ピョートル・フェリクス・グジバチ
スティーブ・ジョブズが「我が家は子どもがテクノロジーに触れる時間を非常に制限している」と語ったワケ
スマホの最新機種を追わなくても、十分豊かに生きていける。実際、ジョブズやウォズニアック、バフェットといった成功者は、スマホに振り回されない暮らしを選んでいる。一流の彼らはなぜ、スマホから距離を取ることを選んだのか?※本稿は、ピョートル・フェリクス・グジバチ『DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

インフルエンサーの「おすすめ」、本当に信じていい?無意識に買わされる、現代の広告戦略
好きなインフルエンサーが紹介していたから――そんな理由で、つい商品を買ってしまったことはないだろうか。その「おすすめ」、巧妙な広告戦略かもしれない。行動履歴の分析によって丸裸にされた私たちは、気づかないうちに買わされる仕組みの中に組み込まれていた。※本稿は、ピョートル・フェリクス・グジバチ『DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

仕事がデキる人は忙しくてもやっている!スマホの賢い使い方は「情報収集と健康維持」
仕事も家事も忙しく、合間にスマホを眺めるのが唯一の息抜き。そんなライフスタイルの人は、時間を無駄にしたり健康も損ねたりしがちだ。実は、スマホの使い方を少し見直すだけで、集中力も生活リズムも整い始める。一流ビジネスパーソンが実践する、スマホのルールとは?※本稿は、ピョートル・フェリクス・グジバチ『DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

元Google人事が解説、世界の一流が「顧客との雑談」でさりげなく確認する3つのこと
商談や会議前に、単なる世間話や無駄話をしているのはもったいない。仕事ができるビジネスパーソンはどんな「雑談」をしているのかを知り、自らの向上に役立てよう。

日本には、まだまだ「がんばっていれば評価はついてくるはず」という考え方が根強いですが、本当に成果を大きくするには人間関係にも意識的な取り組みが必要です。作業の効率化には熱心だけど、人間関係には意識が向かないという人を多く見てきましたから、ここでは僕の人間関係についての考え方についてお伝えしたいと思います。

近年、「働き方改革」は労働時間や職場環境の改善など様々な形で動き出している。とはいえ、世界で見ると日本人の忙しさはまだまだトップクラス。その一方で生産性の低さも問題視されている。なぜ日本人は「がんばっている」のに、効率が上がらないのか。元Googleの人材育成統括部長のピョートル・フェリクス・グジバチ氏がGoogleで学んだ、ムダを捨てて、より楽に、より効率的に仕事の生産性を高める仕事術についてアドバイスする。

第8回
根回しを成功させたければ、「上司の上司」の目線を身につけろ!
「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……どうして、日本の会議は変わらないのか? モルガン・スタンレー、グーグルなどに勤め、現在は独立し日本で二社を経営するピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、その答えを『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』 にまとめました。本連載にて、そのエッセンスをお届けします。

第7回
反論のない会議はいらない。遠慮がちな日本人に贈る3つの行動原則
グーグル、マッキンゼー、リクルート、楽天など12回の転職を重ね、先日『どこでも誰とでも働ける』を出版するなど最先端の働き方を実践するIT批評家の尾原和啓氏と、多くの著作を通じて日本人の働き方をアップデートしようとし続けるピョートル・フェリクス・グジバチ氏によるこれからの働き方対談、後編。

第6回
上司に本音を言えない国・日本の「これからの働き方」
グーグル、マッキンゼー、リクルート、楽天など12回の転職を重ね、先日『どこでも誰とでも働ける』を出版するなど最先端の働き方を実践するIT批評家の尾原和啓氏と多くの著作を通じて日本人の働き方をアップデートしようとし続けるピョートル・フェリクス・グジバチ氏による、これからの働き方対談、前編。

第5回
面談は「会議室」でしてはならない
「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……どうして、日本の会議は変わらないのか? モルガン・スタンレー、グーグルなどに勤め、現在は独立し日本で二社を経営するピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、その答えを新刊『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』にまとめました。本連載にて抜粋してお届けします。

第4回
一流の会議は「感情」にまで気を配る
「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……どうして、日本の会議は変わらないのか? モルガン・スタンレー、グーグルなどに勤め、現在は独立し日本で二社を経営するピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、その答えを新刊『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』にまとめました。本連載にて抜粋してお届けします。

第3回
誰も指摘しないブレストの「根本的欠陥」
「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……どうして、日本の会議は変わらないのか? モルガン・スタンレー、グーグルなどに勤め、現在は独立し日本で二社を経営するピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、その答えを新刊『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』にまとめました。本連載にて抜粋してお届けします。

第2回
デキる人は会議の「最中」に電話する
「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……どうして、日本の会議は変わらないのか? モルガン・スタンレー、グーグルなどに勤め、現在は独立し日本で二社を経営するピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、その答えを新刊『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』にまとめました。本連載にて抜粋してお届けします。

第1回
日本の会議には「葛藤のマネジメント」が足りない
「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……どうして、日本の会議は変わらないのか? モルガン・スタンレー、グーグルなどに勤め、現在は独立し日本で二社を経営するピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、その答えを新刊『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ日本人の知らない会議の鉄則』にまとめました。本連載にて抜粋してお届けします。
