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ヤギワタル
おすすめされた映画が「ビミョー」だったとき、どんな感想を伝えればいいのか?
「この人のことをもっと知りたい」と思ったとき、私たちはつい、その人自身を見ようとします。しかし、本当に見るべきなのは別のところにあります。その人が「何を見ているか」を見る。そこに、人といい関係を築くための大きなヒントがあります。本記事では、書籍『言語化だけじゃ伝わんない ―― 絵を描くように「考える・伝える」技術』の中からビジネスパーソンにも役立つノウハウとして紹介する。

「考える」という言葉について考えてみよう
「ちゃんと考えて」と言われると、私たちは一人で頭をひねる姿を想像します。しかし、「考える」という言葉には、もともと「相手と交わる」という意味があったといいます。だとすれば、他人について「考える」とは、いったい何をすることなのでしょうか。

「人と距離を縮める方法」ベスト1
「もっと仲良くなりたい」「自分のことをわかってほしい」。そう思うほど、つい自分の話をしてしまいます。しかし、人との距離を縮めるために必要なのは、その逆です。まず相手が「何を見ているか」を知る。そこからコミュニケーションは始まります。本記事では、書籍『言語化だけじゃ伝わんない――絵を描くように「考える・伝える」技術』の中からビジネスパーソンにも役立つノウハウとして紹介する。

「こいつの話、わかりにくい」と感じる人が見落としていること
「なんでこんな簡単なことが伝わらないんだ?」。そう思ったとき、原因を相手の理解力に求めてしまいがちです。しかし、「自分にはわかるのに、相手にはわからない」のには理由があります。伝えるのがうまい人は、自分の言葉より先に「相手の頭の中」を見ようとするのです。本記事では、書籍『言語化だけじゃ伝わんない――絵を描くように「考える・伝える」技術』の中からビジネスパーソンにも役立つノウハウとして紹介する。

「人間の発想の面白さ」を磨く方法・ベスト1
「発想力がある人」は、ゼロから突飛なアイデアを生み出しているわけではありません。目の前で見たものと、頭の中にある別の何かを意外な形でつなげています。そのお手本は、意外にも百人一首にありました。「人間にしかできない面白い発想」は、どうすれば磨けるのでしょうか。

「40歳の壁」という表現は、本当に正しいのか?
「40歳の壁」「35歳の壁」「キャリアの壁」など、私たちは人生の転機をよく「壁」にたとえます。しかし、その問題は本当に「壁」なのでしょうか。比喩を間違えると、現実の捉え方まで間違えてしまいます。「40歳の壁」から、言葉が思考に与える影響を考えてみましょう。

「私とあなたは住んでいる世界がちがう」という現実を超わかりやすく伝えてみた
「なんだか話がかみ合わない」「この人とは見えている世界が違う」。そんな経験はないでしょうか。その違いは、能力や性格だけでは説明できません。ある批評家は、その違いを「建物の階」で表現しました。この比喩を知ると、人とのすれ違いが驚くほど理解しやすくなります。

「バツグンに伝え方がうまい人」が意識していること・ベスト1
「伝え方がうまい人」は、難しい言葉を並べる人ではありません。相手が一瞬でイメージできるものに置き換えて話す人です。だから、目に見えない考えも、頭の中に絵が浮かびます。では、その人たちは何を基準に比喩をつくっているのでしょうか。

「めちゃくちゃ説明がわかりやすい人」が無意識に話していること・ベスト1
難しいことを説明しているのに、なぜかスッと頭に入ってくる人がいます。その秘密は、難しい言葉を簡単な言葉に言い換えることだけではありません。相手がすでに知っているものを使って、「これって、○○みたいなものです」と伝える。説明がうまい人は、「比喩」を使って相手の頭の中に橋をかけているのです。

「めちゃくちゃ頭いい人」が無意識にやっていること・ベスト1
頭のいい人は、知らないことに出会ったとき、ゼロから理解しようとはしません。「これは、あれと似ている」と、自分がすでに知っているものと結びつけます。実はこの「似ているものを探す力」が、新しいことを理解するスピードを大きく左右するのです。本記事では、イラストレーターのヤギワタル氏の書籍『言語化だけじゃ伝わんない 絵を描くように「考える・伝える」技術』の中からビジネスパーソンにも役立つノウハウとして紹介する。

「人を笑わせる人」になる方法・ベスト1
「面白いことを言おう」と頑張っているのに、なぜかウケない。一方で、何気ない一言で周囲を笑わせる人もいます。この差は、センスだけではありません。実は「笑い」もコミュニケーションのひとつ。相手と何を共有しているかによって、同じ言葉でも面白さは大きく変わるのです。本記事では、イラストレーターのヤギワタル氏の書籍『言語化だけじゃ伝わんない 絵を描くように「考える・伝える」技術』の中からビジネスパーソンにも役立つノウハウとして紹介する。

