
2017.4.3
協調減産への懸念生じ原油下落 トランプへの期待剥落で金上昇
原油相場は、2017年初から狭いレンジでの取引が続いていたが、3月に入って下値が切り下がっている。米国産標準油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は、1バレル=51~55ドル前後で推移していたが、3月22日には47.01ドルまで下…
三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部主任研究員
2017.4.3
原油相場は、2017年初から狭いレンジでの取引が続いていたが、3月に入って下値が切り下がっている。米国産標準油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は、1バレル=51~55ドル前後で推移していたが、3月22日には47.01ドルまで下…
2017.3.6
2017年入り後の原油相場は、狭いレンジでの取引が続いている。年初来の高値は欧州北海産のブレント原油で1月3日に付けた1バレル当たり58.37ドルであり、安値は同指標が1月10日に付けた53.58ドルである。
2017.2.6
世界景気の先行指標として注目されることも多い銅相場は、高値警戒感があるものの、底堅く推移している。銅相場は、2011年に1トン当たり1万0190ドルの高値を付けた後、下落基調で推移し、16年1月には4318ドルの安値を付けた。その後、低迷が続いた…
2017.1.10
2017年の原油相場はどのような展開となるだろうか。OPEC(石油輸出国機構)は、昨年11月末の総会で日量約120万バレルの減産で合意し、12月10日にはロシアなど非OPEC産油国も同55.8万バレルの減産で合意した。
2016.12.5
原油と金以外の国際商品市況が上昇傾向にある。原油は、11月30日のOPEC(石油輸出国機構)総会という重要イベントを控えていたことや、供給過剰状態が解消するめどが立たないことなどを背景に、上値が重い展開が続いている。
2016.11.7
原油相場は上値が重くなっている。国際指標であるブレント原油は、9月のOPEC(石油輸出国機構)臨時総会での加盟14カ国全体の産油量を日量3250万~3300万バレルに制限する決定を受けて、上昇傾向で推移した。
2016.10.10
9月28日にアルジェリアでOPEC(石油輸出国機構)による臨時総会が開催され、2008年以来、約8年ぶりとなる減産で合意した。加盟国全体の原油生産量を、日量3250万~3300万バレルに制限する決定がなされた。8月の生産量の実績は日量3324万バレルであ…
2016.9.12
原油相場は、神経質な展開となっている。国際指標となる欧州北海産のブレント原油は、8月2日に1バレル当たり41.51ドルまで下落した。それ以降は反発に転じ、19日には51.22ドルまで持ち直したものの、足元ではやや下落している。
2016.8.8
原油相場は、6月上旬にかけて上昇した後、一進一退の動きを経て、足元では下落基調で推移している。国際指標となる欧州北海産のブレント原油は、ナイジェリアでの武装勢力による石油施設への攻撃などを受けて、6月9日には1バレル当たり52.88ドルに…
2016.7.11
国際商品市況全般の動向を表すロイター・コアコモディティーCRB指数は、6月上旬に高値を付けた後、反落したが、下値は堅い動きを示している。6月24日に英国民投票でEU離脱派が勝利するというショックがあり、27日にかけて下落したが、その後は…
2016.6.13
原油相場は上昇基調を維持している。米国産原油の指標であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は、5月下旬に1バレル当たり50ドル台に達した。2月11日に付けた26.05ドルの底値に比べると、9割以上もの上昇になる。
2016.5.16
年初に中国を中心に広がっていた世界景気の悪化懸念が徐々に後退し、国際商品相場の上昇につながった。19種類の国際商品で構成されるロイター・コアコモディティーCRB指数は、2月の底値から4月末には19%上昇し、昨年11月下旬の水準を回復した。
2016.4.11
原油相場の国際指標であるブレント原油は、1月20日に付けた27.10ドルをボトムに上昇に転じ、3月18日には一時57%高の42.54ドルまで上昇した。しかし、その後は頭打ちとなり、4月1日の終値は38.67ドルであった。
2016.3.14
国際商品相場では、下げ止まりを模索する動きが続いている。国際商品相場全般の動向を表すロイター・コアコモディティーCRB指数は、1月20日の安値からいったん持ち直した後、2月11日にかけて再び下落し、2002年3月以来の低水準となった。しかし…
2016.2.15
国際商品相場全般の動向を表すロイター・コアコモディティーCRB指数は、年初から下落基調で推移し、1月20日には2002年3月以来の安値を付けたが、その後、やや持ち直している。
2016.1.18
原油相場は下落を続けている。昨年12月後半は、米エネルギー情報局(EIA)の週次石油統計で原油在庫の減少が示されたこと(23日)などから底堅い動きも見られたが、上値は重かった。
2015.12.14
12月4日にOPEC(石油輸出国機構)は総会を開催し、原油生産方針について協議した。しかし、これまで日量3000万バレルとしてきた原油生産量の目標について、加盟国間の調整がつかず、新たな原油生産目標は設定されなかった。
2015.11.16
国際商品市況は、各国でまちまちの動きとなっている。10月は、各国の中央銀行が緩和的な政策スタンスを示したこともあって、金融市場ではリスクオンの雰囲気が広がり、コモディティ市場も全体的に下支えされた。
2015.10.19
最近の原油相場を振り返ると、9月下旬までは激しい変動が続いていたが、その後、値動きは小さくなり、欧州北海産のブレントで1バレル当たり48ドル前後、米国産のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で同45ドル前後を中心に推移して…
2015.9.26
8月後半に中国の株価が急落したことを受けて、国際金融市場にショックが走り、国際商品市況も大幅に下落した。ドル建て国際商品市況全般の動向を表すロイター・コアコモディティCRB指数はリーマンショック後に付けた安値を下回る水準にまで下落…
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