がマイニング事件の真相、親子上場批判への反論、そして財閥と宗教に学ぶ独自の経営観について口を開いた。
GMO熊谷氏が明かす「900億円訴訟」の真相、財閥と宗教に学ぶ“独自過ぎる”経営論とは?
#9
【3月総会の「株主賛成率ワースト」ランキング】住友重機械、コカ・コーラ…32社の経営トップが80%割れ!2位GMO熊谷氏の言い分は?
ダイヤモンド編集部,重石岳史
今年3月に株主総会を開催した上場企業544社のうち、経営トップの代表取締役選任賛成率が80%未満だった企業は32社に上ったことが分かった。中には財閥系企業や新興企業の著名経営者も含まれ、過半数の承認を得られずに事実上、株主に解任された社長も存在する。株主賛成率ワーストランキングで明らかにする。
【3月総会の「株主賛成率ワースト」ランキング】住友重機械、コカ・コーラ…32社の経営トップが80%割れ!2位GMO熊谷氏の言い分は?
#7
JALに物申す「羽田村の常識はもう通用しない」AGP社長が明かす株式非公開化提案の舞台裏
ダイヤモンド編集部,重石岳史
空港の電力供給などを担う東証スタンダード上場のエージーピー(AGP)が5月26日、筆頭株主の日本航空(JAL)による株式非公開化の株主提案に反対を表明した。AGPの設立以来60年以上続いたJAL支配体制がなぜ崩壊し、6月開催予定のAGP株主総会で両社が対立するに至ったのか。AGPの杉田武久社長と、同社取締役で元JAL社員の阿南優樹氏がダイヤモンド編集部の取材に応じ、水面下で繰り広げられたJALとの攻防戦を明かした。
JALに物申す「羽田村の常識はもう通用しない」AGP社長が明かす株式非公開化提案の舞台裏
IRジャパンに再び強制調査!顧客企業のインサイダー情報を不正利用か、過ちが繰り返される本質的な理由とは?
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
企業の株主対応を支援するアイ・アールジャパン(IRジャパン)に再び捜査のメスが入った。顧客である上場企業の未公開情報を不正利用したインサイダー取引容疑である。インサイダー情報を漏らす行為は、前回、逮捕・起訴され有罪判決を受けた元副社長と全く同じだ。なぜ、IRジャパンで同じ過ちが繰り返されるのか。
IRジャパンに再び強制調査!顧客企業のインサイダー情報を不正利用か、過ちが繰り返される本質的な理由とは?
IRジャパン「1年で天国から地獄」の凋落は必然か、証言から浮かぶワンマン社長の実像《再配信》
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
上方修正の連発により、2019年の年初から21年初め頃までに株価が10倍に膨らんだIRジャパン。だがこの1年間は、業績未達と不祥事により、10分の1に転落。急成長と凋落の裏で何があったのか。関係者の証言により、「天国と地獄」の内幕ドキュメントを描く。
IRジャパン「1年で天国から地獄」の凋落は必然か、証言から浮かぶワンマン社長の実像《再配信》
#4
【独自】JALがグループ会社のトップ人事に“強引介入”か、上場廃止を迫る株主提案は「天下りポスト」を失った意趣返し!?
ダイヤモンド編集部,重石岳史
持分法適用会社であるエージーピー(AGP)の非公開化を目指し、株式併合を含む株主提案を行った日本航空(JAL)が、昨年退任したJAL出身の前社長の続投や、退任後も何らかの形で処遇するようAGPに要求していたことが分かった。しかしAGPの指名報酬委員会が受け入れず、後任にプロパー社長を指名。異例の株主提案の背景には、AGPのガバナンス強化で社長人事に介入できなくなったJAL側のいら立ちが透けて見える。
【独自】JALがグループ会社のトップ人事に“強引介入”か、上場廃止を迫る株主提案は「天下りポスト」を失った意趣返し!?
