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榎本博明

心理学博士

えのもと・ひろあき/1955年東京都生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻に学び、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、MP人間科学研究所代表。著書に『伸びる子どもは○○がすごい』『「指示通り」ができない人たち』(以上、日経BP)、『自己肯定感という呪縛』(青春出版社)、『60歳からめきめき元気になる人-「退職不安」を吹き飛ばす秘訣』(朝日新聞出版)など多数。

「最近の若手社員はすぐ辞める」と嘆く人が知らない今の20代の悩み
榎本博明
終身雇用制度が大きく変化して転職が容易になったこともあり、自分らしいキャリアづくりに熱心な最近の若者たち。しかし熱心になればなるほど、迷いや焦りも強くなるようだ。読者の中には、そんな若手社員たちの相談に乗る立場にある人も多いと思う。もし若手社員の相談に乗る際には、ぜひ青年期の出口でもがいている心理について分かっておいてほしい。
「最近の若手社員はすぐ辞める」と嘆く人が知らない今の20代の悩み
【自分の機嫌は自分で取る】「懐かしい記憶」で人生を前向きにする方法
榎本博明
仕事生活でもプライベートでも、ストレスを感じることがあるものだ。そうした精神状態を放置していると、モチベーションが低下して仕事面で停滞したり、プライベートな人間関係を悪化させたりしやすい。そこで大切なのは日頃からの心のセルフケアだ。今回は、その方法の一つとして、懐かしい記憶との触れ合いの効果について解説したい。
【自分の機嫌は自分で取る】「懐かしい記憶」で人生を前向きにする方法
「消してしまいたい過去」はどうしたら消せるのか
榎本博明
過去に縛られて、後ろ向きの人生から抜け出せない……そういう人には、過去の記憶を書き換えることをおすすめします。「記憶の書き換えなんてできるわけがない」そう思うかもしれませんが、心理学的手法を用いることでそれが可能になるのです。「消してしまいたい過去」を抱える人は、ぜひこの方法を試してみてください。
「消してしまいたい過去」はどうしたら消せるのか
子どもが割り算を理解できない!「抽象的概念」を納得・習得させるには
榎本博明
勉強ができる子どもはどのように学んでいるのか? 前回は「アウトプットする」ことで理解が深まることを紹介しました。今回は、理解を促進する学習方法に加え、算数・理科・国語・社会などあらゆる学科の内容を理解するために欠かせない「抽象的な概念」を、子どもが順を追って身に付けるステップについて説明します。
子どもが割り算を理解できない!「抽象的概念」を納得・習得させるには
勉強できる子どもが「無意識にしている」こととは?大人も納得の学習法
榎本博明
同じ時間机に向かっていても、しっかり学習内容を理解できる子と、そうでない子がいます。勉強ができる子どもはどんな風に学んでいるのか、気になったことはありませんか?勉強できる子、理解が早い子は無意識に「アウトプット」を行っています。アウトプットできる勉強法とはどのようなものなのか。大人にも有効な“学び方“とは?
勉強できる子どもが「無意識にしている」こととは?大人も納得の学習法
「なんて不幸な人生」と嘆く人は試して、生きづらさを癒やす“記憶健康法”
榎本博明
何があっても常に前向きに受け止め、力強く苦境を切り拓いていく人がいる。その一方で、そこまで悲惨な目に遭ったわけでもないのに、後ろ向きなことばかり言って、状況を好転させようといった動きが見られない人もいる。そこに「生きづらさ」から解放されるためのヒントがある。
「なんて不幸な人生」と嘆く人は試して、生きづらさを癒やす“記憶健康法”
毎日努力できる子が自然に身に付けている「考え方のクセ」とは
榎本博明
帰宅したら机に向かって勉強する。本を読む。毎日ピアノの練習をする……頑張れる子、努力ができる子というのも一種の才能です。日々の努力を続けられない人は「意思が弱いからだ」と思いがちですが、実は、努力を継続するためには、意思の力よりももっと大切なものがあるのです。
毎日努力できる子が自然に身に付けている「考え方のクセ」とは
三日坊主グセの人が子ども時代に身に付けられなかった「ある感覚」とは
榎本博明
ダイエットのために、甘いモノを控えて運動をする。毎日予習復習をすれば成績は上がる……「こうすればうまくいく」と頭では分かっていても、なかなか実行に移せないのはなぜなのでしょうか。目標達成のために必要な行動ができる大人は、子どもの頃にある感覚を身に付けているといいます。
三日坊主グセの人が子ども時代に身に付けられなかった「ある感覚」とは
学歴や年収が高くなった子どもに共通する「IQより重要なある力」とは
榎本博明
社会に出てうまくやっていくには、子どもの頃のIQが鍵を握ると考えている人は多いと思います。しかしIQは遺伝によって決定されている部分が多いため、教育や本人の努力ではどうにもならない面が強いのです。実際には、社会に適応し活躍するために、IQよりももっと大切な能力があり、しかもそれは訓練で十分高められるといいます。その能力とは……?
学歴や年収が高くなった子どもに共通する「IQより重要なある力」とは
うつと記憶力の意外な密接関係、うつになると「問題解決力が低下」する理由
榎本博明
気分が沈みがちでうつ傾向の強い人は、仕事でも人間関係でもミスやトラブルを生じがちだと言われる。「うつで仕事がうまくいかない」と嘆く声もよく聞く。なぜ、うつ傾向になると仕事がうまくいかなくなるのだろうか? 実は、うつ傾向と問題解決能力との間には密接な関係があることが分かっているのだ。
