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JR九州の古宮社長に聞く、さらなる「運賃値上げ」の可能性と「博多駅再開発中止」の真相…4月に29年ぶり運賃値上げ後も予想を上回るコスト上昇
ダイヤモンド編集部,田中唯翔
九州旅客鉄道(JR九州)の2026年3月期決算は、増収増益となった。その背景にあるのが、29年ぶりに実施した鉄道運賃改定だ。物価高や人件費上昇が続く中、同社はさらなる値上げに踏み切るのか。運賃改定の狙い、そして博多駅前の大規模再開発「博多駅空中都市プロジェクト(空中都市PJ)」の中止の真相について、JR九州の古宮洋二社長に話を聞いた。

#36
りそなHDとJR西日本の資本業務提携は「金融×鉄道」時代の号砲か?JR各社の社長・幹部が明かした“金融参入”の現実味《再配信》
ダイヤモンド編集部
りそなホールディングスとJR西日本の資本業務提携を機に、「金融×鉄道」の連携が新たな局面に入った。JR東日本は楽天銀行と「JRE BANK」を立ち上げたが、JR西日本が目を付けたのは、関西みらい銀行が持つリアルな顧客接点だった。他のJR各社も金融事業に踏み込む可能性はあるのか。JR各社の社長・幹部らへの取材と、金利のある世界で加速する地銀再編の動向を基に、JR東海やJR九州が金融事業に参入する現実味を検証。JR各社の首脳が銀行参入を現実的な選択肢として探っている実態が浮かび上がった。

「JR再統合」を今こそ論じるべき理由、成功とされた国鉄分割民営化の“限界”
松岡真宏
東海道新幹線と山陽新幹線で変わる車内サービスなど、JRを使った移動では、利用者にとって見えにくい「会社の境界線」が散見される。国鉄分割民営化は1987年当時、巨額債務と非効率を抱えた旧国鉄を立て直すうえで大きな役割を果たした。しかし、人口減少、インバウンド拡大、デジタル化、資本市場の変化といった現在の条件の下でも、その制度設計はなお最適だろうか。NTTやJTの変貌、欧米の鉄道制度との比較も踏まえながら、複数の視点から、「第二の国鉄改革」を考える材料を提示する。

#36
りそなHDとJR西日本の資本業務提携は「金融×鉄道」時代の号砲か?JR各社の社長・幹部が明かした“金融参入”の現実味
ダイヤモンド編集部,田中唯翔,永吉泰貴
りそなホールディングスとJR西日本の資本業務提携を機に、「金融×鉄道」の連携が新たな局面に入った。JR東日本は楽天銀行と「JRE BANK」を立ち上げたが、JR西日本が目を付けたのは、関西みらい銀行が持つリアルな顧客接点だった。他のJR各社も金融事業に踏み込む可能性はあるのか。JR各社の社長・幹部らへの取材と、金利のある世界で加速する地銀再編の動向を基に、JR東海やJR九州が金融事業に参入する現実味を検証。JR各社の首脳が銀行参入を現実的な選択肢として探っている実態が浮かび上がった。

【2025年版】従業員の不満投稿が多いブラック企業ランキング【ワースト5】4位は日本郵便、圧倒的1位の大手メーカーは?
ダイヤモンド・ライフ編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などへの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャー企業が集めた大量の口コミデータなどを基に、2025年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多いブラック企業ランキングを作成した。

【2025年版】従業員の不満投稿が多いブラック企業ランキング【ワースト30】イオン・日本生命・山崎製パンは何位?
ダイヤモンド・ライフ編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などへの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャー企業が集めた大量の口コミデータなどを基に、2025年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多いブラック企業ランキングを作成した。

11月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第5回締切は10月31日17時】
ダイヤモンド・ザイ編集部
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

「みどりの窓口」削減なら本気出して!複雑怪奇なJRのネット予約「4社連携」はうまくいくのか
前林広樹
JR4社がネット予約サービスで連携すると初合意した。現在は各社が別々で、利用すると不便なことも多く、悪評が絶えない。本当に、利用者目線で改善されるのだろうか?「みどりの窓口」の削減とチケットレス化を同時並行で進めようとしたものの、ネット予約の不便さもあって削減計画を凍結した反省を生かせるのか?

