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北海道の地域政党である新党大地の代表で、元衆院議員の鈴木宗男氏(71)。内閣官房副長官や元衆院外務委員長などを歴任し、北方領土の交渉に関わる。

第2次世界大戦中、日本本土の工場などで働かされた韓国人の元徴用工が新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟で、韓国大法院(最高裁)は昨年10月30日、1人あたり1億ウォン(約1千万円)の賠償を命じる判決を言い渡した。日本政府は、元徴用工の賠償問題は「1965年の日韓請求権協定で解決済み」という立場で、強く反発した。

「こういう弔いの形もありなんだなと思いました」東京都在住の田中一也さん(仮名・59歳)。おととし、11歳年上のいとこをがんで亡くした際に、通夜や葬儀・告別式をしない“お別れ”を経験した。

金融庁の少額投資非課税制度、NISAで投資信託を買う人が増えている。これまでは、投資信託を買って1万円の利益が出ても手元に残るのは約8000円だった。NISAを利用すれば利益に対する課税はナシ(つまり、まるまる1万円が儲けになる)になるのだから、かなりお得な制度だ。

歯を毎日きちんと磨き、歯医者にも定期的に通っているのに、歯周病の進行が止まらない……。こうしたケースは珍しくなく、特にタバコを吸っている人にありがちなのだとか。なぜタバコを吸っている人は歯周病になりやすいのでしょうか。そのほかにも歯周病になりやすい要因はあるのでしょうか?

年金の支給額は減り、生活が苦しくなる老後生活に不安を抱く人は少なくないだろう。しかし定年後の家計収支は、実際のところさほど悲観することはないという。経済コンサルタントの大江英樹氏の著書『定年前』(朝日新書)より、内容の一部を紹介する。

一生結婚しない人が増え、孤独死は珍しくなくなった。昭和の「家族」が崩壊した平成を振り返りながら、次の時代はどうなるのか、パラサイト・シングルの名付け親の山田昌弘・中央大学教授(家族社会学)に聞いた。

iDeCoの目的は、投資信託または預金をつみたてて60歳以降に年金として受け取ること。それだけならiDeCoを使わずとも自分で運用または貯蓄すればいいわけだが、iDeCoは国の制度だけあって税金面での優遇がスゴイ。

身近な人の死後は、葬儀や相続で親族らとのやりとりに追われる。その一方で、役所に出向いて書き慣れない書類を提出するなど煩雑な手続きに追われる日々になる。手続きの流れを知っておけば、万一の際も慌てずに済むはずだ。

人生に「if」はありませんが、著名人に、人生の岐路に立ち返ってもらう「もう一つの自分史」。今回はコメディアンの小松政夫さんです。

2018年11月、朝日新書より佐藤優さんと津田大介さんの著書が上梓された。“情報”を専門的に分析する両者が、外交の力関係からマスコミと官僚の癒着、沖縄に関する問題まで、幅広い話題を闊達に論議。その一部を紹介する。

買物をするのは楽しいことばかりではない。博報堂買物研究所・上席研究員の山本泰士さんによると、いま多くの生活者が買物に疲れ、ストレスを感じているという。同書から、その実態を生々しく表す、とある女性へのインタビューを紹介しよう。

「早慶」「MARCH」「関関同立」という、主に偏差値による聞き慣れた大学のグループ分けに異変が起きている。大学改革や多様な入試スタイルなどが影響しているようで、受験生の選択にも新しい流れが生まれそうだ。

つみたてをはじめるにあたって、そのデパートの友の会会員になると、お中元やお歳暮の季節に5%引きの優待券がもらえたり、提携ホテルやレストランの優待サービス、デパートで行われる文化催事の無料入場券など、さまざまな特典を受け取れる。

仕事で打ち合わせをするときや、大切な人と会うときに気になるのが口臭。自分では大丈夫、と思っていたのに、家族などに「息が臭い」と指摘されたら、ショックは大きいです。口臭の原因は何でしょうか?

投資をする前に、そもそも自分にいくら必要なのかを知ることが先だ。幸せはお金で買えないというものの、お金がないと不幸になる可能性が高いのも事実――。そこで「60歳のときにいくらあれば幸せか?」を専門家に聞いた。

受験生は志望する大学・学部をもう決めているでしょう。いまは制度改革で併願がしやすくなっています。どちらも合格(W合格)した場合、入学先を自分で決めないといけません。主な併願200パターンを徹底比較してみました。

「あなたは子どもをつくりますか」 医師を目指す女子が、実際に面接官から投げかけられた質問である。多くはまっとうな質問の中で、なぜ女子に対してだけ「時代錯誤」とも「トンデモ」とも取れる、耳を疑うものが多いのか。その理由とは。

全長約400メートルのコリドー街は、金曜になると、一流企業に勤める若い男女の出会いの場になる。そんな噂が噂を呼び、今では「新・ナンパの聖地」になっているという。そんな場所で、50代男性編集者が若い女性をナンパするという無謀なチャレンジを試みたら……。

イケメンばかりの家系に生まれ、「イケメンの生き方とは?」という疑問に端を発して顔研究の道に進んだ中央大学教授の山口真美さんが、最新刊『損する顔 得する顔』(朝日新聞出版)でも解説した、面接官が無意識に行っている「顔採用」について紹介します。
