久保田剛史
#13
邦銀は今、店舗数削減に本腰を入れ、同時に未来の店舗の在り方を模索しているさなかだ。デジタル化の分野などで先行する米国の銀行を取材してきた金融ジャーナリストの浪川攻氏は、抜本的な店舗改革を提唱する。

#11
長引く低金利環境の中で本業の融資ビジネスが低迷し、銀行は構造不況業種に陥った。このまま衰退産業に転落する以外になすすべはないのか。金融ジャーナリストの浪川攻氏は、その分水嶺を銀行が「プロ作りができるかどうか」だと見定める。

#9
銀行員には、他業界ではなく銀行業界内で専門性を発揮した方がよい職種があるのも事実。銀行でしか生き残れない銀行員の職種を、多くの実績を持つ転職エージェントが紹介する。

#8
専門性を他業界でも発揮できるのは、銀行の中でどの職種なのか。銀行からの脱出が可能な10の職種を、覆面座談会に参加した3メガバンク行員の前で転職エージェントが披露した。

#7
転職活動を始める上で、自らの市場価値を見極めることは非常に重要だ。覆面座談会に集まった銀行員に向けて、トップ転職エージェントが転職市場で人気の高い職種TOP10と、メガバンカーに人気の高い転職先を明かす。

#6
銀行員人生が円熟期を迎えたとき、銀行員は他社への出向に備えた人生設計を学ぶために「たそがれ研修」と呼ばれる研修を受ける。この研修の中身はどのようなものなのか。また、出向先の条件がどんどん悪化する実情とは?50代行員が赤裸々に語った。

#5
「銀行員は人事が全て」――。テレビドラマ「半沢直樹」で描かれた通り、上司への過剰な忖度など銀行には旧態依然とした組織風土が根強く残っている。覆面座談会に集まった3人のメガバンク行員が、現状に対してありのままに苦言を呈した。

#4
3メガバンクのベテラン行員が、覆面座談会の場で心境を激白。「銀行はゆでガエル」「銀行という巨船から飛び降りるべきか、乗り続けるべきか?」。覆面だからこそ話せる、現場の行員たちのリアルな心情に迫る。

「12回の事業転換」世の中の課題見つけられずに SmartHR・宮田昇始社長
資金調達にサービスの立ち上げ、上場や事業売却と、ポジティブな側面が取り上げられがちなスタートアップだが、その実態は、失敗や苦悩の連続だ。この連載では、起業家の生々しい「失敗」、そしてそれを乗り越えた「実体験」を動画とテキストのインタビューで学んでいく。第6回はSmartHR代表取締役社長・CEOの宮田昇始氏の「失敗」について聞いた。

#9-2
個人の全遺伝情報を調べる「全ゲノム解析」。医療や創薬などへの応用が期待されながら、海外に大きく後れを取るこの分野で、今ある企業が注目を集めている。伊藤忠と資本・業務提携を結んだ筑波大学発のベンチャー企業、アイラック。全ゲノム解析の先にあるプラットフォーム構築とは何か。その最前線を創業者の解説付きでお届けする。

#6
今回のコロナショックの中、注文数を3倍に伸ばす農産物直販サイトの食べチョク。「こだわりを持った生産品が正しい値段で売れる」ことを目指した直販サイトの活用術とは?実際に活用する農家、そして運営会社を取材し、その秘訣に迫る。

#4
儲かる農業に欠かせないスマート農業。だが過剰スペックで割高になるなど、実用化には課題も多い。そんな中、自らのエンジニア力を生かし、激安でスマート農業を実現させたミカン農家がいる。安価で利便性が高いスマート農業実現のポイントとは?

#3
売上高17億円、利益率40%という常識破りの収益をたたき出すワールドファーム 。その鍵は、野菜収穫からカットまでを「一人二役」でこなす6次産業化だ。その高収益の仕組みを明らかにする。

#2
農家が選ぶ『カリスマ農家 』1位に選ばれた群馬県の澤浦彰治氏。彼が語る高収益の秘訣は、IT化、人材育成、そして仕組み作りだ。澤浦氏に実際の生産現場を案内してもらいながら、カリスマ農家の儲かる農業経営に迫る。

#1
トマト生産量日本一の農業法人サラダボウルグループ。今ここには京大院卒や一流商社経験者の人材が続々と集まっている。その求心力となっているのは創業者の田中進氏が仕掛けるビジョン経営だ。徹底したマーケティングとデータドリブン、そしてチームづくり。その革新的農業経営を本人が徹底解説する。

#1-2
【動画】コロナ需要減を救う!農水産物直販アプリで売り上げUPの秘訣
役立つ「販促・集客ツール」ランキングで1位に選ばれた直販スマホアプリのポケットマルシェ。月100万円以上を売り上げる農家も登場し、注目を集めるインターネット直売で、売り上げをアップさせる方法とは。成功した農家と運営会社を取材、その秘訣に迫る。

#03-2
シンガポールに在住する投資家の村上世彰氏が3月、ダイヤモンド編集部の取材に応じた。近年の社会貢献や教育活動、海外不動産への投資、そしてニッポン放送株を巡るインサイダー取引事件後、日本株への投資を再開した理由を明かし、業界再編への強いこだわりを示した。

#3-2
「私は山田としお参院議員に殴られた」JA全農元幹部が動画で実名告発!
自民党本部で起きた前代未聞の暴行事件――。その被害者本人が動画で「実名告発」した。JAグループの最高権力者として君臨してきた山田俊男参議院議員。同氏が自民党本部で起こした暴行事件の隠蔽問題について、その全貌を暴く。

怒りをぶつけることは、相手の怒りしか生まない マネーフォワード・辻庸介社長
資金調達にサービスの立ち上げ、上場や事業売却と、ポジティブな側面が取り上げられがちなスタートアップだが、その実態は、失敗や苦悩の連続だ。この連載では、起業家の生々しい「失敗」、そしてそれを乗り越えた「実体験」を動画とテキストのインタビューで学んでいく。第6回はマネーフォワード代表取締役社長 CEOの辻庸介氏の「失敗」について聞いた。

フラットな組織も崩壊、「ビジネスの定説」過信で起きた4つの失敗 LayerX・福島良典社長
資金調達にサービスの立ち上げ、上場や事業売却と、ポジティブな側面が取り上げられがちなスタートアップだが、その実態は、失敗や苦悩の連続だ。この連載では、起業家の生々しい「失敗」、そしてそれを乗り越えた「実体験」を動画とテキストのインタビューで学んでいく。第5回はLayerX代表取締役社長の福島良典氏の「失敗」について聞いた。
