
2023.2.14
「横暴な上司」にメンタルをやられない賢い対処法
近頃はちょっとしたことで傷つきやすい若者がいて扱いにくくて困るといった声を多くの職場で耳にするようになった。しかしその一方で、これでは部下が傷つくのも当然と思わざるを得ない、横暴な上司が多くの職場にいるのもまた事実である。今回は、…
心理学博士
1955年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在MP人間科学研究所代表、産業能率大学兼任講師。著書に『「さみしさ」の力』(ちくまプリマー新書)、『思考停止という病理』(平凡社新書)などがある。
2023.2.14
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2023.1.17
終身雇用制度が大きく変化して転職が容易になったこともあり、自分らしいキャリアづくりに熱心な最近の若者たち。しかし熱心になればなるほど、迷いや焦りも強くなるようだ。読者の中には、そんな若手社員たちの相談に乗る立場にある人も多いと思う…
2022.12.20
仕事生活でもプライベートでも、ストレスを感じることがあるものだ。そうした精神状態を放置していると、モチベーションが低下して仕事面で停滞したり、プライベートな人間関係を悪化させたりしやすい。そこで大切なのは日頃からの心のセルフケアだ…
2022.11.22
過去に縛られて、後ろ向きの人生から抜け出せない……そういう人には、過去の記憶を書き換えることをおすすめします。「記憶の書き換えなんてできるわけがない」そう思うかもしれませんが、心理学的手法を用いることでそれが可能になるのです。「消…
2022.11.7
勉強ができる子どもはどのように学んでいるのか? 前回は「アウトプットする」ことで理解が深まることを紹介しました。今回は、理解を促進する学習方法に加え、算数・理科・国語・社会などあらゆる学科の内容を理解するために欠かせない「抽象的な…
2022.10.31
同じ時間机に向かっていても、しっかり学習内容を理解できる子と、そうでない子がいます。勉強ができる子どもはどんな風に学んでいるのか、気になったことはありませんか?勉強できる子、理解が早い子は無意識に「アウトプット」を行っています。ア…
2022.10.25
何があっても常に前向きに受け止め、力強く苦境を切り拓いていく人がいる。その一方で、そこまで悲惨な目に遭ったわけでもないのに、後ろ向きなことばかり言って、状況を好転させようといった動きが見られない人もいる。そこに「生きづらさ」から解…
2022.10.17
帰宅したら机に向かって勉強する。本を読む。毎日ピアノの練習をする……頑張れる子、努力ができる子というのも一種の才能です。日々の努力を続けられない人は「意思が弱いからだ」と思いがちですが、実は、努力を継続するためには、意思の力よりも…
2022.10.10
ダイエットのために、甘いモノを控えて運動をする。毎日予習復習をすれば成績は上がる……「こうすればうまくいく」と頭では分かっていても、なかなか実行に移せないのはなぜなのでしょうか。目標達成のために必要な行動ができる大人は、子どもの頃…
2022.10.3
社会に出てうまくやっていくには、子どもの頃のIQが鍵を握ると考えている人は多いと思います。しかしIQは遺伝によって決定されている部分が多いため、教育や本人の努力ではどうにもならない面が強いのです。実際には、社会に適応し活躍するために、…
2022.9.27
気分が沈みがちでうつ傾向の強い人は、仕事でも人間関係でもミスやトラブルを生じがちだと言われる。「うつで仕事がうまくいかない」と嘆く声もよく聞く。なぜ、うつ傾向になると仕事がうまくいかなくなるのだろうか? 実は、うつ傾向と問題解決能…
2022.8.30
愚痴の多い人は、けっして嫌なことばかりを経験しているのではなく、良いことも経験しているのに、嫌なことばかり思い出してしまう心のクセを身につけている。そのことは前回説明したが、これは落ち込みやすい人にもあてはまる。落ち込みやすい自分…
2022.8.18
スマートフォンに依存している人たちが、特にハマっているのがSNSだ。友人がどこで何をしているのかを常に知りたくなり、転職・結婚・出産といった自分のライフステージの変化も欠かさず投稿したくなる。自分の投稿に「いいね!」が少なかったり、…
2022.8.2
何かと気分が沈みがちで、仕事へのモチベーションも上がらない。いつも前向きに頑張っている同僚と話すと、うらやましいと同時に、なぜあんなふうに気分良くしていられるのか不思議でならない。そんな疑問を口にする人がいる。実は、そこには記憶が…
2022.7.27
子どもの読書習慣は、単に学力だけでなく、社会性や意欲・関心などさまざまな能力に関係があり、成人後まで影響することが分かっています。しかし親が子どもに「本を読みなさい」と口で言っても、それで素直に言うことを聞く子どもはあまりいないも…
2022.7.20
「血は争えない」とはよく言われる言葉です。わが子の成績を見て「自分の子だからなぁ」と思うこともあるでしょう。しかし、子どもの成績は本当に遺伝だけで決まるのでしょうか?世代間伝達には、遺伝のほかにもう一つ重要な要因があり、それは親の…
2022.7.13
子どもの成績は、常に親の心配事であり、悩みのタネになります。とはいえ、「勉強しなさい」といって、素直に勉強する子どもはめったにいないのが現実です。ならば、親はどうすればいいのでしょうか?
2022.7.6
人生のどの時点において教育にお金をかけるのが効果的か?親ならきっと知りたいことなのではないでしょうか。幼児教育に力を入れると、成長したあとでどれくらい有効なのか。また、幼児期に読書習慣を身に付けた子どもは、成長したあと人生において…
2022.7.5
自己肯定感の低さに悩みがちな人は、いかにも自己肯定感が高そうな人を見ると、圧倒され、「それに比べて自分は……」と落ち込んでしまいがちだ。しかし、見た目で自信満々に見える人の中には、実は自己肯定感の低い人や実力の乏しい人も結構いるも…
2022.6.29
読書は子どもの成長に良い影響を与えるもの。本を読む子になってほしい……親はそう願っているのに、当の子どもはゲームや動画は見るけれど、本なんてまったく読まない……そういう家庭は多いのではないでしょうか。なぜ「本を読みなさい」と言って…
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