東京海上ホールディングス
関連ニュース
「金融サービス仲介業」が静かに船出、様子見の生・損保各社と活用模索する代理店
ダイヤモンド編集部,片田江康男
11月1日、金融サービス仲介業がスタートした。生命保険業界や損害保険業界からは、新たな仲介業の具体的なイメージがわかないなどの声が多く聞かれ、各社はひとまず様子見を決め込む。一方で、保険代理店の中には、積極的に活用方法を探る動きも出ている。制度概要を振り返り、業界内の声を紹介する。

#10
日本生命は少額短期保険で何をする?ニッセイ少額短期設立準備社長を直撃
ダイヤモンド編集部,片田江康男
保険王者の日本生命保険がついに少額短期保険業界に参入する。果たしてどの分野で、どのような方法で市場を攻略しようとしているのか。ニッセイ少額短期設立準備の新芝修徳社長が定める照準には、何が映っているのか。

#9
少額短期保険協会会長が宣言、業界発展のために「情報開示文化」を根付かせる
ダイヤモンド編集部,片田江康男
根拠法のない無認可共済から発展した少額短期保険業界。その名残からか、今でも情報開示の消極性やコンプライアンス意識の欠如が課題として指摘され続けている。日本少額短期保険協会の渡邊圭介会長はこの課題解決に業界が一丸となって取り組むことなくして、業界の健全な発展は望めないと訴える。

#7
住友生命と少額短期保険が共存共栄できた理由、アイアル少短社長が明かす強さの秘密
ダイヤモンド編集部,片田江康男
「大手生保+少短」の組み合わせに勝機を見いだし、第一生命保険や日本生命保険が市場参入を表明したが、実はその先駆けは「住友生命+アイアル少短」。両社は二人三脚で少短市場を開拓している。アイアル少額短期保険の安藤克行社長に、共存の強みについて話を聞いた。

#5
SBIいきいき少額短期保険社長に聞く、日本生命の少短参入で激化する市場での勝ち筋
ダイヤモンド編集部,片田江康男
SBIインシュアランスグループは傘下に少額短期保険会社5社を抱え、家財保険や生保・医療保険のほか、ペット保険も手掛ける少額短期保険業界のコングロマリット。中でも生保・医療分野で業界トップのSBIいきいき少額短期保険は、来春に市場参入する日本生命保険の少額短期保険会社と正面衝突する可能性が高い。新村光由社長に話を聞いた。

#3
少額短期保険の保険料収入が高い会社ランキング【主要3分野別】総合力はあのネット金融
ダイヤモンド編集部,片田江康男
「家財」「生保・医療」「費用・その他」の主要3分野別「保険料」ランキングを一挙公開。三つの分野で上位に食い込む総合力トップは、銀行再編で注目を集める、あのインターネット金融大手だった。

#2
第一スマート少額短期保険社長に聞く、「コロナ保険売り止め」の誤算と今後の勝算
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2020年4月に参入した第一生命保険子会社の第一スマート少額短期保険。日系四大生保の中で、新会社を設立して市場参入した初のケースであり、その成否が注目されていた。ところが、第1弾商品のコロナ保険は9月、新型コロナウイルスの感染爆発で、一部の契約受け付けを停止する事態に陥った。同社の誤算と今後の勝算について、高橋聡社長に話を聞いた。

#1
本邦初!少額短期保険111社の「3期分業績・全6指標」大公開、業界序列が判明
ダイヤモンド編集部,片田江康男
異業種からの新規参入が相次ぎ、かつてないほどに光が当たっている少額短期保険業界。一方、光が当たったことで以前から問題視されていた陰もまた、目立つようになっている。課題を抱えながら急成長する業界の今をレポートするとともに、戦況分析に欠かせない全社業績3期分のデータを一挙公開する。

予告
少額短期保険「111社」大乱戦!生保・損保の牙城に不動産、小売り、ITが続々参戦
ダイヤモンド編集部
今、保険業界の中で最も熱い市場が少額短期保険だ。生命保険・損害保険業界からだけではなく、不動産や小売り、インターネット業界などからも新規参入が相次いでいる。業界の覇権を握るのは既存の生損保会社か、それとも常識にとらわれない発想でシェア獲得を狙う異業種か――。111社の大乱戦の全貌に迫る。

