JR西日本
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「ANA・JAL統合論」に両社大反対、そもそも独禁法に触れないのか?
ダイヤモンド編集部
ANAホールディングス、日本航空、そしてJRや私鉄各社はコロナ禍の直撃を受けて大赤字に陥っている。コロナ禍の非常事態を乗り越えても、旅客ビジネスはもう元には戻らない。では各社はどう動けばいいのか。すでに崩壊の危機にある地方交通を守りたい自治体はどうすればいいのか。この世界で働く社員たちの内実とは?航空・鉄道の「最終シナリオ」に迫る。

「緊急事態宣言」が引き起こす、鉄道各社への深刻な影響とは
枝久保達也
緊急事態宣言の発出は鉄道各社をさらに苦しめることになりそうだ。利用者の減少で業績の低下は避けられない。また、1都3県と国からの要請を受け、首都圏の大手鉄道各社は1月20日から終電を最大30分程度繰り上げる方針だが、それによる鉄道各社の負担は小さくない一方で、外出抑制の効果は限定的とみられる。

JR九州が「ある業績で前年超え」達成、JR東海の新幹線利用は半減続く/鉄道(JR)【11月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、11月度の鉄道(JR)編だ。

#14
JRをしのぐ!知られざる「民鉄16社会」の内実と序列、東急も阪急も“身内”
ダイヤモンド編集部,松野友美
鉄道の運行エリアがすみ分けされている大手私鉄16社では、事業が競合することはあまりない。それどころか、16社は部門や階層別に定期的に情報交換の場を設けるほど仲が良い。16社が集う「民鉄16社会」の内実と序列を説き明かす。

#13
JR全175路線「廃線危険度」ランキング!3位JR北・日高線、1位はJR東の…
ダイヤモンド編集部,清水理裕
JR北海道はコロナ禍で収入が減る中、2021年春に利用客の少ない18駅を廃止する決断を下した。路線維持はどこまで厳しくなっているのか。全国175のJR路線について、5年間でどれだけ利用客が減ったかをランキング。ワースト3に入った路線は、実に4割を超える利用客の減少に見舞われていた。

#12
航空&鉄道「超再編」最終シナリオを検証!JR×ANA×JAL、JR×JR、JR×私鉄
ダイヤモンド編集部
ANAホールディングス、日本航空、JR各社しかり、航空会社と鉄道会社が大赤字に陥って脱落者が出かねない状況にある。人口減少社会に向けて交通再編はどうあるべきか。再編シナリオを検証した。

#5
JR6社「出世ルート&待遇序列」を図解、キャリアとノンキャリの格差構造
ダイヤモンド編集部,松野友美
国鉄出身者が経営上層部にずらりと名を連ねるJR各社は、今なお官僚組織的な色合いが残る。そんなJRの「キャリア組・ノンキャリア組」構造とは?JR東日本、JR東海の社長人事で判明した「ある特徴」とは?JR各社の待遇ヒエラルキーとは?

予告編
ANA、JAL、JR…航空と鉄道「業界大胆再編・地方崩壊・人事の内実」に迫る
ダイヤモンド編集部
過去最悪の赤字ラッシュとなった航空・鉄道各社。コロナ禍の非常事態を乗り越えても、旅客ビジネスはもう元には戻らない。では各社はどう動けばいいのか。すでに崩壊の危機にある地方交通を守りたい自治体はどうすればいいのか。この世界で働く社員たちの内実とは?航空・鉄道の「最終シナリオ」を大胆に描き切る。

#27
JRと私鉄、そろって巨額赤字転落でも再建手法に「違い」が出る理由
ダイヤモンド編集部,松野友美
かねて、鉄道業界では人口減少で鉄道利用が先細りすることは予想してきた。しかし、コロナが変化のスピードを一変させ、JRも民鉄も今期は大赤字を抱える見通しだ。

JR東海の新幹線利用は54%減、JR東・西・九州も苦境が続く/鉄道(JR)【10月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、10月度の鉄道(JR)編だ。

