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榎本博明
「○○さんが言ってました」…足を引っ張る「ヤバイ同僚」から身を守る“最強のひと言”
職場に潜み、上司や部下など、相手によって態度を豹変させる“裏表人間”。そんな人物たちに振り回され、いつの間にか消耗してしまう人は少なくない。では、こうした相手とはどのように関わればいいのか。危険な人物と心の距離を保つ方法とは?心理学の見地から解説する。※本稿は、心理学者の榎本博明『裏表がありすぎる人』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

心理学者が教える「職場で絶対に信用してはいけない人」を一発で見分ける方法
職場やコミュニティで「感じのいい人」に安心感を抱く人は多いだろう。だが、その親切さや褒め言葉は、必ずしも善意からとは限らないという。心理学者の榎本博明氏は、裏表のある人物ほど人に取り入るのがうまく、相手によって態度を巧みに使い分けると指摘する。“危険な裏表人間”の見分け方とは?※本稿は、心理学者の榎本博明『裏表がありすぎる人』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

仕事で失敗する「ポジティブ星人」のあちゃーな特徴
「大丈夫です、完璧です」そう自信満々に言った部下が、本番で痛恨のミスを犯す。「もっとポジティブに考えよう」とアドバイスしたら部下のパフォーマンスが落ちてしまった……ビジネスの世界ではポジティブ思考が重要、とよく言われる。しかし“ポジティブであるがゆえの落とし穴”もあるのだ。

「ただ聞いていただけ」なのに…優秀なライバルを陥れる「ヤバい同僚」の怖すぎる手口
職場には、表向きは感じがよくても陰では人間関係をかき乱して出世を狙う人物がいる。こうした“裏表人間”に振り回され、理不尽な思いをした経験のある人も少なくないだろう。心理学者の榎本博明氏が、実例をもとにその特徴と対処法を紹介する。※本稿は、心理学者の榎本博明『裏表がありすぎる人』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

ウチの会社にもいるわ…「被害者意識が強い人」の実に厄介な特徴
言いたいことをはっきり言わないくせに、周囲に汲み取ってもらうことを内心期待している。「別に何もありません」と言っていたはずなのに、陰で「助けてくれない上司」と悪い噂を立てられる……こうした“面倒くさい人”が抱えている、独特な「甘えの心理」とは?

職場の「すぐムキになる人」のあまりに明白な特徴
「バカにされた」「侮辱された」「こちらを排除しようとしている」などと言ってキレ始める……ちょっと注意しただけで激しく反発し、親切にしても敵意を向けてくる。そんな「やたら攻撃的な人」が、あなたの職場にもいないだろうか。実はその攻撃性、あなたのせいではまったくない。「敵意帰属バイアス」と呼ばれる心のメカニズムが引き起こす、ある種の認知の歪みが原因なのだ。

この時期、そろそろ今年の新人が配属されてきた部署もあるかもしれない。新人や若手社員から「この仕事、私の成長にどうつながるんですか?」と業務についてたずねられたり、「私がやりたいのはこのような仕事ではありません」と自分の配属に不満を口にする新人を見たりした……という人もいるのではないか。なぜ最近の新人はこのような発言をするのか?そこにはもっともな事情がある。

「電話も雑談も無理です」と逃げる部下は無能か?心理学者が明かす“コミュ力不足”の裏に隠された意外な才能
交渉は苦手、電話は無理、雑談から逃げる……。仕事に欠かせないコミュニケーションすら避ける部下に、頭を抱える管理職は多い。人付き合いを苦にしない人からすれば理解不能に思えるが、彼らが恐れていることを知れば対処のしようがある。対人不安を抱える人の本音とは?※本稿は、心理学者の榎本博明『すぐに「できません」と言う人たち』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

「仕事量が多すぎて無理ですよ」心がすぐ折れるZ世代社員を戦力化する方法【心理学者が提案】
業務をお願いすると、「仕事量が多すぎる」と拒否。売り上げ改善のためにみんなが知恵を絞っている会議中に「売れない時代だから仕方ない」と発言するなど、すぐに諦める問題社員が増えているという。注意をしたらパワハラと言われかねない時代に、管理職はどう対応すればいいのか。※本稿は、心理学者の榎本博明『すぐに「できません」と言う人たち』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

期待の若手社員がある日突然、辞表を出す。「なぜ?何が不満なの?」と聞いても正直に答えてくれない……こうした悩みを抱える経営者・管理職は多い。人が仕事に求めるものは、実は11の要素に分解できる。採用のミスマッチを防ぎ、定着率を上げるための視点とは?

