笹井恵里子
「自分はリーダーに不向き」不安な人に伝えたい、優れたリーダーになれる“2つのルール”
仕事で十分な実績を上げても、順調に出世していても、「自分はリーダーに不向きなのではないか」「自分はこの立場にふさわしくない」と、不安が消えない場合があります。真のリーダーシップを発揮するにはどうすればいいでしょうか。産業医として多くのビジネスパーソンに関わってきた海原純子氏に聞きました。

【物忘れがひどくなったとき】脳を活性化する「手軽にできる日常の習慣」とは?
年とともに「ワーキングメモリ」と呼ばれる脳の機能が衰えると、いわゆる「物忘れ」が多くなってくるという。しかしこれは日常のある行為で鍛えることができるというのだ。長年「記憶の仕組み」について研究を重ねてきた大阪大学名誉教授で、大阪大学先導的学際研究機構共生知能システム研究センター招聘教授の苧阪満里子氏に、ワーキングメモリを衰えさせない方法を聞いた。

バレンタインデーでは好きな人にチョコなどのプレゼントをするのが一般的ですが、自分のことを好きになってもらうにはどうすればいいのでしょうか。東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授に、ジャーナリストの笹井恵里子さんが聞きました。

「好きです」と言うより効果的…自分を好きにさせる「魔法の一言」とは?【脳科学で解説】
バレンタインデーにチョコレートを渡す行為は、相手に好感をもってもらえるのでしょうか。長年、「記憶の仕組み」について研究を重ねてきた大阪大学名誉教授で、大阪大学先導的学際研究機構共生知能システム研究センター招聘教授の苧阪満里子氏は「ただチョコレートをプレゼントするだけでなく、脳科学的に相手に好印象を与える方法があります」と話します。好きな人だけでなく、熟年夫婦にも効果的であるという渡し方の秘策を聞きました。

1日30回・座ったままでOK!ガチガチの「背中・肩甲骨」を一瞬でほぐすカンタン体操
デスクワーク続きで、背中や肩甲骨まわりがガチガチに硬くなっている。強く揉んだり温泉につかったりしても、なかなかほぐれない――。そんな悩みを抱えている人は多い。元東京都立多摩総合医療センター院長で、整形外科にかかわるエキスパートの近藤泰児医師(古賀整形外科院長)に、ガチガチの背中と肩甲骨周りを一気にほぐす、「肩こり改善体操」を教えてもらった。

「腰痛がすっかり治った」エキスパート医が教える「毎日2分・回旋運動体操」が最高に気持ちいい
ちょっとした動作でイタタタ……と、ぎっくり腰を起こした経験はあるだろうか。安静を保つことは大切だが「寝ていること自体が治りを早くするわけではない」と、腰痛治療のエキスパートとして知られる元東京都立多摩総合医療センター院長の近藤泰児医師(古賀整形外科院長)が指摘する。前回は慢性腰痛を緩和するストレッチを紹介したが、今回はぎっくり腰などで起きた腰痛を改善し、再発を防ぐ体操を紹介する。自身も腰痛持ちであった近藤医師は、この体操ですっかり治ったという。

【腰痛のエキスパート医が教える】たった20秒で痛みが取れる「腰のばしストレッチ」でスッキリ
8割の人が一生に一度は経験する腰痛。加齢とともに起きやすくなるが、中には「危ない腰痛」もあるという。腰痛治療のエキスパートとして知られる元東京都立多摩総合医療センター院長の近藤泰児医師(古賀整形外科院長)に、腰痛が起きる仕組みや、20秒でできる慢性腰痛改善ストレッチを聞いた。

今夏こそダイエットするぞと食事制限を始めても、なかなか体重が落ちない――。そんな苦い経験はありませんか。ノンフィクション作家でジャーナリストの笹井恵里子さんが多くの研究者に取材した結果、「食べる量」を減らさなくても「ラクに確実に痩せる」コツがあると言います。また、多くの研究者の見解が一致した、毎日食べると「太りにくくなる」ものとは?

