フォロー

森上教育研究所

(もりがみきょういくけんきゅうじょ)

中学受験指南の第一人者、森上展安代表が1988年に設立。『入りやすくてお得な学校』(ダイヤモンド社)など学校情報にも詳しく、中学受験塾や中高一貫校のコンサルティングも行っている。2004年から受験生の父母向けセミナーも主催している。

森上教育研究所 「わが子が伸びる親の『技』研究会」では実力アップ「差がつく単問」集中講座 など受験生と保護者向けに教材動画を販売しています。詳しくはこちらをご参照ください。

最新の開催情報とお申し込みはこちらのサイトから
>> わが子が伸びる親の「技(スキル)」研究会
>> 森上教育研究所のサイトはこちら

 

 

第49回
「東大&京大」合格者数全国トップ10入り!“西大和学園”が躍進した理由
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
2022年の東京大学合格者数で、開成、灘、筑波大学附属駒場、聖光学院に次ぎ、西大和学園は5位にランクインした。共学校ではトップとなる。京都大学の合格者数もランキング10位であり、日本中を見回しても、両方に名を連ねているのは奈良の西大和と神戸の灘の2校しかない。首都圏では知られざる存在だが、1986年の高校開校以来、トップ進学校への道を歩んできた。その躍進のきっかけは何だったのか。
「東大&京大」合格者数全国トップ10入り!“西大和学園”が躍進した理由
【中学受験への道】第144回
東京・神奈川「中高一貫校」入試7つのパターンとは?受験者数動向から読み解く【23年男子受験生編】
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
2023年中学入試はどうなるのか。18~22年の東京・神奈川2月入試における各校受験者数増減を基に、実倍率も加味しながら、七つのパターンに分けて見ていく。23年入試の傾向を読み解く一つの参考としてご覧いただきたい。
東京・神奈川「中高一貫校」入試7つのパターンとは?受験者数動向から読み解く【23年男子受験生編】
第48回
「学芸大附属国際」が実践するユニークなIB教育手法
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
国際バカロレア(IB)ではどのような学びが実践されているのか。名物イベントである「ISSチャレンジ」の様子を見ながら、東京学芸大学附属国際中等教育学校で日々行われているユニークな教育手法について触れてみよう。
「学芸大附属国際」が実践するユニークなIB教育手法
第47回
「学芸大附属国際」のIB教育が育む“10の学習者像”
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
東京学芸大学附属大泉中学校と帰国子女の受け入れを積極的に行ってきた同附属高等学校大泉校舎が、6年一貫教育の東京学芸大学附属国際中等教育学校に改組されたのが2007年のこと。文部科学省が旗を振る国際バカロレア(IB)教育の日本におけるショーケースとして、新しい学習指導要領を先駆的に体現している学びの場を見てみよう。
「学芸大附属国際」のIB教育が育む“10の学習者像”
第46回
一線の人材を輩出する「横浜雙葉」、その学校文化と国際教育
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
活発な学校生活の中にも、節目節目の行事では創立以来の伝統を厳粛にかみしめる。「幼きイエス会」の設立理念に基づく学校文化と、古くから行われてきた国際教育によって、横浜雙葉は、政治家、作家、教育界など、一線で活躍する人材を輩出してきた。近年も、医学部ほか難関大学合格者が多数出ている。
一線の人材を輩出する「横浜雙葉」、その学校文化と国際教育
第45回
中高一貫校「横浜雙葉」、創始者来日150年の節目に異色経歴の校長が就任
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
外国人居留地として始まった山手の地にある横浜雙葉学園。小中高と姉妹校のサン・モール・インターナショナルが肩を寄せ合って、この横浜の丘で1世紀以上の歴史を刻んできた。2022年は、学園の創始者であるマザー・マチルドが来日してから150周年の節目となる。マザーとは、指導的な修道女(シスター)に対する呼称である。
中高一貫校「横浜雙葉」、創始者来日150年の節目に異色経歴の校長が就任
第44回
女子一貫高「洗足学園」、“他流試合”での挑戦が生徒を伸ばす
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
女性の自立のため大正から昭和にかけて設立され、1世紀前後の歴史を刻む私立の女子一貫校は数多い。創立者の理念を現在も大切にしながら、進学校化を進めてきた洗足学園には、「挑戦」する意気込みが脈々と受け継がれてきた。それが「他流試合」として、さまざまな場所で現在も発揮されている。
女子一貫高「洗足学園」、“他流試合”での挑戦が生徒を伸ばす
第43回
東大20人合格の衝撃!「洗足学園」が大躍進した理由
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
一昔前の洗足学園は、系列に音楽大学がある女子の学園という印象が強かった。ところがいまや、神奈川県下の女子校では、フェリス女学院と並ぶ最難関校に躍進、2022年に20人の東京大合格者を出すまでとなった。ここに至るまでどのような歩みがあったのか、その内実に迫ってみたい。
東大20人合格の衝撃!「洗足学園」が大躍進した理由
第42回
2月1日午前入試に参入する男子校「東京都市大付属」の勝算
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
中学受験比率の高い世田谷区でも、共学化の波が押し寄せてきている。その点、“トシコー”こと東京都市大学付属は、実に男くさい学校である。専任教員は全員男性であり、運動系を中心に部活動も盛んだ。そんな“ザ・男子校”が、23年入試で悲願の2月1日午前入試に参入する。
2月1日午前入試に参入する男子校「東京都市大付属」の勝算
【中学受験への道】第143回
「中高一貫校」受験人気の背景にある令和の教育とは
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
2023年入試は、史上最多水準の競い合いになりそうな雰囲気が4月模試から漂っている。この点に関しては、男子受験生・女子受験生の人気の出そうな入試について取り上げてきた。今回は、令和の時代の教育とはどのようなものなのか。私立中学受験人気の背景にある教員の問題、特に「授業力」について、森上展安・森上教育研究所代表が、西村圭一・東京学芸大学教授にお話を伺った。
