生き方(15) サブカテゴリ
2014年、柳家小三治が落語家で3人目の人間国宝となった。しかし、歌舞伎などと比較して、その人数は圧倒的に少ない。背景には複雑な人間国宝認定の仕組みと落語界の歴史がある。

前座、二ツ目、真打、ご臨終──。落語家に定年はない。生涯現役の高齢者比率が高まっており、いよいよ、昇格システムに歪みが見え始めている。落語家稼業の厳しい実態に迫った。

第8回
他県の人からは、「なんとなく怖い」イメージの大阪。取材するうちに怖さの源が3つ浮かびがました。そんな大阪が、今最も注力しているのが都市部から都市部への移住。体験者から意外な住み良さを聞きました。

第53回
親子とは言っても、親の「お金」については踏み込みにくいと考えるだろうが、親が困った事態になると子世帯であるみなさんにも降りかかってくることになりかねない。少しずつでも親子で情報共有を図ることは必要だ。

第13回
結婚相談所には会員制の検索システムが存在する。ここに自分の結婚したい相手の条件を打ち込めば、それにヒットする相手がリスティングされる。ずらりと縦に並ぶ大量の顔写真の中から品定めしながら相手を選び、あるいは検索数がある程度減るくらい検索項目を細かく設定してしまい、いいお相手を逃してしまうことになりがちだ。

第45回
警察庁によると強姦の認知件数(平成26年)は1250件ですが、これらは氷山の一角に過ぎません。今回は、私のところに相談に来た被害女性55人の生声を紹介しましょう。今回、取り上げる55人は準強姦の被害者で「抵抗できなかった理由」は主に飲酒による酩酊状態で、妊娠していないケースに絞りました。

第45回
警察庁によると強姦の認知件数(平成26年)は1250件ですが、これらは氷山の一角に過ぎません。今回は、私のところに相談に来た被害女性55人の生声を紹介しましょう。今回、取り上げる55人は準強姦の被害者で「抵抗できなかった理由」は主に飲酒による酩酊状態で、妊娠していないケースに絞りました。

第43回
総合婚活サービスのIBJ調査によると、年収500-600万円の人がお見合いを申し込まれた数は、400-500万円の人と比べてほぼ2倍だという。年収500万円が「モテの境界線」というわけだが、あまりにも夢がない。「モテ男」になるためのお手軽な方法はないのか。

第四十回
ポンチ軒は神田小川町にあるとんかつ、揚げものの店だ。店名は昭和4年(1929年 世界恐慌の年)に、とんかつを和定食スタイルで出した御徒町の洋食店「ポンチ軒」に由来している。店内に昔のポスターを貼り、ノスタルジックな雰囲気にしているのも、現在のとんかつ定食スタイルを作ったポンチ軒への敬意のあらわれだろう。

第61回
加藤登紀子は俳句もつくる。我流と言うがなかなかいい。獄中にあった伴侶・藤本俊夫との往復書簡は藤本の心模様が伝わってくる。そして彼女の歌は、ステージ上に立つ加藤に、難癖をつけたヤクザを泣かせた。

第44回
近頃、千葉大学の医学部学生、および研修医の男性が起こした集団強姦事件が話題になりました。この手の事件が報道されると必ずといっていいほど「そんなの自己責任でしょ!」と被害者を非難する声が挙がります。被害者が自分の彼女だったら……。性犯罪は被害者が泣き寝入りするケースが圧倒的に多いのですが、やむを得ない事情で警察には届けず、相手に責任を取らせた相談実例を取り上げたいと思います。

第44回
近頃、千葉大学の医学部学生、および研修医の男性が起こした集団強姦事件が話題になりました。この手の事件が報道されると必ずといっていいほど「そんなの自己責任でしょ!」と被害者を非難する声が挙がります。被害者が自分の彼女だったら……。性犯罪は被害者が泣き寝入りするケースが圧倒的に多いのですが、やむを得ない事情で警察には届けず、相手に責任を取らせた相談実例を取り上げたいと思います。

第270回
引きこもり当事者だった30代の男性が、60代の父親を包丁で刺して死なせてしまい、殺人罪で起訴されている事件の裁判を傍聴した。家族の絆を欲していた男性がなぜ父親を?弁護人との会話からその心の動きを浮き彫りにする。

第三九回
長生庵は築地の場外にある、一見、普通の日本そば屋だ。朝の7時から営業している。その時間に食事をしている、あるいは一杯やっているのは、市場に仕入れに来ている飲食店の人が多い。

第52回
12月8日に来年度の税制改正大綱が発表になった。今回の目玉は「配偶者控除」。新たに「150万円の壁」という言葉も登場したが、今回はみなさんにとって具体的な影響はどうなるのか、お伝えすることにする。

第171回
われわれ日本人は自分たちの国を「おもてなし大国」だと信じているし、他人に対して「親切な国民」だとイメージしている人も多いだろう。その一方で、「日本の“思いやり指数”は世界最低レベル」というショッキングな調査結果も発表されている。

第12回
思春期以降、具体的には15歳から18歳のころに、どういう付き合い方をしたのかが、異性との距離の取り方、接し方に大きく影響する。この時期の異性との付き合い方が婚活にも影響するというわけである。男性では、高校大学時代に女性と付き合う経験があまりなかった、という人は婚活でもあまり積極的になれず女性の扱い方がわからないケースが多い。

第60回
政界の風見鶏とも形容された中曽根康弘元首相。改憲派の総大将と目される中曽根だが、平和憲法擁護の演説をぶったり、自民党の総裁選では、派閥の方針に反して一人対立候補に票を投じたこともあった。

第269回
誰ともつながりを持たない人たちが地域の中に埋もれたまま、人知れず孤独死していくケースが後を絶たない。なかには、中高年の引きもこり当事者たちもいる。国はこの現状をきちんと把握しているのか。目の前の課題に迫った。

第51回
自営・フリーは定年がないこともあり、老後資金作りには興味を示さない人が多い。しかし最近「今年中に書いておかなくては!」と思うようなことがあったので、今回は自営業・フリーランス向けの老後資金作りのプランを紹介する。
