東京海上ホールディングス
関連ニュース
#26
はなさく生命社長が語る開業3年を経た次の目標「前に出て、追いかけられる存在に」
ダイヤモンド編集部
日本生命保険の子会社で、乗り合い代理店市場の攻略がミッションのはなさく生命保険。開業から3年が経過して、課題だった取扱代理店数を伸ばし、2021年度は契約件数も目標をクリアした。次なる目標は何か、増山尚志社長に話を聞いた。

#24
東京海上日動社長に聞く社内風土の改善策「カンパニー制にこだわらず横串を刺す」
ダイヤモンド編集部
損害保険業界トップの東京海上日動火災保険。優秀な人材が集っていると誰もが言うが、一方で、若手社員の離職やハレーションを過度に恐れる空気がまん延しているという。そんな社内風土について、広瀬伸一社長はどう考えているのか。

#23
金融庁が迫る生命保険「営業職員ガイドライン」攻防戦、第一生命社長に“重すぎる宿題”
ダイヤモンド編集部,片田江康男
生保業界で頻発し続ける金銭不祥事に業を煮やし、金融庁は業界統一の「営業職員ガイドライン」の作成を水面下で迫っている。業界は回避をもくろむが、まさにきっかけとなった第一生命保険の稲垣精二社長が、2022年7月に生命保険協会長に就任する予定だ。新協会長には重過ぎる宿題が突き付けられている。

#22
あいおいニッセイ同和損保社長に聞く「中核代理店制度はお互いの理解を深めながら進める」
ダイヤモンド編集部
2022年4月、あいおいニッセイ同和損害保険の「中核代理店制度」がスタートした。同月に就任した新納啓介社長にとって、中期経営計画の遂行と制度運用を軌道に乗せることがミッションとなる。

#21
第一生命社長が語る金銭搾取事件のその後、「コンプラの課題はまだ道半ばと自覚」
ダイヤモンド編集部
第一生命保険で2020年10月に発覚した元営業職員による金銭詐取事件。その後同社では「経営品質刷新プロジェクト」を立ち上げ、コンプライアンス態勢の向上に努めてきた。稲垣精二社長はこれまでの取り組みをどう評価しているのか。

#17
SBIインシュアランス社長に聞く、少額短期保険に大手参入は「むしろチャンス」の理由
ダイヤモンド編集部
SBIグループ傘下で生命保険と損害保険、少額短期保険5社を抱える持ち株会社、SBIインシュアランスグループ。少短市場では、5社の収入保険料を合計すると業界トップだ。大手生保が少短子会社を設立して市場参入が続くが、どう迎え撃つのか。乙部辰良会長兼社長に話を聞いた。

#16
明治安田生命社長に聞く、「販路は生保レディーだけ」にこだわる理由
ダイヤモンド編集部
生命保険業界では、子会社を設立して乗り合い代理店市場や銀行窓販市場、少額短期保険市場へ進出する販売チャネルの多様化がトレンドだ。しかし、明治安田生命保険はその流れとは一線を画し、あくまで営業職員(生保レディー)による販売を主とする方針を貫く。その理由を永島英器社長に聞いた。

#15
損害保険ジャパン社長に聞く、契約者の事故・被災対応部門1万人の「品質向上」を宣言した理由
ダイヤモンド編集部
自動車保険などの契約者が事故や火災、災害に遭ったときの対応を担う保険金サービス部門。損害保険ジャパンの白川儀一社長は2022年4月の就任早々、社内に向けて、同部門の品質向上に取り組むことを宣言した。その背景にはどのような考えがあったのか。白川社長に話を聞いた。

#14
メディケア生命社長が明かす、大激戦の乗り合い代理店市場で「シェアトップ」獲得の秘訣
ダイヤモンド編集部
乗り合い代理店市場は、外資系生命保険会社に加えて、国内大手生保会社が子会社を設立して参入し、大激戦を繰り広げている。その中で絶好調なのが住友生命保険の子会社であるメディケア生命保険。シェアトップを獲得できた理由を野村洋一社長に聞いた。

#13
住友生命社長に聞く、健康増進型保険の契約増へ次の一手「500万件達成の鍵は販路多様化」
ダイヤモンド編集部
住友生命保険の基幹商品である健康増進型保険「Vitality(バイタリティ)」。販売開始から約4年で100万件の契約を獲得したが、あくまでも目標は500万件の達成だ。高田幸徳社長が目標達成の鍵だと語る販路の多様化。その具体策について聞いた。

