東京海上ホールディングス
関連ニュース
東京海上グループの新少短会社トップに聞く、「10期目に収入保険料20億円超、累積赤字解消が目標」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
東京海上グループ3社目となる少額短期保険会社、Tokio Marine Xが始動した。少短市場には大手生命保険・損害保険各社が2018年ごろから子会社を設立するなどして相次いで参入している。同社は最後発での参入となるが、どのように市場を攻めるのか。宮谷恒平社長に、今後の戦略と意気込みを聞いた。

損保ジャパンで40代役員続々誕生!若返り目指す東京海上もびっくり、「出世頭」4人の下馬評
ダイヤモンド編集部,片田江康男
大手損害保険4社のうち、東京海上日動火災保険と損害保険ジャパンは、自動車保険や火災保険などの商品面でのシェア争いだけではなく人事面、とりわけ若手登用の面でバトルを繰り広げている。そこで2023年度の役員新体制について分析し、両社を比較。さらに、損保ジャパンで誕生した40代役員の中から4人をピックアップし、出世レースの行方を占った。

#5
高年収で人が辞めない「従業員の忠誠度が高い」企業ランキング【686社】三菱商事など総合商社や在京TV局ズラリ
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社内で経営トップの人望の厚さを定量的に推し量るため、従業員の「忠誠度」をダイヤモンド編集部で独自に試算した。評価軸としたのが、平均勤続年数の長さと平均年収の高さだ。686社のうち、ランキング上位10社には、三菱商事や三井物産などの大手商社や在京テレビ局といった、年収が高くて人が辞めない会社がズラリと並んだ。

東京海上、SOMPO、MS&ADがそろって「増収大減益」に陥った共通の事情
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍に円安、資源・原材料の高騰、半導体不足など、日本企業にいくつもの試練が今もなお襲いかかっている。その中で企業によって業績の明暗が分かれているが、格差の要因は何なのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの「損害保険」業界3社について解説する。

#8
神奈川県の有料老人ホームランキング!介護型ベスト193【2023年版】
ダイヤモンド編集部
有料老人ホームの客観的なデータに基づき、それらの総合評価によるランキングを作成した。介護が必要になった親のため、あるいは自分のために有料老人ホームを探す際の参考にしていただきたい。神奈川県の介護型ホームのランキングと評価の高いホームを紹介する。

保険業界におけるDX三分類を徹底解説!低いウェブマーケティング力が最大の課題
野口俊哉
デジタルトランスフォーメーション(DX)の波は保険業界にも押し寄せている。コロナ禍もあってここ数年、保険各社は顧客の利便性が向上するような具体的な施策に取り組み始めている。しかし、マーケティング面では、顧客が期待する水準とはまだ乖離(かいり)があることが、数字からも明らかになっている。

#3
ニトリ会長が選んだ「名経営者」2人は誰?大手企業のトップたちが挙げた理想の経営者一覧
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
大手企業の大物経営者はどんなリーダーを敬い、また範としているのだろうか。ニトリホールディングスや大和証券グループ本社、キリンホールディングス、西武ホールディングスといった大手のトップが「名経営者」に挙げたリーダーの実名を紹介する。ニトリ会長は2人を名経営者に選んだ。

#51
23年に損保3大グループが直面する「懸案事項」、リストラと代理店改革で“春遠し”
ダイヤモンド編集部,片田江康男
コロナ禍が落ち着くにつれ、人と物の動きが戻った2022年。損害保険業界は交通事故件数の増加と、毎年のように発生する自然災害の対応に追われた。営業基盤である代理店施策の改革も待ったなし。特集『総予測2023』の本稿では、損保各社が23年に、これらの懸案にどう対処するのかを予測した。

「東京海上は優秀な頭脳の無駄使い」元社員が社内事情を赤裸々告白【OB覆面座談会・上】【再編集】
ダイヤモンド編集部
就職人気ランキングでは常に上位に位置する東京海上日動火災保険。順風満帆のはずが、転職の道を選ぶ人材も少なくない。SNSで同社の実態を克明に記しているやなぎ氏の協力の下、東京海上の社内事情について覆面座談会を実施した。

東京海上、SOMPO、MS&AD…大幅「増収減益」決算で黒字を確保できたのは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
行動制限が解除され、入国制限も大きく緩和されるなど、人々の生活は少しずつ「コロナ前」に戻りつつある。だが、一難去ってまた一難。ビジネスの世界では、円安や資材高が多くの企業を混乱のうずに巻き込んでいる。その状況下で、好決算を記録した企業とそうでない企業の差は何だったのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの「損害保険」業界3社について解説する。