うつと記憶力の意外な密接関係、うつになると「問題解決力が低下」する理由
落ち込みやすい人は「記憶との付き合い方」を間違っている
榎本博明
愚痴の多い人は、けっして嫌なことばかりを経験しているのではなく、良いことも経験しているのに、嫌なことばかり思い出してしまう心のクセを身につけている。そのことは前回説明したが、これは落ち込みやすい人にもあてはまる。落ち込みやすい自分を変えたい。そう思う人は、記憶とのつき合い方を変える必要がある。そこを変えるだけで、落ち込みにくい自分に生まれ変わることができるのだ。
落ち込みやすい人は「記憶との付き合い方」を間違っている
SNS「いいね!」依存症の現代人に心理学博士が処方箋、承認欲求の対処法は?
榎本博明
スマートフォンに依存している人たちが、特にハマっているのがSNSだ。友人がどこで何をしているのかを常に知りたくなり、転職・結婚・出産といった自分のライフステージの変化も欠かさず投稿したくなる。自分の投稿に「いいね!」が少なかったり、友人からの返信が遅かったりすると不安になり、頻繁にスマホを見てしまう。友人と自分を比べて落ち込んだり、逆に優越感に浸ったりすることもある。そんな心理状態は、どのようにして作り出されるのか。どうすればSNS依存から脱却できるのか。心理学博士の筆者が詳しく解説する。
SNS「いいね!」依存症の現代人に心理学博士が処方箋、承認欲求の対処法は?
愚痴っぽい人が「どんどんネガティブ」になってしまう心理構造、改善法は?
榎本博明
何かと気分が沈みがちで、仕事へのモチベーションも上がらない。いつも前向きに頑張っている同僚と話すと、うらやましいと同時に、なぜあんなふうに気分良くしていられるのか不思議でならない。そんな疑問を口にする人がいる。実は、そこには記憶が深く関係しているのである。
愚痴っぽい人が「どんどんネガティブ」になってしまう心理構造、改善法は?
子どもが本を読むようになる「奥の手」、“親が言う”より効果的なのは?
榎本博明
子どもの読書習慣は、単に学力だけでなく、社会性や意欲・関心などさまざまな能力に関係があり、成人後まで影響することが分かっています。しかし親が子どもに「本を読みなさい」と口で言っても、それで素直に言うことを聞く子どもはあまりいないもの。読書をする子どもに育てるために、「親が言う」より効果的な方法とは?
子どもが本を読むようになる「奥の手」、“親が言う”より効果的なのは?
「私の子どもじゃ成績が悪くても当然」はNG、家庭環境で子どもは伸びる!
榎本博明
「血は争えない」とはよく言われる言葉です。わが子の成績を見て「自分の子だからなぁ」と思うこともあるでしょう。しかし、子どもの成績は本当に遺伝だけで決まるのでしょうか?世代間伝達には、遺伝のほかにもう一つ重要な要因があり、それは親の工夫次第でどうにでもなるものです。
「私の子どもじゃ成績が悪くても当然」はNG、家庭環境で子どもは伸びる!
子どもの頃からの読書習慣で伸びる能力とは?学力、社会性、学習意欲…
榎本博明
子どもの成績は、常に親の心配事であり、悩みのタネになります。とはいえ、「勉強しなさい」といって、素直に勉強する子どもはめったにいないのが現実です。ならば、親はどうすればいいのでしょうか?
子どもの頃からの読書習慣で伸びる能力とは?学力、社会性、学習意欲…
子どもの「学力・収入・人間関係」の成功率を高める、幼児教育より効く習慣とは
榎本博明
人生のどの時点において教育にお金をかけるのが効果的か?親ならきっと知りたいことなのではないでしょうか。幼児教育に力を入れると、成長したあとでどれくらい有効なのか。また、幼児期に読書習慣を身に付けた子どもは、成長したあと人生において「成功」できるのか?そんな実験の結果を紹介します。
子どもの「学力・収入・人間関係」の成功率を高める、幼児教育より効く習慣とは
自己肯定感が「見せかけだけ高い人」に振り回されない方法
榎本博明
自己肯定感の低さに悩みがちな人は、いかにも自己肯定感が高そうな人を見ると、圧倒され、「それに比べて自分は……」と落ち込んでしまいがちだ。しかし、見た目で自信満々に見える人の中には、実は自己肯定感の低い人や実力の乏しい人も結構いるものだ。本当に自己肯定感が高い人とはどんな人なのか。そして自己肯定感を高めるためにはどうしたらよいのだろうか?
自己肯定感が「見せかけだけ高い人」に振り回されない方法
本を読む子どもに育ってほしければ「絶対言ってはいけない言葉」とは
榎本博明
読書は子どもの成長に良い影響を与えるもの。本を読む子になってほしい……親はそう願っているのに、当の子どもはゲームや動画は見るけれど、本なんてまったく読まない……そういう家庭は多いのではないでしょうか。なぜ「本を読みなさい」と言っても言うことを聞かないのか、どうやったら子どもが本を読むようになるのかについて考えてみましょう。
本を読む子どもに育ってほしければ「絶対言ってはいけない言葉」とは
自己肯定感が低い人が実はやってはいけない「残念な考え方」とは?
榎本博明
自己肯定感が低いことを悩んでいる人は非常に多く、「こうすれば自己肯定感が高まる」と説く本が人気だ。なかには、一瞬で自己肯定感が高まる方法があるとして、自己暗示のかけ方を教えるものまである。しかし、本当にそれで自己肯定感が高まるのだろうか。今回は、自己肯定感とはどのようにして高まっていくのかについて考えてみたい。
自己肯定感が低い人が実はやってはいけない「残念な考え方」とは?
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