誰と話しても「話が面白い人」になる方法・ベスト1
「話が面白い人」になるには、話術を磨かなければいけない。そう思っている人は多いかもしれません。しかし、もっと大事なのは、相手と共有できる「話の材料」を増やすことです。世代も仕事も違う人と話せる人は、いったい何をしているのでしょうか。本記事では、イラストレーターのヤギワタル氏の書籍『言語化だけじゃ伝わんない ―― 絵を描くように「考える・伝える」技術』の中からビジネスパーソンにも役立つノウハウとして紹介する。

「興味ないアイドルのこと」に興味を持てるようになる方法・ベスト1
「好きな人が好きなもの」に、どうしても興味を持てない。そんなことはよくあります。しかし、無理に好きになる必要はありません。相手の好きなものを「相手を知るための入口」として見てみる。すると、自分には興味がなかったアイドルや作品が、人間関係を深める共通言語に変わっていきます。

人と距離をグッと近づけられる人がやっていること・ベスト1
「この人とは、なぜかすぐに仲良くなれる」。そんな人は、話題が豊富だから距離を縮められるわけではありません。大切なのは、相手が見ているものを知り、そこから「どう思った?」と一歩踏み込むこと。人と人の距離が近づく仕組みを紹介します。

40代のオジサンが若者に話を合わせる方法・ベスト1
若者と話すとき、「最近の若者はSNSが好きなんだろう」と話を合わせようとしていないでしょうか。実は、それではまだ解像度が低すぎます。世代の違う相手と会話を成立させるには、「若者」を知るのではなく、「その人が見ているもの」を知ることが重要です。本記事では、人気イラストレーターのヤギワタル氏の書籍『言語化だけじゃ伝わんない――絵を描くように「考える・伝える」技術』をベースに、ビジネスパーソンにも役立つノウハウを紹介する。

【食えるイラストレーターになる方法】AIに負けない「独自のイラスト」を描き続けるコツ
書店を歩けば必ず見かける――。数々の話題書で装画や本文イラストを手がけるイラストレーターのヤギワタル氏をご存じだろうか。親しみのある絵柄で人気を博す彼は、どのようなキャリアで「食えるイラストレーター」になったのか。初の著書『言語化だけじゃ伝わんない――絵を描くように「考える・伝える」技術』を書き下ろし、ますます注目度の高まるヤギ氏。その全てを語るインタビュー記事。その最終回をお送りする。

【食えるイラストレーターになる方法】夢を応援してくれる「いい言葉」と「呪いになる言葉」
書店を歩けば必ず見かける――。数々の話題書で装画や本文イラストを手がけるイラストレーターのヤギワタル氏。親しみのある絵柄で人気を博す彼は、どのようなキャリアで「食えるイラストレーター」になったのか。初の著書『言語化だけじゃ伝わんない』も書き下ろし、ますます注目度の高まるヤギ氏。その全てを語るインタビュー記事。全5回のうち第4回目をお送りする。

【食えるイラストレーターになる方法】デビューするために最初の最初にやったこと
書店を歩けば必ず見かける――。数々の話題書で装画や本文イラストを手がけるイラストレーター・ヤギワタル氏をご存じだろうか。親しみのある絵柄で人気を博す彼は、どのようなキャリアで「食えるイラストレーター」になったのか。初の著書『言語化だけじゃ伝わんない――絵を描くように「考える・伝える」技術』も書き下ろし、ますます注目度の高まるヤギ氏。その全てを語るインタビュー記事。全5回のうち第3回目をお送りする。

【食えるイラストレーターになる方法】夜勤で見つけた「イラストレーター」として大事な学びとは?
書店を歩けば必ず見かける――。数々の話題書で装画や本文イラストを手がけるイラストレーター・ヤギワタル氏をご存じだろうか。親しみのある絵柄で人気を博す彼は、どのようなキャリアで「食えるイラストレーター」になったのか。初の著書『言語化だけじゃ伝わんない――絵を描くように「考える・伝える」技術』を書き下ろし、ますます注目度の高まるヤギ氏。その全てを語るインタビュー記事。全5回のうち第2回目をお送りする。

【食えるイラストレーターになる方法】何者でもなかった自分が「イラストレーター」の道を歩むことになる原体験
書店を歩けば必ず見かける――。数々の話題書で装画や本文イラストを手がけるイラストレーターのヤギワタル氏。親しみのある絵柄で人気を博す彼は、どのようなキャリアで「食えるイラストレーター」になったのか。その全てを語るインタビュー記事。全5回のうち第1回目をお送りする。