「感じのいい人」だと思っていた相手に、ある日突然、足をすくわれる――。親切にしてくれていたのに左遷後は冷淡になった、陰でひどくこき下ろされていた、自分の発言をねじ曲げて噂を流された。そんな「裏表人間」は、あなたのすぐそばにもいるかもしれない。危険人物を見分けるためのサインとは?

「自分には価値がない」「どうせうまくいかない」……自己肯定感の低さから、自分に自信が持てず、生きづらさに悩む若者が多くいます。しかし、日本の若者の自己肯定感は本当に低くて問題なのでしょうか。筆者が注目するのは、複数ある国際比較調査。データそのものではなくその「読み方、解釈」です。国際比較調査データを正しく読み解けていないことにより、見当違いな教育政策やメディアが「生きづらさ」をもたらしている面もあるのでは?と指摘します。

どこの職場にも“とにかく愚痴が多い人”というのがいるものです。あまりにも愚痴ばかり言っているので「あの人に捕まると、しばらく愚痴の聞き役にされてしまう」「愚痴ばかり聞かされるのでストレスが溜まり、こっちのモチベーションまで下がってしまう」などと、周囲から煙たがられるほど。仕事が大変だったり、イヤな思いをしたり、というのは誰でも多かれ少なかれあるはずですが、こういう人は、本当に嫌な目にばかり遭っているのでしょうか?なぜ愚痴が増えるのか、その理由に迫ります。

モチベーションは高く、仕事もできるのに、“うっかりミス”が多い人がいる。性格だから仕方ないとは思うものの、仕事に支障が出ることもあるので、何とかならないものか。そんな悩みを聞かされることがある。なぜうっかりミスをするのか、どうしたら直るのか?それについて考えてみたい。

「お金の見え方」で即バレ!お金に執着する人の意外な特徴
とくに自分から希望したわけではない業務に「あなたがやりたがっていた件だから…」とオファーされる。あるいは、レストランで別の料理を注文したはずなのに、注文した覚えのないシェフのお勧め料理のオーダーが入ってしまっている。こうしたスレ違いは職場でも日常生活でもしょっちゅう起きるが、その背後には「記憶にはその人の欲求が絡みがちである」という心理メカニズムが働いている。

なぜ妻は「身に覚えのないこと」で責め立てるのか?家庭内トラブルの意外な真相とは
取引先や配偶者など、身近な相手との間における、どうにも理解不能な記憶のスレ違いは、だれもが経験したことがあるのではないか。絶対にそんなことは言ってないのに、「言った」と言って譲らない。あるいはまったく聞いていないことを「たしかに伝えた」と相手に自信たっぷりに主張される。このような「言った・言わない問題」はどのようなメカニズムで起こっているのか?

自分がミスをして迷惑をかけたら、「すみません」「申し訳ありません」などと謝るものだが、最近は決して謝らない人がいて困る、という管理職や経営者の嘆きを聞くことが多い。ミスを繰り返し、指導のために注意すると逆ギレする人までいる。こうした「絶対謝らない人」は、なぜ謝らないのだろうか?実はこういう人たちは、注意する側が思いもよらないような考え方、受け止め方をしている可能性がある。彼らが「謝らない理由」を4つ、説明しよう。

「そんなことは聞いてない!」言ってることが180度変わる上司は何を考えているのか?
自分で指示をしておきながら、何か問題が起きたら「そんな指示をした覚えはない」とうそぶく。あるいは、ちゃんと報告をしているにもかかわらず、「そんなことは聞いていない」と涼しい顔をする。なぜ職場ではこのようなケースが絶えないのか。厄介なのは、意図的に責任逃れをしようというずるさをもたない人物であっても、悪気なく記憶が変容してしまうことがあるという事実である。

若い頃に60歳というと、もう人生の終着駅を間近にしたご隠居さんといったイメージを持っていたのではないか。でも、自分がいざ60歳になってみると、あるいは60歳を目前にしてみると、自分がそんな年齢になっているといった実感がなく、戸惑いを覚えるものである。これからどう生きていくのがいいのか考え込んでしまう……それが多くの人の現実だ。人生の大きな転機をどう乗り切ればよいのだろうか。

職場で「すみません」を言えない人が増えている。ミスを指摘されると「先輩だってミスしたことあるじゃないですか!」と逆ギレする若手社員。謝罪どころか攻撃的な反応を示す部下に、管理職は困惑している。なぜ当たり前の謝罪ができないのか。その背景には、自信のなさ、比較意識、認知能力の問題など、複雑な心理的要因が隠されていた。
