フォロー 田中越郎 (たなか・えつろう) 東京農業大学名誉教授・医学博士 東京農業大学名誉教授。医学博士。専門は栄養学・生理学。長崎市生まれ熊本市育ち。 熊本大学医学部を卒業後、三井記念病院内科、スウェーデン・カロリンスカ研究所留学、東海大学医学部などを経て、東京農業大学栄養科学科へ。食品が健康におよぼす影響について、医学と栄養学の両面から長年研究を続けてきた。食品と臨床医学の両方に造詣が深い数少ない栄養の専門家。日本テレビ系「世界一受けたい授業」、NHK「あさイチ」などメディアにも出演多数。執筆した教科書は20冊以上におよぶ。日本中の看護学生の10人に1人は著者の教科書で勉強している。主著『イラストでまなぶ生理学』(医学書院)は専門書としては異例の13万部を突破。他の著書に『なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『好きになる生理学』(講談社)など。 【医者が教える】「野菜ジュースを飲んでいるから大丈夫」が危ない…見落としがちな栄養の盲点とは? 田中越郎 健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。 2026年4月4日 6:00