「中高一貫校」受験人気の背景にある令和の教育とは
第41回
「東京都市大学付属」の東大合格者数が2ケタになった理由
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
首都圏の男子校で一番多くの受験者を集めている東京都市大学付属。中でも2月1日午後には、その日の午前に難関・上位校を受けた男子受験生が成城1丁目に押し寄せてくる。2022年には東京大学合格者数が12人と、初めて2ケタにのせた。ここに至るまでの軌跡をたどり、その背景にあるものを探っていこう。
「東京都市大学付属」の東大合格者数が2ケタになった理由
【中学受験への道】第142回
首都圏「中高一貫校」4月模試で人気上昇の学校と入試【2023年男子受験生編】
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
前回は4月模試結果に基づき、女子校と共学校の女子受験生について取り上げた。今回は、2023年入試の男子受験生について、志望者数が上昇している男子校と共学校の入試を見ていこう。増加傾向にある男子は、どこを目指しているのかが、今回の結果からうかがえる。
首都圏「中高一貫校」4月模試で人気上昇の学校と入試【2023年男子受験生編】
第40回
東京女子御三家「女子学院」の学校文化――生徒同士が語り合い育む
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
2月1日午前入試で、一番多くの受験生が集まる男子校は開成であり、女子校は女子学院である。毎年700人以上が出願して受験する東京女子御三家一番の伝統校の学校文化は、自主・独立の精神で学ぶ生徒同士が、多くの機会に語り合うことで支えられている。
東京女子御三家「女子学院」の学校文化――生徒同士が語り合い育む
【中学受験への道】第141回
首都圏「中高一貫校」4月模試で人気上昇の学校と入試【2023年女子受験生編】
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
2023年入試の受験生が6年生になって最初に受ける模擬試験が4月模試だ。年末に向けて、複数回の模試を受けることで、自分の実力と志望校のすり合わせを重ねていく。4月の段階では、まだまだ憧れの学校を志望校の一つとして挙げる動きも見られる。首都圏中高一貫校の中で、まずは女子受験生の人気が上昇している学校と入試について見ていこう。
首都圏「中高一貫校」4月模試で人気上昇の学校と入試【2023年女子受験生編】
第39回
東京女子御三家「女子学院」の創立以来ぶれない教育理念とは
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
東京女子御三家で最古の歴史を誇る女子学院。創立150周年を迎えた2020年はコロナ禍に襲われたため、記念行事は21年秋に行われた。現在、初代校長を描いた映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』が、全国各地で上映されている。創立以来の時代に左右されない教育理念とは何だろう。
東京女子御三家「女子学院」の創立以来ぶれない教育理念とは
【中学受験への道】第140回
首都圏「中高一貫校」最新情報、23年入試の変更点は?【2023年中学受験】
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
前回と前々回は、2022年の新校長人事を取り上げた。新しい校長が何を手掛けるかで、学校の未来が大きく変わることもある。今回は、2023年入試で変更点がある首都圏中高一貫校を見ていきたい。女子校から「国際」を冠した共学校への変更や少子化が進む中での付属中学の新設をはじめ、入試の変更点など最新の状況について見ていきたい。
首都圏「中高一貫校」最新情報、23年入試の変更点は?【2023年中学受験】
【中学受験への道】第139回
「共立女子」はOGが初就任、私立中高一貫女子校注目の校長人事【2023年入試版】
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
前回は、オーナー系の学校と大学系列校について、新校長人事を見てみた。今回は、首都圏にある私立中高一貫女子校について引き続き見ていこう。校長人事からは、各校の目指す方向と内部事情が垣間見える。女子校には男性校長が多いことにも気付くだろう。
「共立女子」はOGが初就任、私立中高一貫女子校注目の校長人事【2023年入試版】
第38回
“海外大学直接進学”を全面に掲げる中高一貫校「千代田国際」
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
千代田国際中学には、1期生となる新1年生がこの4月から入った。その進学実績が出るのは6年先のことになるものの、一足先に共学化した同じ敷地内にある武蔵野大学附属千代田高等学院からは、今年4人の男子生徒がアメリカの大学から入学許可をもらっている。
“海外大学直接進学”を全面に掲げる中高一貫校「千代田国際」
【中学受験への道】第138回
「渋谷教育学園」同時交代!私立中高一貫校注目の校長人事【2023年入試版】
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
新年度が始まる4月。2022年も首都圏私立中高一貫校の新校長について、2回に分けてご紹介する。まずは、オーナー系の学校と大学の系列校を中心に見ていこう。世襲もあれば生え抜き教員の昇格もある。その学校のこれからの姿を示すことになる新しい校長がどのような人か注目しておきたい。今年は数学の先生が目に付く傾向にあるようだ。
「渋谷教育学園」同時交代!私立中高一貫校注目の校長人事【2023年入試版】
第37回
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所
朝のJR市ヶ谷駅は女子生徒であふれている。九段から番町、麴町の超高級住宅街に女子の伝統校が集まっているからだ。東京女子御三家の女子学院のはす向かいにある女子校が共学化し、大きく変貌を遂げつつある。その立役者として学園を引っぱる日野田直彦校長への期待感から、新生「千代田国際」は募集初年度からブレークした。保護者が求める“新しい教育”とはどのようなものなのか。
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養