#6
「不動産クラウドファンディングのルール作りが必要だ!」毎年3倍規模で成長中の“業界の顔役”が緊急提言
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
インターネットを通じて少額から不動産投資に参加できる不動産クラウドファンディング市場が拡大している。2023年には業界団体の不動産クラウドファンディング協会が発足し、「利回りくん」などを運営する業界大手シーラテクノロジーズ創業者、杉本宏之会長が理事に就いた。働く世代を中心に多額の資金を集める一方、一部で償還遅延やポンジスキーム疑惑も取り沙汰される不動産クラウドファンディングの現状や課題について、杉本氏に聞いた。
「不動産クラウドファンディングのルール作りが必要だ!」毎年3倍規模で成長中の“業界の顔役”が緊急提言
#2
クシム旧経営陣の責任追及へ、捜査当局も注視する異例の「政権交代」が臨時株主総会で可決
ダイヤモンド編集部,重石岳史
東京証券取引所スタンダード市場に上場するクシムの臨時株主総会が4月30日に都内であり、新たな取締役選任などを求める株主提案が全て可決された。取締役の大半が入れ替わるという、上場企業で異例の事態が起き、今後は旧経営陣に対する刑事責任の追及に焦点が移る。
クシム旧経営陣の責任追及へ、捜査当局も注視する異例の「政権交代」が臨時株主総会で可決
#5
「クラウドバンクで2000万円焦げ付いた!」比較検索サイト『ゴクラク』編集長が明かすソーシャルレンディング業界の課題
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
ソーシャルレンディング/不動産クラウドファンディングの比較検索サイト「ゴクラク」の鈴木拓郎編集長と、同サイト運営会社Virtual Wallの仲山智久取締役が、ダイヤモンド編集部の取材に応じた。鈴木編集長はソーシャルレンディング最大手のクラウドバンクに2000万円を投資していたが、4月、償還遅延が明らかになったという。現役世代の投資家が急速に広がるソーシャルレンディング業界で、なぜ不祥事が相次ぐのか。2人に聞いた。
「クラウドバンクで2000万円焦げ付いた!」比較検索サイト『ゴクラク』編集長が明かすソーシャルレンディング業界の課題
カーライル、ベイン、KKRの「ビッグ3」に対抗の外資系が続々参入!日本企業“爆買い”の黄金期に入ったPEファンド業界【26社の最新カオスマップ】《再配信》
ダイヤモンド編集部,重石岳史
巨額の海外マネーの受け皿となり、膨張を続ける日本のプライベートエクイティ(PE)市場は「黄金期」に入ったとされる。まだ投資に回していない待機資金の累積額は10兆円規模に積み上がり、日本企業の“爆買い”が今後加速するのは間違いない。ではPE市場で注目すべきプレーヤーは一体誰か。26社の最新カオスマップで、知られざる業界の構図と課題を明らかにする。
カーライル、ベイン、KKRの「ビッグ3」に対抗の外資系が続々参入!日本企業“爆買い”の黄金期に入ったPEファンド業界【26社の最新カオスマップ】《再配信》
#1
【独自】八十二銀行の「利益供与疑惑」発覚!株主提案したファンドに投資を打診、懐柔を画策か
ダイヤモンド編集部,重石岳史
長野県の地方銀行である八十二銀行が、昨年の株主総会で株主提案を行ったファンドに対し、総会直後に投資を持ち掛けていたことが分かった。会社法で禁じられた「利益供与」に当たる可能性があるとファンド側は問題視し、今年6月開催予定の株主総会で、情報開示を求める株主提案を出したことも判明した。
【独自】八十二銀行の「利益供与疑惑」発覚!株主提案したファンドに投資を打診、懐柔を画策か
#4
クラウドバンク実質オーナーの“知られざる素性”を明かす!上場企業を舞台にした「驚愕の錬金術」が判明
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
ソーシャルレンディング最大手、クラウドバンクには、開示資料には一切名前が出ていない実質オーナーが存在する。この実質オーナーが別の上場会社に手を伸ばし、クラウドバンク株式を道具にした「錬金術」のような取引を行っていたことが分かった。謎に包まれた素性を、関係者への取材で明らかにする。
クラウドバンク実質オーナーの“知られざる素性”を明かす!上場企業を舞台にした「驚愕の錬金術」が判明
#9
赤ペン先生のベネッセHDが上場廃止、創業家が「スウェーデンの渋沢栄一」の系譜に連なるPEファンドと組んだ理由
ダイヤモンド編集部,重石岳史
ベネッセホールディングスが昨年5月、MBO(経営陣による買収)により上場廃止した。創業家の福武家がそのパートナーに選んだのが、欧州のプライベートエクイティ(PE)ファンドのEQTだ。米系がPEファンドの主流を占める中で、2021年に日本に進出したばかりのEQTを、なぜ福武家が選んだのか。EQTパートナーズジャパンの丸岡正会長のインタビューで明らかにする。
赤ペン先生のベネッセHDが上場廃止、創業家が「スウェーデンの渋沢栄一」の系譜に連なるPEファンドと組んだ理由
#8
カーライル、KKR、ベインに遅れて参入したPEファンド界の「黒船」ブラックストーンの勝算を日本代表が開陳
ダイヤモンド編集部,重石岳史
プライベートエクイティ(PE)ファンドの世界的大手が米ブラックストーン・グループだ。日本のPE市場に進出したのは2018年で、競合のカーライルやKKR、ベインキャピタルより遅い。だが、それでも勝算があると、坂本篤彦 ブラックストーン・グループ・ジャパン代表は言う。
カーライル、KKR、ベインに遅れて参入したPEファンド界の「黒船」ブラックストーンの勝算を日本代表が開陳
#6
三菱、住友も対象に!?黄金期を迎えるPEファンドが「業界再編」を加速させる!カーライル日本代表が大胆予言
ダイヤモンド編集部,重石岳史
外資系の大手プライベートエクイティ(PE)ファンドで最も早い2000年に日本に進出したのが、米カーライルだ。これまで40件以上のPE投資を行い、日本のPE市場を開拓した「パイオニア」を自負する。カーライル在籍23年の山田和広・日本共同代表は、日本市場が今後「黄金期」に入り、財閥系企業を含む業界再編の重要な役割を果たすと予言する。
三菱、住友も対象に!?黄金期を迎えるPEファンドが「業界再編」を加速させる!カーライル日本代表が大胆予言
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