ブログで5億円稼ぐノウハウ、全公開! 3年間収益0円から大逆転した方法とは?
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本連載の著者はブロガーのきぐち氏。コンビニのアルバイトをしながらブログを始め、最初の3年間は1円も稼げませんでしたが、7年目には年収1000万円を突破します。その後、収益激減を何度も経験しながらも、ブログだけでトータル5億円以上稼いできました。きぐち氏のブログ運営ノウハウをすべて盛り込んだ初著書、『ブログで5億円稼いだ方法』の刊行を記念して、本書の内容を一部公開します。

記事タイトルに「とは?」はいらない!?NG事例を紹介!Photo: Adobe Stock

記事タイトルに「~とは?」はいらない

 記事を書くときに「~とは?」という見出しを作ってしまいがちですが、基本的に「~とは?」は必要ありません。

 例えば「Netflix 面白い ドラマ」というキーワードを狙い、「Netflixで個人的に面白いと思った海外ドラマBEST10」のような記事を書くとします。これが普段の会話だと思って記事の冒頭をイメージしてみましょう。

A:「Netflixでなんか面白いドラマある?」
B:「Netflixとは、1997年にできた会社で、元々DVDのレンタルサービスとして始まったんだよね」
A:「話が通じないな……」

 このように主題と関係のないことから書いてしまうと、読者が離脱してしまう原因になってしまいます。

「検索意図に対する答え」を先に書くこと

 初心者ブロガーさんの記事を見ると、けっこう「~とは?」が最初に書かれていることが多いです。これは、キーワードツールを使ったときに「◯◯ とは」というキーワードが上位にあることが多く、つい最初に入れたくなってしまうからです。

 ただ、冷静に考えてみると「Netflixとは」で検索している人は「Netflix自体を使ったことがない人」ですし、「Netflix 面白い ドラマ」で検索している人は、「すでにNetflixを知っていて、面白いドラマが何かを知りたい人」です。

 キーワードツールのデータに踊らされるとすべてのニーズを満足させる記事を書いてしまいがちですが、大事なのは「読者の問題に対して、解決策を書くこと」です。

 そのため、ブログには「検索意図に対する答え」を一番先に伝えなければいけません。キーワードの奥にいる具体的なターゲットをイメージする癖をつけて、読者像をしっかり捉えるように心がけましょう。

(本原稿は、きぐち著『ブログで5億円稼いだ方法』を編集・抜粋したものです)

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