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従来のMBAに欠けている「実学」
リーダー教育で本当に重要なのは…?

  MBA教育に必要性を感じない、学問ではなく「実学」を学びたい、座学は嫌い…。この動画講座は、そうした人にこそ見ていただければと思っています。

蛭川速(ひるかわ・はやと)。
フォーカスマーケティング代表、ストリームライン代表、中小企業診断士。大学卒業後、地方銀行、マーケティング会社を経て、2012年、フォーカスマーケティング設立。2020年、経営者のリーダーシップを支援するストリームラインを設立。おもな著書に『マーケティングの基本教科書』(日本能率協会マネジメントセンター)『社内外に眠るデータをどう生かすか』(宣伝会議)等。

 従来、企業のエグゼクティブや経営幹部を育成する「リーダー教育」のアプローチ方法として、MBA式のカリキュラムがあります。事業戦略やマーケティングから始まり、リーダーシップやアカウンティングまで、経営の意思決定に必要な知識・スキルを全般的、網羅的に学ぶことができます。

 MBA式の教育アプローチは、各専門分野について深く学ぶことができるのが一番のメリットですが、掘り下げられた内容についていけない受講生がいることも事実です。

 私たちは、こうした教育アプローチを否定するわけではなく、当然、必要な知識・スキルであると考えています。同時に、意思決定やビジョンメイキングに必要な要素を学ぶには、「つながり」を持って一気通貫に必要最低限の知識・スキルを身につけることが、最も重要であると考えているのです。

野田一臣(のだ・かずしげ)。
プライムスタッフコンサルティング代表、ストリームライン代表、中小企業診断士。メガバンク系列のコンサルティング会社、外資系コンサルティング会社を経て、プライムスタッフコンサルティングを設立。その後、経営者のリーダーシップを支援するストリームラインを設立。

 この動画講座「「3時間で整理する!エグゼクティブのための『経営の本質』」では、意思決定やビジョンメイキングに必要な要素を「つながり」を持って解説します。

 経営幹部は、学生でもなければ、教授になるわけでもありません。リーダー教育の真の目的は実践に生かすことにあります。そのため何より、意思決定やビジョンメイキングに必要な要素間の「つながり」が大切になってくるのです。

 この動画講座は、こうした要素を厳選し、要素間をシームレスに、そして実学的な構成で解説いたします。ストーリー仕立てにしている点も好評です。

 経営の本質を学び、スキルを磨き、組織を成長へ導く エグゼクティブを目指しましょう!

【このようなかたにオススメ!】
■企業人として必要最低限の知識・スキルを身につけたい人
■新規事業を立ち上げるミッションを持つ人
■近いうちに経営層になることが決まっている人や経営幹部を目指す人
■これから起業しようと考えている人
■2代目社長や経営層(役員)
■我流ではない経営のお作法を学びたい人
■MBA教育に実現性を感じない人(必要性を感じない人)
■学問ではなく「実学」を学びたい人
■座学が嫌いな人

 動画講座内でも人気のセクション、「エグゼクティブのための経営の本質」(26分35秒)を、次ページでご視聴いただけます。※ご視聴にはダイヤモンド・オンラインの無料会員登録が必要です