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NTT次期社長「有力候補3人」の実名公開 ・銀行危険度ランキング2024【全105行】・弁護士、会計士…士業の淘汰が生成AIの進化で加速!
ダイヤモンド編集部
NTTグループの改革をリードしてきた澤田純会長が代表権を返上して一線を退きました。これにより名実共にグループ社員33万人のトップに島田明社長が立つ中で、稼ぎ頭のNTTドコモの社長人事で番狂わせが発生しました。経営トップ人事で進む「年功序列の崩壊」とともに、次期社長レースで有力視される候補3人の実名を公開します。

#2
NTT次期社長「有力候補3人」の実名を公開!島田社長の若手抜てきで“年功序列崩壊”が招く大波乱
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTグループの改革をリードしてきた澤田純会長が代表権を返上して一線を退いた。島田明社長を頂点にするグループ序列の中、稼ぎ頭のNTTドコモの社長人事で番狂わせが発生した。経営トップ人事で進む「年功序列の崩壊」とともに、次期社長レースで有力視される候補3人の実名を公開する。

【速報】新電力の電力販売量ランキング【2023年度・トップ10】ENEOSは4位、NTT系が首位陥落で、初のトップは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
資源エネルギー庁が、このほど2024年3月分の新電力の電力販売量を発表した。ダイヤモンド編集部は、販売量データを補う追加取材をし、23年度の新電力販売量ランキングを作成。トップ10を公開する。経営首脳の不祥事が続いたENEOSホールディングス傘下のENEOSが4位となったほか、長年王者だったNTT系のエネットが2位に陥落した。初の首位に輝いたのはどこか?

#1
ドコモで「落下傘社長」の後任に「叩き上げ新社長」就任の内幕!社内では“脱NTT支配”に期待も前途多難の理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTドコモでは6月14日付で、前田義晃氏が社長に就任した。NTTがドコモを完全子会社化してから3年半。NTTから派遣された“落下傘社長”、井伊基之氏の後任は、携帯電話のネットサービス「iモード」事業を手掛けた“叩き上げのドコモ人材”だ。「脱NTT支配」の期待を集めるトップ人事の内部事情に迫る。

#9
社外監査役・報酬ランキング【上位2500人】上場企業を完全網羅、1位は4613万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
企業のガバナンス改革の必要性が叫ばれる中、社外役員の拡充が進んでいる。今回は社外取締役と並んで重要な「社外監査役」にスポットライトを当てる。彼らは報酬に見合う働きぶりなのか。前編として、社外監査役「上位2500人」の報酬額ランキングを紹介する。トップの金額は4613万円に上った。

ビッグテック「市場支配」は規制より創造的破壊が解決、世界トップ企業は入れ替わる
ケン・フィッシャー
政府の規制当局が考える数々の計画は、イノベーティブな企業の「創造的破壊」があれば不要である――。米著名投資家のケン・フィッシャー氏がこのように考えるのはなぜか。1970年~現在の時価総額世界トップ20社の顔触れを振り返り、日米大企業の栄枯盛衰をたどりながら独自の分析を行った。

#8
NTT「過去最高賃上げ、初任給30万円以上」大盤振る舞いの裏で4月から管理職のポストと待遇にメス
ダイヤモンド編集部
今季春闘の“大盤振る舞い”の裏で、この4月にある特定の管理職ポストとその待遇のてこ入れを行うという通達が出されたNTT。主に中高年世代が給料減のリスクに恐れをなしているという。今回極秘入手した社内資料を基に、NTTの人事制度改革を取り巻く世代間の葛藤に迫る。

「BCGは新たな武器を持てた」伊藤忠との合弁コンサル会社の独自戦略をBCG総責任者が開陳
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
米コンサルティング大手、ボストンコンサルティンググループ(BCG)と伊藤忠商事は4月中旬、合弁でコンサル会社を立ち上げた。新会社はDX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルにどう取り組んでいくのか。インタビューの後編として、新会社の戦略に加え、DXやコンサルの需要の見通しなどについて、今回の合弁事業の総責任者である伊藤忠の堀内真人情報・通信部門長とBCGの桜井一正マネージングディレクターに聞いた。

#4
【農家が注目する企業ランキング】5位クボタ、3位イオン、1位NTTが見せた本気度!品種開発からイチゴ生産まで
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
大企業の農業参入といえば、ビジネスの常識を教えてやろうという“上から目線”で、農家から不評を買うことが多かった。しかし、近年は、有力農家とタッグを組んで本気の農業革命に挑む企業が出てきている。「農家が注目する『農業参入企業』ランキング」と、「農家が決める『農業プラットフォーマー』ランキング」を公開する。

予告
「207農協が赤字転落」JAグループが没落危機の一方、豪農と企業の“農業維新”同盟はイケイケ!主役交代の全貌
ダイヤモンド編集部
いよいよ儲かる農業が実現するフェーズに入った。「台頭する豪農」と「欧米のテクノロジー」と「陰の仕掛け人」が“令和の農業維新”というムーブメントを起こしている。他方、農業を牛耳ってきた旧来勢力である農協と農水省は、存在意義を問われる“緊急事態”となっている。農業の新旧交代に、総力取材で迫った。

