情報通信・インターネット(14) サブカテゴリ
第11回
デスクトップからノートPCへインテルの出荷数が物語る主役交代
07年には全体の4割にも満たなかったノートPC市場が、1年以内にはデスクトップPC市場を上回る見込みだ。さらに低価格ミニノート新市場拡大により、競争環境に適応していかなければならないようだ。

第39回
私はしばらく前から「新聞の株式欄はなぜあるのだろう?」と疑問に思っていた。各銘柄の株価なら、ウェブでより早く大量にデータを無料入手できる。翌日の新聞で初めて株価を見る人が、いったい何人いるのだろう。

第8回
カンヌ広告グランプリを獲得したユニリーバDoveの「真の美しさ」キャンペーン。メディア活用法といい、顧客の巻き込み方といい、文字通りソーシャルウェブの新境地を切り開いた。

第4回
クリエイティブ産業の将来性を疑う悲観論者がよく指摘するのが、音楽産業の縮小だ。だが、悲観する事なかれ。欧米では新たなビジネスモデル模索の動きが一足先に始まっている。

第10回
入会金も延滞料もなし――。DVDオンラインレンタルのネットフリックスが米国で急成長している。敵はもはやアップルとアマゾンしかいない?

第9回
通信業界に下克上か?日本通信のプリペイド式ネット接続
既存の通信キャリアが持っている回線を借りてサービスを提供する事業者を「MVNO」(仮想移動体通信事業者)という。そのうちの1社である日本通信が「画期的な可能性を持つ新商品」を発売した。

第38回
オリンピックはインターネットで見たい――では、どのサイトで見ればよいだろう?私が調べた限り、オリンピックに関するウェブサイトで群を抜いて充実しているのは、MSNBCのオリンピック特集ページである。

第41回
海外のパソコン販売店を覗いて驚いた。ノートパソコンが400~600ドルで当たり前のように売られているのだ。日系パソコンメーカーは低価格競争に苦しんでいるが、それでも海外ではまだまだ競争力が低い。

第40回
携帯電話が販売不振に陥った責任は総務省にある。これは官製不況だ…。こんな不満の声が相変わらず携帯電話機メーカーの間にくすぶっている。販売慣行見直しのきっかけを作った総務省に責任を転嫁しているのだ。

第14回
Googleストリートビューは是か非か、ネットの議論が熱い
Googleストリートビューがネット上で話題になっている。ブログを検索すると、「すごい」「便利」といった驚きや絶賛の一方、プライバシーに関する問題提起、怖い、気持ち悪いといった感想も多数あった。

第7回
ソーシャルウェブ革命の洗礼を、デル以上に受けた企業といえば、CATV大手のコムキャストだろう。同社の味わった地獄は、日本企業にとっても決して対岸の火事ではない。

第9回
ヒューレット・パッカード(HP)がパソコン市場とITサービス市場で怒涛の買収攻勢を仕掛けている。狙いは、アップルとIBMのビジネスモデルの“いいとこ取り”である。

第25回
北京五輪のネット速報にある投稿欄。そこで目につくのは「情けない」「もう帰ってこなくていい」等、惨敗した選手に対する酷評だ。一方で選手を擁護する投稿も多くあり、そこで激しいバトルが繰り広げられている。

第40回
iPhoneと同時リリースされた「Mobile Me」のウリは、モバイル機器のデータを一元管理できる個人向けサーバーサービス。アップルはiPodと同様の「成功モデル」を実現できるかもしれない。

第37回
この1~2週間の間にウェブの世界には大きな出来事が2つ起こった。1つはグーグルマップの「ストリートビュー」の日本版が公開されたこと。そしてもう1つは新しい検索エンジン「Cuil(クール)」が公開されたことだ。

第39回
大画面テレビが本格普及するなか、テレビにパソコンやデジカメなどを接続する需要が急増している。そのため、接続が簡単にできる「HDMI端子」がにわかに注目を浴びているのだ。

第13回
保護フィルム、専用ケース…、iPhoneはアクセサリーが熱い!
iPhoneは、既に発売前の段階からサードパーティーによるアクセサリーを含む関連商品の発売が相次いでいるのが、ひとつの特徴だ。その背景には、ユーザーの「長く使いたい」というニーズがあるように思える。

第2回
クリエイティブ産業の今後を考える上で、押さえておかねばならない現実がある。コンテンツは無料という時代の流れだ。ここでは特に重要な米国発の新しい議論を2つ紹介する。

第6回
アップルの成功をインターフェース革命と総括した時点で、あなたは古い製造業の発想に陥っている。彼らの真の勝因は、UX(顧客の感じること)のデザイン力である。

第43回
「世界中で売れるコンピュータはおそらく5台程度にすぎない」。コンピュータの市場予測は間違えたものの、ワトソンはIBMを工業的にも技術的にも巨人に育て上げた。
![トーマス・ワトソン・シニア[IBM社CEO]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/b/c/240wm/img_bc4b76f1db7441ef18aaa4c2ef8074a07181.jpg)