東京海上・SOMPO・MS&ADで唯一、2四半期連続減収に陥った会社とその要因は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの「損害保険」業界3社について解説する。

イーデザイン損保が密かに開発中の事故対応サービス、「私のタントウシャ」の中身と未来像
ダイヤモンド編集部,片田江康男
東京海上グループのダイレクト系損保であるイーデザイン損保が、事故対応時の顧客満足度を上げるために、業界初となるサービスを開発中であることが分かった。実験では一定の成果を得られており、近々AIを組み合わせて、バージョンアップさせる計画もあるという。

大手損保のDX競争!先行MS&AD、追うSOMPO、余裕の東京海上
ダイヤモンド編集部,片田江康男
大手損害保険会社各社は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を競うように開発、導入を進めている。国内外のベンチャー企業と提携したり、社内にデジタル戦略に関する部署を立ち上げたりして、全社横断的に改革を進めている。その中で、代理店営業支援システムは今年に入ってから本格的に導入が始まった。導入競争の深層を探った。

キヤノン・ニコンの明暗分かれたワケ/富士通が四半期減収の要因は?【四半期決算報ピックアップ】
ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド決算報では、50業界の主要企業について直近四半期(2020年11月~21年3月)の決算における売上高を基に、各社が置かれた状況を分析してきた。今回は、中でも反響の大きかった5記事をピックアップして紹介する。

東京海上、SOMPO、MS&ADで四半期1割超の減収に陥った会社とその要因は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングスなど、損害保険業界の3社について解説する。

東京海上が事故・災害減少でも減益となった理由、「あべこべ決算」のカラクリ
ダイヤモンド編集部,片田江康男
損害保険会社にとって、災害と自動車事故が激減した2020年度は、好業績となる条件がそろった年だった。だが最大手の東京海上日動火災保険は経常減益。その背景を読み解いていく。

#1
トヨタ、NTT、東芝…量子技術開発に日本企業が「護送船団方式」で動く理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
オールジャパンで量子技術イノベーション立国を目指す――。トヨタ自動車、東芝、NTTなど日本を代表する大企業が、量子コンピューターの活用に向けて集結した。産業界が“巨大護送船団”方式で動きだした背景には、先行する海外勢への強い危機感がある。

#7
自動車保険ランキング、年齢・車種・免責金額別で主要商品を試算&徹底比較
ダイヤモンド編集部,片田江康男
マイカーの活躍機会が減って丸1年。自動車事故は急減し、損害保険会社の保険金支払額も軒並み激減した。自動車保険は既に保険料の値下げが始まっており、今は見直す絶好期だ。

#3
顧客思いの保険会社ランキング【ベスト&ワースト】ベスト2位はオリックス、ワースト1位は?
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
日々、消費者とじかに接する機会が多い保険のプロたちは、保険商品を通じて保険会社と接している。彼ら・彼女らに、「顧客思いの商品」を提供している・していないと評価した保険会社を聞いた。

生命保険や医療保険に加入する前に考えたい、現金と健康保険の使い方
塚崎公義
「保険に加入すると、何となく安心だ」という理由で加入している保険があるとすれば、それが本当に必要な保険であるか否かを見分けるだけで、多額の費用が節約できる場合も多いだろう。

東京海上・あいおいが「損保プロ代理店の再編」で方針転換、密かに進める新制度の中身[見逃し配信]
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
損保プロ代理店の統合・再編は長らく損保業界の課題であり、試行錯誤を繰り返してきたが、決め手に欠けるのが現状だ。そうした中で、東京海上日動火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、新たな制度を導入しようとしていることが分かった。
![東京海上・あいおいが「損保プロ代理店の再編」で方針転換、密かに進める新制度の中身[見逃し配信]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/b/5/360wm/img_b561433e8d15a90d5035ce474bc42ea9303092.jpg)