BCGと伊藤忠が異例のタッグ!「対アクセンチュアのラストピースが埋まった」伊藤忠の総責任者が激白
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
米コンサルティング大手、ボストンコンサルティンググループ(BCG)と伊藤忠商事は4月中旬、合弁会社「I&Bコンサルティング」を発足させ、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援に乗り出した。BCGが他社と合弁事業を組むのは、グローバルでも極めてまれだ。両社はなぜ手を結んだのか。インタビューの前編として、両社の総責任者に異例タッグ結成の経緯や狙いを聞いた。

「iモードはインターネットじゃない」孫正義の批判に、夏野剛がガチンコ議論を挑んだワケ
夏野 剛,井上篤夫
NTTドコモで「iモード」を立ち上げた夏野剛氏に、しのぎを削ったソフトバンクの総帥である孫正義氏を語ってもらった。

#18
TSMCへの7300億円の追加補助は必須だ!自民党重鎮・甘利明氏が巨額支援の“裏側”を初激白
ダイヤモンド編集部
日本政府は急転直下の勢いで、半導体産業への支援を強化している。2021~23年度の3年間で総額4兆円もの支援予算を確保し、台湾TSMC熊本工場、米マイクロン・テクノロジー広島工場、最先端半導体の国産化を目指すラピダスなどへの巨額支援を実施してきた。政府の半導体支援のキーマンである自民党の甘利明・前幹事長のインタビューをお届けしよう。

NTT・安川電機が200億円出資する「イチゴ工場」が、3年間で生産性を5倍にできた驚きの理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
世界で初めて植物工場でイチゴの量産に成功したOishii Farmが2月28日、NTTや安川電機などから200億円の出資を受けたと発表した。Oishii Farmは調達した資金で工場を増設し、全米の高級スーパーにイチゴを供給する体制をつくる。同社の古賀大貴CEO(最高経営責任者)に、イチゴの生産性を3年間で5倍にできた秘密や、植物工場で100兆円産業を創出する野望を聞いた。

#14
ラピダスがエヌビディアやブロードコムから期待される理由、TSMCとの棲み分けは?東会長に聞く
ダイヤモンド編集部,村井令二
最先端半導体の国産化を目指す国策会社、ラピダスが事業立ち上げ準備を本格化させている。2024年末には半導体の微細化に欠かせない極端紫外線(EUV)露光装置を工場の建屋に搬入し、25年4月に試作ラインを稼働する計画だ。ラピダスの東哲郎会長に、人材育成、資金調達、顧客開拓、台湾TSMCへの対抗策など、最新の動向について聞いた。

#13
王者エヌビディア躍進はビッグチャンス!国策半導体ラピダス小池社長が強気発言
ダイヤモンド編集部,村井令二
先端の“2ナノメートル”半導体の国産化を目指す国策会社、ラピダスが2023年に本格稼働して1年が経過した。提携する米IBMに技術者を派遣し、北海道千歳市では工場を建設中だ。24年末には半導体の微細化に欠かせない極端紫外線(EUV)露光装置を工場の建屋に搬入し、25年4月に試作ラインの稼働を計画している。事業立ち上げに奔走する小池淳義社長に、米エヌビディアの躍進で拡大する人工知能(AI)用半導体のビジネスチャンスや、台湾TSMCに対抗する戦略など、最新の動向について聞いた。

#12
NTTが掲げる「光半導体」戦略の全貌、ラピダスの次に狙う“巨大企業との連携”構想
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTが「光半導体」の実現を目指して光電融合技術の開発を加速する。政府が452億円の支援を決定する中で、最終的に目指す“ゲームチェンジ”の戦略が見えてきた。鍵を握る存在として浮上したのは国策半導体会社ラピダスだ。生成AI(人工知能)の普及によりITの世界で電力消費の削減需要が急増する中、省エネの切り札となるNTTの半導体戦略の道筋を明らかにする。

日経平均「バブル最高値超え」で4万5000円突破の現実味→それでも中小企業の賃金は上がらないワケ
鈴木貴博
22日、日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新しました。終値は3万9098円とバブル期の最高値3万8915円87銭を超えています。私は、日経平均はこの先1年ほど上昇を続け、4万5000円くらいまでは上がるだろうと考えます。しかし、それでも「中小企業の賃金は上がらない」残念な未来が待ち受けている可能性が高いのです。

#7
半導体ラピダス「失敗説」に猛反論!TSMC対抗軸とは?NTT澤田会長×東大黒田教授【特別対談/後編】
ダイヤモンド編集部
生成AI需要と地政学リスクの高まりから、半導体市場は2030年に約150兆円市場になるとの強気予想が飛び出している。国家間、企業間での投資競争が熾烈化しており、半導体業界の勢力図が大きく塗り変わろうとしている。日本の半導体戦略を中枢で動かすキーパーソン2人に、日本陣営の勝ち筋について聞いた。

#6
半導体復活の仕掛け人「政官財40人」実名リスト公開、TSMC誘致の最大功労者はソニー
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本の半導体産業の反転攻勢が始まった。台湾TSMC第2工場の建設が決まり、最先端半導体の量産を目指すラピダスも北海道で工場建設を開始。日本列島は空前の巨額投資ラッシュに沸いている。それを仕掛けた政治家、官僚、学会、産業界の「キーマン40人」を一挙に公開する。
