このほか建設業界などからもラブコールを受けているティエムファクトリ。山地正洋社長は、「エアロゲルは米国に有力な競合企業があるほか、中国でも政府主導で巨額の産業化投資が進められている。だが今のところ、わが社のSUFAと同じものができる企業は存在しない」と自信を示す。今後3年程度で株式公開を果たし、その調達資金で大規模な量産に踏み切る方針だ。
このほか建設業界などからもラブコールを受けているティエムファクトリ。山地正洋社長は、「エアロゲルは米国に有力な競合企業があるほか、中国でも政府主導で巨額の産業化投資が進められている。だが今のところ、わが社のSUFAと同じものができる企業は存在しない」と自信を示す。今後3年程度で株式公開を果たし、その調達資金で大規模な量産に踏み切る方針だ。