従業員の不満投稿が多い「ブラック企業」ランキング2025上半期【航空・鉄道ワースト3】3位はJR西日本と名鉄、1位と2位は?
ダイヤモンド・ライフ編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などへの不満があふれる。ダイヤモンド・ライフ編集部は、航空・鉄道業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2025年1~6月の半年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

従業員の不満投稿が多い「ブラック企業」ランキング2025上半期【航空・鉄道ワースト9】JR各社やJAL・ANAの不満投稿の中身は?
ダイヤモンド・ライフ編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などへの不満があふれる。ダイヤモンド・ライフ編集部は、航空・鉄道業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2025年1~6月の半年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

#14
鉄道会社の給料ランキング【主要19社】10位JR東、8位小田急、年収が10%以上アップしてトップ5入りした企業とは?
ダイヤモンド編集部,田中唯翔
業績回復とともに、コロナ禍の経験から非鉄道分野へ注力する鉄道業界。給与にも変化が表れ、初任給を大幅に引き上げる動きも出ているが、各社の実際の待遇にはどの程度の差が生じているのか。主要19社の最新データを基に、給与ランキングと待遇面での注目の動向をまとめた。

昭和・平成・令和...時代をまたいで活躍した「寝台列車」6選【写真多数】
前林広樹
JR東日本が2027年春に新しい夜行特急列車を導入すると発表した。折しも6月末、豪華寝台特急として活躍したE26系「カシオペア」が引退する。時代をまたいで、どんな寝台列車が活躍してきたか、代表的な6つを厳選して紹介しよう。懐かしく憧れの的でもある寝台列車は、鉄道ファンならずとも必見だ。

JR九州だけがなぜ大幅黒字?…北海道・四国と大差がついた納得の理由【2024年度決算】
枝久保達也
前回の記事で取り上げたJR東日本、JR西日本、JR東海の「本州三社」に引き続き、JR九州、JR北海道、JR四国の「三島会社」の2024年度決算を通じて、各社の現在地と今後の課題を見ていきたい。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2024【トップ5】日本生命が3位!ダントツの1位は?
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2024年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2024【トップ30】JR東日本、日産は何位?
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2024年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

「新幹線の線路使用料」なぜ今見直し?「JRの負担増」提案する財務省の狙い
枝久保達也
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の財政制度分科会は10月28日、JR各社が国に支払う整備新幹線の線路使用料である「貸付料」の見直しを提案した。開業時の設定が30年間変わらない現行制度がなぜ今、検討の対象となったのか。財務省の狙いを考えたい。

年収が高い鉄道会社ランキング2023【トップ5】西武HDが3位、1位は?
ダイヤモンド・ライフ編集部,笠原里穂
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って『年収が高い鉄道会社ランキング2023』を作成した。JR各社を押さえ、トップ5にランクインした私鉄5社はどこだったのか?

年収が高い鉄道会社ランキング2023【24社完全版】JR東海が10位、JR東日本は?
ダイヤモンド・ライフ編集部,笠原里穂
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って『年収が高い鉄道会社ランキング2023』を作成した。JR各社を押さえ、トップ5にランクインした私鉄5社はどこだったのか?

JR九州「29年ぶり値上げ」で定期は3割アップ!JR東・西日本も値上げへ動き出したワケ
枝久保達也
JR九州は7月19日、鉄道運賃の値上げを国土交通省に申請したことを発表した。実施予定日は2025年4月1日で、平均の改定率(値上げ率)は普通運賃が14.6%、新幹線特急料金が12.4%で、通勤定期については30.3%の大幅な値上げとなる。1996年以来、29年ぶりの値上げに踏み切った理由とは。

JR各社「鉄道だけでは生き残れない」深刻事情とは?増収増益でも“第3の柱”を模索
ダイヤモンド編集部,田中唯翔
JR東日本、東海、西日本のJR3社の24年3月期決算は増収増益となり、コロナ前の水準に戻りつつある。しかし決算書をひもとくと、各社の収益構造には変化の兆しがある。コロナで鉄道事業の受けた衝撃、そして長期的な人口減少トレンド……JR各社は、不確実な時代に求められる「第三の柱」の創出に試行錯誤している。
