その他産業(13) サブカテゴリ
第578回
HIS創業者は医療観光でもやっぱり異端児ハウステンボスが仕掛ける「未病」ビジネスの勝算
エイチ・アイ・エスを創業した旅行業界の異端児、澤田秀雄会長がメディカルツーリズムの世界でも型破りのビジネスを始めた。

第572回
中国に最大規模の工場を建設ダイキン工業が狙う成長戦略
歴史的な円高で苦しむメーカーが多いなかで、空調総合メーカーのダイキン工業が、勝負に打って出ようとしている。中国の江蘇省蘇州に、家庭用を中心としたエアコンの新工場を立ち上げるのだ。

第117回
インターネットで誰でも簡単に、航空券やホテル、旅行の予約ができるようになり、街中では旅行会社の看板が減った。最大手のJTBは旅行ビジネスから旅行周辺ビジネスに軸足を移し始めた。新しいビジネスモデルの全貌を探った。

第116回
「選択と集中」で名高い米GEにおいて、日本人初の本社上級副社長にまで上り詰めた藤森義明氏。住生活に転じ、その手腕をどのように発揮するのか。

第115回
住宅設備のほとんどを手がけ、売上高1兆円を誇る住生活グループ。4月には傘下の事業会社を合併統合し、新たなステージに乗り出した。目指すのはM&Aを駆使した世界展開だ。

第36回
年初から大きな話題になった「タイガーマスク運動」。降って湧いたような寄付ブームではあるが、昨年にその予兆はあった。タイガーマスク運動の最大の効果はどこにあったのか、今回はこの「事件」を総括する。

第35回
「2010年問題」という言葉をご存じだろうか? 巨大製薬会社の売上は、実は少数の有力製品によって支えられている。その特許が2010年を挟んだ数年間で一斉に切れ、薬の値段が下がることにより、製薬会社の経営に大きな影響を与えると危惧されている。

第12回
いま政府が策定を急いでいる「地球温暖化対策基本法案」。これは、今後の環境ビジネスの基準(ルール)づくりにあたります。スポーツの世界と同様、結果がルールに左右される以上、ルールをつくることの重要性を改めて考えなくてはなりません。

第11回
日本企業の優等生であるトヨタ自動車が、リコール問題に揺れています。「トヨタほどの企業がなぜ?」と考えてしまいますが、優等生ゆえの「守り」のジレンマに陥っていたのかもしれません。

第12回
ある製品や規格が国際標準になれば、世界市場を席巻できる。いま、世界で標準化を目指すし烈な戦いが繰り広げられている。技術大国と言われながらも国際標準化の取り組みに遅れ、競り負けてきた日本。果たして日本は巻き返すことができるのか。

第72回
今春以降、コメ相場が再び下げ足を強めている。2007年の「JA全農ショック」以来の暴落だ。もはや臭いものにふたをするだけでは、なんの解決にもならない。コメ暴落の深層を追った。

第80回
麻生太郎首相は「温室効果ガス排出削減の中期目標」を発表した。世帯当たり7万6000円の重い負担が必要になる。これで本当に温暖化を防止できるのならば安いコストだが、事はそんなに簡単と言えない。

第338回
中国が主戦場のハイブリッド建機大人気の理由は環境よりも実利
建設機械のハイブリッド化と普及は、中国から始まるようだ。中国を重視した理由は2つ。中国の建機市場の好調と経済合理性からくる強烈なニーズである。

09/06/20号
世界の基幹産業はどこへ向かうのか自動車「100年目の大転換」を斬る!
自動車の大衆化の先駆けとなったT型フォードの誕生、そして米ゼネラル・モーターズの創業から100年に当たる昨年、極度の販売不振により米国の自動車産業が傾き、日本でもトヨタ自動車の創業以来初となる赤字転落が明らかになった。20世紀を代表する“産業の中の産業”である自動車が今、大きな転換点を迎えている。この先の未来はこれまでの延長線上にはない。次の100年をどう生き抜くか。必要なのは、新たな価値の創造である。

第80回
夏のボーナスで家電を買うとき、エコポイント以外にもぜひ注目すべきが「ポイント還元」だ。意外に仕組みが知られていないが、使い方によっては、実はただの値引きで買うほうがよほどおトクなケースもある。

第79回
「エコポイント制度」のスタートで、テレビ商戦が熱を帯びている。だが、お店のポイント還元も考え合わせないと、本当にお得な商品はわからない。実際、同じモデルなら、実売価格によって「お得度」は大きく違って来る。

第135回
ホンダがハイブリッド車戦略前倒し次はCR-Z、フィットを先行投入
「ハイブリッド車戦略はすべて前倒しにする」と、ホンダはインサイトをはじめとしたハイブリッド車ラインナップ計画を見直し、新モデル投入時期を予定より早めてハイブリッド車の普及を加速させる。その内容とは、2010年前半にCR-Zをベースとした新型スポーツハイブリッドカーを、同年後半に低価格のフィット・ハイブリッドを立て続けに投入するというもの。昨年発表された計画ではフィット・ハイブリッドより先に行なわれる予定だったシビック・ハイブリッドのリニューアルについては時期を検討中だ。4月の国内新車登録台数では1万0481台を記録してハイブリッド車で初めて首位を飾ったホンダの「次の一手」とは?

第78回
3月期決算で大幅減益や赤字に陥った企業を中心に、これまで日本経済の屋台骨を支えて来た主力事業から撤退する動きが広がっている。このようなトレンドは、実は“日本力”の拡大再生産を促すチャンスにもなり得る。

第76回
NTTドコモはスマートフォン2機種の今夏投入を発表した。この2機種は、iモードの誕生以来10年間、クローズドの垂直統合型モデルを追求してきた国内携帯会社が戦略を大きく転換するきっかけになる可能性がある。

第320回
反対農家への放火事件に発展宮崎の税金ムダづかい事業
宮崎県で今、「どげんかせんといかん」重大事が起きている。「尾鈴地区土地改良事業」をめぐり、放火事件が発生した。放火の数日前には「邪魔するな」と書かれた脅迫状が届き、警察に相談していた。