#6
金融庁が前代未聞の「極秘リスト」作成、銀行・大口融資先問題の深刻
ダイヤモンド編集部
今年3月、金融庁が前代未聞の施策に着手した。銀行の財務健全性を損ないかねない大口融資先のリスト化を始めたのだ。金融庁が今、盤石のメガバンク経営を警戒するのはなぜか。

JR西日本が初の赤字転落、「復活のカギ」を握るデジタル戦略とは
枝久保達也
JR西日本の2020年9月中間連結決算は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で民営化後初の赤字に転落した。これを受けて中期経営計画の見直しを公表。反転攻勢のカギを握るデジタル戦略について、詳しく解説する。

JR東海が大ピンチ、東日本・西日本・九州も苦境/鉄道(JR)4社【9月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、9月度の鉄道(JR)編だ。

JR本州3社「序列異変」で東海が売上高最下位に、利益最下位は?【決算報20秋】
ダイヤモンド編集部,松野友美
JR本州3社における規模の序列はJR東日本、JR東海、JR西日本の順で定着してきた。しかし、2021年3月期通期予想でこの序列が崩れる。売上高見通しでJR東海がJR西日本を下回り、3社中で最下位になったのだ。利益の序列はまた別の異変が起きており、これが3社の経営課題を浮き彫りにしている。

第146回
FPのGo Toトラベル「お得」体験記、クーポン・マイルのフル活用術を伝授
深田晶恵
「Go Toトラベル」キャンペーンのお得な特典をフル活用するには、ちょっとした事前知識と下調べが必要――。ファイナンシャルプランナー(FP)である筆者が自分で旅行の計画を立ててみて、そのことがよく分かった。そこで今回は、読者のみなさんが近道できるように、Go Toトラベルのフル活用術をお伝えしたい。

#6
「私鉄王国」関西の電鉄総崩れ、多角化したのに収益全滅の苦境
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
消えたのは、鉄道の利用客だけではなかった。系列のホテルや商業施設は軒並み休業し、旅行会社も売り上げ消失状態。関西私鉄各社の多角化への努力があだとなり、業績はまさに総崩れとなった。「私鉄王国」と呼ばれた関西の私鉄大手とJR西日本の苦境をビジネスモデルの特徴から分析する。

予告編
地方の「都市・財界・名門企業」がコロナで激変、列島経済の明暗
ダイヤモンド編集部
日本列島を襲ったコロナショック。経済から日常生活まで、あらゆるものを激変させた。そんなコロナ禍によるダメージの度合いは、地域によって差が生じ始めている。特定の産業に依存した都市。地方創生の計画を狂わされた地元財界。名門企業のはまった落とし穴。コロナで一変した全国各地の経済の今を追った。

JR西日本に続き九州も新卒採用を削減、鉄道「下り坂」がコロナで加速
ダイヤモンド編集部,松野友美
JRのお盆商戦は4~6月期の大赤字を埋めるどころか、惨敗。事業構造の見直しを迫られている。では、どう見直すのか。それは来春の新卒採用を削減するという決断に透けて見える。

JR4社そろって大赤字、ついに新卒採用の削減も始まった【決算報20夏】
ダイヤモンド編集部,松野友美
JR4社の2021年3月期第1四半期決算はそろって大赤字。資金調達に走り、さまざまな策を講じるなか、JR西日本が新卒採用の削減を決めた。各社、これに続くのか。

「Go To」強行でも大赤字!JTB・HISなど旅行大手4社業績を独自試算
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
国内旅行の喚起策である「Go To トラベル キャンペーン」を、政府は7月22日から条件付きで強行実施した。新型コロナウイルス感染拡大への懸念がある半面、瀕死の旅行業界からは期待の声も上がる。そんな業界をリードする大手4社の業績も危機的な状況にあるが、仮に需要が一定程度回復しても、大赤字は避けられない。感染拡大がさらに深刻化すれば存続の危機となる。独自試算でその行く末を検証した。