23年損保業界展望とビッグモーター問題を直撃、損保ジャパン白川社長に聞く
ダイヤモンド編集部,片田江康男
22年は夏以降、コロナ禍で外出自粛を続けた反動で人々の旅行熱が沸騰。それに伴って自動車事故が増加している。火災保険は値上げと契約期間短縮を行った。業界を揺るがすビッグモーター問題も含め、23年に取り組む課題はどのように捉えているのか。「週刊ダイヤモンド」2022年12月24日・31日新年合併特大号に掲載したインタビューの拡大版をお届けする。

【スクープ】アマゾンがペット保険参入へ、あいおいニッセイ同和損保と共同開発で最終調整
ダイヤモンド編集部,片田江康男
米アマゾン・ドット・コムが近く、日本のペット保険事業に参入することが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。損害保険大手のあいおいニッセイ同和損保が商品を供給し、アマゾンが販売する方向で最終調整している。

#15
商社、コンサル、不動産…慶應が「新卒採用」で圧倒!【13業種大手40社】出身校リスト
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
慶應生は有名企業にどれほど就職しているのか。主要13業種の超大手企業40社の新卒採用データを基に作成した出身大学別の比較リストを公開する。五大商社のうち4社で、外資系の総合コンサル3社で、慶應出身者の比率がトップとなるなど圧倒的な慶應パワーが浮かび上がった。

#3
慶應の最高幹部「指定席」企業と譲渡や世襲の実態、丸紅・三越伊勢丹・中外製薬…
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
慶應義塾の「最高幹部」評議員ポストをバトンリレーのように新旧の首脳同士で譲り渡す有力企業や、評議員ポストを世襲するオーナー企業は少なくない。丸紅や三越伊勢丹、中外製薬、大和証券グループ本社など超大手企業による「指定席」の実態を明らかにする。

東京海上・SOMPOは2桁増収、MS&ADは微増…「格差」の裏に異常事態
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
コロナ禍だけでなく、円安や資材高の影響も相まって、多くの業界や企業のビジネスは混乱状態にある。その状況下でも、苦境を打破できた企業とそうでない企業との間で勝敗が分かれている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの「損害保険」業界3社について解説する。

役職定年「年収1~3割減」は53%!独自調査で判明したシニア年収激減の悲哀
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
『週刊ダイヤモンド』10月8日・15日合併号の第一特集は「役職定年の悲哀」です。「55歳で年収3割減など、一定の年齢になるとシニアの年収が激減する「役職定年制度」。1000人以上の大企業の約5割で導入されていますが、その実態はあまり知られていません。そこで、ダイヤモンド編集部は15業界の主要企業の役職定年の実態や給料の実額について徹底調査。多種多様な制度があったのに加え、過酷な現実も浮かび上がってきました。

「ビッグモーターショック」で揺れる損保ジャパン、自賠責を介した“蜜月関係”とは
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
中古車販売大手、ビッグモーターによる不正な保険金請求案件が損保業界を揺るがしている。損保にとって由々しき事態のはずだが、早期に幕引きを図ろうと取引を再開した損害保険ジャパンは、再び取引停止せざるを得なくなるなど混迷の度合いを深めている。一連の経緯を振り返りつつ、モーター代理店と損保会社の蜜月関係を深掘りしていく。

#10
少額短期保険協会会長を直撃!行政処分連発なのに「規制緩和」を求める真意は?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
ペッツベスト少額短期保険やjustInCaseなど、少額短期保険業者に対する相次ぐ行政処分をどう受け止めているのか。また同時に規制緩和を求める真意とは何か。業界団体である日本少額短期保険協会の渡邊圭介会長に話を聞いた。

#9
100円で加入できる「熱中症保険」5万件の大ヒット!住友生命子会社に学ぶ“新鉱脈”
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2021年以降、大手生・損保傘下の少短が新規参入したが、少短各社が注目するような成功事例はなかなか出てこなかった。ところが22年夏、住友生命子会社のアイアル少短がPayPayと組んだ商品がまれに見るヒット。少短と生・損保各社からは、新たな“鉱脈”になり得ると、注目されている。

アイアル少短・安藤克行社長に聞く、「ペイペイと組んでヒットした熱中症保険の勝因」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2019年8月に住友生命保険の傘下に入った、アイアル少額短期保険。今年の夏にペイペイと組んで発売した熱中症保険が、わずか3カ月で5万件の契約を獲得するという大ヒットを飛ばした。その勝因は何か。アイアル少短の安藤克行社長に話を聞いた。