#10
大樹生命社長が“低発展”挽回策を力説、「営業活動の量や質で日本生命との差はない」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
親会社である日本生命保険から「低位な発展」と評された大樹生命保険。足元では顧客数の減少が続いており、日本生命からも営業面での課題を強く指摘されている。吉村俊哉社長は、日本生命からの評価をどう捉えているのか。また業績回復への施策をどのように考えているのか。

#8
「得られたスキルや経験?全く生かせません」東京海上社員の最新転職事情【OB覆面座談会・下】
ダイヤモンド編集部
有名国立大学を卒業し、誰もがうらやむ東京海上日動火災保険に入社したにもかかわらず、同社を去り、コンサルティングファームに転じる決断をしたのはなぜなのか。加えて、損保社員の転職事情についても話してもらった。

#7
日本生命社長が語る大樹生命“低発展”発言の真意「大樹生命との“距離を詰めた”のは事実」
ダイヤモンド編集部
今年3月に行われた経営戦略説明会の壇上で、日本生命保険の清水博社長は傘下の大樹生命保険について「低位な発展にとどまっている」と発言。日本生命グループ内だけではなく、業界内でもその厳しい評価の真意に注目が集まった。清水社長の発言の真意は何だったのだろうか。

#6
「出世の近道は偏差値65の金太郎飴になり切ること」東京海上の給料と出世のリアル【OB覆面座談会・中】
ダイヤモンド編集部
東京海上日動火災保険といえば、保険業界の中でもとりわけ給料が高いことで知られるが、そこには変化の兆しが見えるという。また、東京海上で出世するために必要なことなどについて、赤裸々に語ってもらった。

#5
「東京海上は優秀な頭脳の無駄使い」元社員が社内事情を赤裸々告白【OB覆面座談会・上】
ダイヤモンド編集部
就職人気ランキングでは常に上位に位置する東京海上日動火災保険。順風満帆のはずが、転職の道を選ぶ人材も少なくない。SNSで同社の実態を克明に記しているやなぎ氏の協力の下、東京海上の社内事情について覆面座談会を実施した。

#4
三井住友海上社長が明かす入魂の代理店施策「“一流”と“倍の規模”を目指してほしい」
ダイヤモンド編集部
就任2年目を迎えた三井住友海上火災保険の舩曵真一郎社長。2022年度からスタートした中期経営計画は、社長としての思いを全て詰め込んだ入魂の中計となった。肝となるのが代理店施策だ。新たな制度を4月からスタートさせている。その思いと狙いを聞いた。

#3
日本生命が突然の強権発動!子会社・大樹生命の「自主独立」が終焉を迎えた理由
ダイヤモンド編集部,片田江康男
日本生命保険は子会社の大樹生命保険に対して、自主独立を基本とし、一定の距離を保ってきた。しかし日本生命の清水博社長は突如方針転換を表明。2022年から営業施策やコンプライアンス体制など、あらゆる面で“日本生命流”を注入するに至った。日本生命の“変容”の背景には何があるのか。大樹生命社内ではどう捉えられているのか。

#2
東京海上Gがはまったエリートのジレンマ、イーデザイン損保の新商品を「半年間棚上げ」の謎
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2021年11月、東京海上グループのダイレクト系損保、イーデザイン損害保険はグループ内の“インシュアテック保険会社”として、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進役を担うことになった。そこでイーデザイン損保は同月、満を持して新商品を発表したが、その後半年間、なぜかその新商品に光が当たることはなかった。この半年間、グループ内で何が起こっていたのか。

予告
生命保険・損害保険・代理店「大選別時代」到来、顧客と当局が“退場候補”に厳しい目
ダイヤモンド編集部
生命保険、損害保険、保険代理店は今、顧客はむろん、当局などからも厳しい選別の目にさらされている。コンプライアンス違反や金銭不祥事などを繰り返せば、市場からの“退場候補”となりかねない。そんな保険業界の最新事情に迫った。

東京海上・SOMPO・MS&ADで唯一、減収に陥った企業とその要因は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍が3年目に突入し、多くの業界や企業のビジネスをいまだに揺さぶり続けている。その対応力の差によって企業の業績は、勝ち組と負け組の格差が拡大している。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの「損害保険」業界3社について解説する。
