情報通信・インターネット(15) サブカテゴリ
第8回
読者投票型ニュースポータル「ディグ」が急成長している。グーグルも買収に動いたといわれる同サイトの台頭は、メディアの新旧交代を加速させそうだ。

第38回
北京五輪に合わせて、現在人気のブルーレイ(Blu-ray)レコーダーを買おうか否か迷っている人は多いだろう。そこで今回は、量販店別に「買い時」を徹底調査した。ぜひ参考にして欲しい。

第36回
グーグル検索を続けていると、これが常に自分が調べたい目的の重要度順に並んでいるような錯覚に陥り、その正しさを疑うことを忘れる。しかし時には、きわめて良質の情報を取り逃がしてしまっている可能性もある。

第7回
5万円前後のPCが飛ぶように売れている。昨年参入した台湾PCメーカーのASUSがその口火を切った。だがこの低価格PC特需、メーカーにとっては「諸刃の剣」ともなり得る危うさを秘めている。

第5回
日本のみならず世界中に数多のファンを持つガンプラ(機動戦士ガンダムのプラモデル)。その高い人気の背景には、感動創造に愚直に取り組むバンダイホビーセンターの存在がある。

第1回
ファッション情報サイト「ZOZORESORT」が大ブレイクし、昨年東証マザーズに上場を果たしたスタートトゥデイ。若干22歳で起業し、成功を掴んだ前澤社長が最も大事にしているのは「メッセージ」を発信する力だという。

第7回
オバマvsマケイン。その勝敗はネット活用の優劣ではすでに決している。オバマの圧勝である。本場のアルファブロガーたちも舌を巻く民主党大統領候補のネット活用法を紹介しよう。

第11回
ニンテンドーとアップルは、新たな電子書籍市場を拓くか?
松下、ソニーが撤退を表明したことで“専用端末”の試みが失敗に終わった電子書籍。しかし、市場そのものは勢いを失ったわけではなさそうだ。その可能性を持つのが「ニンテンドーDS」と「iPhone」だ。

第11回
東証システム障害で望まれる「富士通とのさらなる連携」
7月22日、東京証券取引所における金融派生商品の取引システムに障害が発生。東証は約半日のあいだ、取引を停止した。原因は明らかな“人為的ミス”だった。

第37回
「iPhoneを携帯電話と比較するのは適切ではない」と、実際に使ってみて感じた。やはりiPhoneはスマートフォンであり、スマートフォン市場でもアップルが成功する可能性は十分にある。

第35回
世界各国の首脳と比べ、日本の首相の認知度はどの程度だろうか?洞爺湖サミットに参加した首脳についてニューヨーク・タイムズの記事数を調べると、主催国である福田首相の記事数は参加者中最低だった。

第10回
Google、Yahoo!でFlash検索が可能になることへの期待と不安
今春から今夏にかけて、Googleが続々と新機能・新機軸を打ち出してきている。新機軸の柱のひとつが、検索エンジンとしてのレベルアップ。7月1日にはFlash検索を可能にするためのアルゴリズムを開発したと発表。

第37回
孫正義ソフトバンク社長が電気通信事業の経営者としての矜持を問われている。きっかけは筆者が『週刊現代』に寄稿した「ソフトバンク第2世代携帯400万台のセキュリティが破られていた」という記事だ。

第5回
コンテンツ制作者側が一方的に不利益を被るかたちで実施されたダビング10。補償金問題の行方次第では、コンテンツ産業の衰退はさらに進むと筆者は説く。

第4回
連載開始以来、反面教師として取り上げてきたデルもここ数年はソーシャル・ウェブに力を入れている。全社的な顧客との対話で、「Dell Hell(デル地獄)の汚名を返上しつつある。

第34回
昨年夏に始まった世界的な経済混乱は、終息するどころかますます深刻さを深めているように見える。この問題に関するニューヨーク・タイムズと読売新聞の記事を比較してみた。

第6回
ITの世界を根底から変容させる巨大連合誕生の憶測が広がっている。グーグルによるセールスフォース・ドット・コムの買収だ。その噂の真相とインパクトの大きさを探った。

最終回
勝間和代vs小飼弾 異色対談第6回「ダイヤモンド・オンライン」を斬る!
シリーズでお伝えしてきた知的生産術の女王・勝間和代とカリスマαブロガー・小飼弾の豪華対談。最終回のテーマは、当サイト「ダイヤモンド・オンライン」のここが勘違い!

第4回
「ハードウエア+コンテンツサービスのプラットフォーム」は、ソニーが1990年代後半から模索し続けたビジネスモデルだった。なぜ、アップルに先を越されてしまったのか。

第3回
連続14ヵ月間、契約者数を伸ばし続けているソフトバンクモバイルが、「iPhone」で大波に乗ろうとしている。しかも、販売価格は格安だ。彼らのビジネスモデルに弱点はないか。