今年こそダイエットするぞと一念発起して運動や食事制限を始めても、三日坊主で終わってしまった――。誰しも一度はそんな経験をしたことがあるでしょう。体脂肪9%の脳医学者である瀧靖之教授に、ジャーナリストの笹井恵里子さんが「無理なく確実に痩せる」コツを聞きました。

「年越しそば」にチョイ足しするだけ!「高血圧・動脈硬化」予防と「疲労回復」に効くすごい食材
大晦日(みそか)の夜にいただく年越しそば。その由来は、そばの麺が細く長いことから長寿を願ったものである説や、そばが切れやすいことから今年の厄災を切り捨てるためなどさまざま。いずれにしても新年への希望が込められる。そして栄養学的にもそばは健康効果が高い食材だが、夜に食べる上では注意点もあるという。年越しそばの効果を最大化する食べ方を取材した。

研究者が教える「おせち・お餅」を食べても太らない“たった1つのルール”
近年、「食べる時間帯」が注目されている。同じ食事内容や量であっても、食べる時間帯によって体に悪影響をおよぼすこともあれば、肥満や病気を予防し、栄養素の吸収率や効果を高めることもあるという。体内のリズムに合わせて「何を」ではなく、一日のうちで「いつ」食べるか。この視点から考えた食事法を「時間栄養学」というのだ。時間栄養学の観点から「おせち」と「お餅」の食べ方を徹底取材。「正月太り」を防ぎ、健康効果が高まる最強の食べ方を紹介する。

長らく赤字で低迷していた「ドムドムハンバーガー」をV字回復させたドムドムフードサービス藤﨑忍社長が考える、中間管理職に必要な能力とは?ジャーナリストの笹井恵里子さんが聞いた。

バレンタインデーでは好きな人にチョコなどのプレゼントをするのが一般的ですが、自分のことを好きになってもらうにはどうすればいいのでしょうか。東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授に、ジャーナリストの笹井恵里子さんが聞きました。

「爪」「顔」に現れる危険な4つの兆候に迫ります。「爪」を見ることで貧血や肺がんなど肺の病気の疑いがわかり、「顔」のある部位を見ると肝硬変や腎臓病などの疑いがわかるといいます。ジャーナリストの笹井恵里子氏が聞きました。

歩き方を見れば一発でわかる…「脳梗塞・脳萎縮・認知症」リスクが高い人の決定的な特徴
前回は全身の不調がわかる「足の特徴」をお伝えした。足を見れば、心不全や腎不全、動脈硬化がわかるという菊池恭太医師(下北沢病院)の言葉に驚いた人も多かったのではないか。今回は「歩き方」に現れる“脳の異変”について取り上げる。国立環境研究所環境リスク・健康領域の谷口優主任研究員が自身の研究を含め、さまざまな報告を紹介してくれた。あなたの歩き方は大丈夫だろうか。

「足」を見れば一発でわかる…「動脈硬化・心不全・腎不全・糖尿病」リスクが高い人の「見た目」の特徴とは?【写真あり】
普段、「足」を観察することはあるだろうか。実は足の健康が全身の状態に影響を及ぼすこともあれば、全身の不調が足に現れることもあるという。足の病気に関する専門的な知識を兼ね備えた専門医が結集する「下北沢病院」院長の菊池恭太医師に、足に現れる危険な兆候を聞いた。

「まるで生ゴミ」口臭が強くなる《意外な飲みもの》、臭いを軽減する《身近な飲みもの》とは
11月8日は日本歯科医師会が定めた“いい歯の日”。前回は、2分でできる歯磨き法をはじめ、歯を守るために本当に大切なことをお伝えした。今回はビジネスパーソンが気になる「口臭」の意外な原因と、簡単にできる対策について、日本口臭学会常任理事で松本歯科大学の亀山敦史教授に聞いた。

歯磨きの後に口をゆすいではいけない…毎日しっかり磨いても“むし歯・歯周病”になる「NG習慣」とは?
11月8日は日本歯科医師会が定めた“いい歯の日”。口の中の健康が全身の健康寿命につながるのだが、残念なことに日本では正しいケアが行き渡っていないという。1年前、『歯を磨いてもむし歯は防げない』という衝撃的な書を出版した歯科医の前田一義氏に、歯を守るために本当に大切なことを聞いた。

不足すると「高血圧・細胞の老化・動脈硬化」を招く栄養素、2秒でわかる簡単チェックテストとは?
口内炎ができるのはビタミンB2が足りない証しであることはよく知られているが、そのように栄養素が不足すれば体はさまざまなサインを発する。中でも現代人の食生活の乱れで不足しやすい「ある栄養素」は、欠乏すると生活習慣病を誘発するという。簡単にチェックできる方法や不足分の補い方、ほかにも足りない栄養素を見極める方法を専門家に取材した。

朝まで熟睡できる「最強の飲みもの」とは?「寝る前のホットミルク」よりずっと効果的
なかなか寝つけない、途中で目が覚めてしまう、翌朝にスッキリした感じがしない……男女ともに40代くらいからホルモンバランスの乱れも影響し、「睡眠」に悩む人が少なくない。そんな人にお勧めの飲みものを取材した。どれも今日から試せる手軽なものだ。
