笹井恵里子
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笹井恵里子

ノンフィクション作家・ジャーナリスト

1978年生まれ。「サンデー毎日」記者を経てフリーランスに。日本文藝家協会会員。著書に『救急車が来なくなる日ー医療崩壊と再生への道』(NHK出版新書)、『潜入・ゴミ屋敷』『実録・家で死ぬ』(ともに中公新書ラクレ)、『老けない最強食』(文春新書)など、新著に『国民健康保険料が高すぎる!保険料を下げる10のこと』(中公新書ラクレ)がある。

タイパ重視のはずが…脳の機能が衰えて「思考力が低下する」本末転倒な〈NG習慣〉3選
笹井恵里子
タイムパフォーマンス(タイパ)を追求するビジネスパーソンは多いと思うが、それは本当に“時間の節約”になっているのだろうか。仕事のパフォーマンスが上がるどころか脳が働かず、理解力や思考力が低下する恐れのあるNG習慣を脳科学者が指摘する。
タイパ重視のはずが…脳の機能が衰えて「思考力が低下する」本末転倒な〈NG習慣〉3選
同じ勉強時間でもテストで約20%の差…「3年間で脳の発達がほぼ止まる」たった1つの習慣
笹井恵里子
宮城県仙台市は毎年、小・中学生の学力と、生活・学習状況を調査しているという。その解析を引き受けた東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授らが目にした驚きの結果とは――。また5~18歳の223人を測定すると、“あるもの”を使用している子どもの「脳の発達」が遅れていることがわかったのだった。
同じ勉強時間でもテストで約20%の差…「3年間で脳の発達がほぼ止まる」たった1つの習慣
健康のために飲んでいたのに…認知症リスクを高める「意外な飲み物」
笹井恵里子
前回は、確かな研究報告をもとに「認知症リスクを下げる」飲みものを専門家が解説した。今回は逆に、「認知症リスクを上げる」飲みものを紹介しよう。多量摂取すれば糖尿病にもなりやすくなるため、全身の健康を守るためにもできるだけ避けたい。
健康のために飲んでいたのに…認知症リスクを高める「意外な飲み物」
週4杯で認知症リスクを下げる「最強の飲み物」とは?【コンビニで買える】
笹井恵里子
あなたは普段、どんな“飲みもの”を口にしているだろうか。実は飲むと認知症予防になるものと、反対に発症リスクを高めるものがある。また認知症リスクを下げる飲みものは全身の健康にも良く、逆も然り。確かな研究報告をもとに専門家が解説する。
週4杯で認知症リスクを下げる「最強の飲み物」とは?【コンビニで買える】
「脱衣所」を見れば一発でわかる「寿命を縮める家」の決定的な特徴とは?
笹井恵里子
高温多湿のこの時期は、室内にカビが生えやすい。浮遊したそのカビを吸い込むことで肺炎になり、時に命を脅かすことがあるという。カビといってもいろいろあるが、肺炎の原因になるカビの正体は何か。日本呼吸器学会専門医・指導医の大谷義夫医師(池袋大谷クリニック院長)に聞いた。
「脱衣所」を見れば一発でわかる「寿命を縮める家」の決定的な特徴とは?
「やればできる」は違う。元フィギュア選手がキッパリ言い切る深いワケ
笹井恵里子
元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんは、一般適菜選手であれば引退を考える年齢で3回転・3回転のジャンプに挑戦し、オリンピック行きの切符を掴み、2大会連続8位入賞を達成した。その世界でベテランといわれる年数を重ねたときに、「花開く人」と「腐る人」の違いはどこにあるのだろうか。また結果が出ないとき、腐らずにメンタルを整える方法も聞いた。
「やればできる」は違う。元フィギュア選手がキッパリ言い切る深いワケ
救命率に1.9倍の差…目の前で人が倒れたとき「真っ先にすべきこと」【救急医が教える】
笹井恵里子
救急車が現場に到着するまでにかかる時間は、全国平均でおよそ10分。現場が高層マンションの場合など、救急隊が現地に到着して傷病者に接するまでにはさらに時間を要することがある。救命の可能性は、救急隊を待つ間に現場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当てを行えるかどうかで大きく変わるのだ。救急医療の最前線で働く医師に、緊急事態において私たちができることを聞いた。
救命率に1.9倍の差…目の前で人が倒れたとき「真っ先にすべきこと」【救急医が教える】
救急医は見た!心筋梗塞・大動脈解離で「生死を分けた初動」とは?【40代男性・実例あり】
笹井恵里子
社会の高齢化に伴って救急搬送が年々増加している。そのため国は「救急車の適正利用」を呼びかけ、軽症者は救急車を呼んではいけないという考えを暗に示している。だが一般の人が自分で軽症だ、重症だと本当に判断できるのだろうか。「軽症の顔をして重症だったケースは数多くある」と救急医が話す。ビジネスパーソンに起きた3つの実例とともに、見逃してはいけないポイントを解説する。
救急医は見た!心筋梗塞・大動脈解離で「生死を分けた初動」とは?【40代男性・実例あり】
「ヤバいかも…」ストレス過多の人が無意識にやる「2人の有名人」と同じ行動とは?
笹井恵里子
自分では気づかないうちにストレスをため込み、体調を崩してしまう人は少なくない。耳鳴り・めまい・難聴などの神経耳科の専門医で、テレビ番組「世界一受けたい授業」をはじめテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで幅広く活躍する石井正則氏によれば、心身に不調を抱える人の表情や行動には「ある特徴」があるのだという。ジャーナリストの著者が石井氏に取材して明らかになった、ストレスに追い詰められた人に見られる兆候とは。※本稿は、ジャーナリストの笹井恵里子氏の児童書『宇宙飛行士を支える医師 “宇宙酔い”への挑戦』(金の星社)の一部を抜粋・編集したものです。
「ヤバいかも…」ストレス過多の人が無意識にやる「2人の有名人」と同じ行動とは?
1日1杯でOK!「認知症・細胞の老化」を防ぐ《すごい飲み物》とは?
笹井恵里子
コーヒーといえばクロロゲン酸(ポリフェノール)が含まれ、抗酸化作用で活性酸素の害を防ぎ、老化を防止する――とはよく知られた話。それも魅力なのだが、近年コーヒーで注目を集めるのは「トリゴネリン」という成分だ。これが「認知症、細胞の老化」の予防に作用するという。トリゴネリンを失わない、最強の飲み方とは? “コーヒー博士”として知られる東京薬科大学名誉教授の岡希太郎氏が伝授する。
1日1杯でOK!「認知症・細胞の老化」を防ぐ《すごい飲み物》とは?
1日2杯で「糖尿病・肝臓病・腎臓病」リスクが下がる《すごい飲み物》とは?【コンビニで買える】
笹井恵里子
飲めば、糖と脂肪の代謝を改善して糖尿病を予防する。加えて、医療では完治しにくい肝臓病や腎臓病のリスクも明らかに下げる飲みものがあるという。解説する専門家による「コンビニで買える一押し商品」も紹介する。
1日2杯で「糖尿病・肝臓病・腎臓病」リスクが下がる《すごい飲み物》とは?【コンビニで買える】
【実録ルポ】確定申告で「知らないと大損する」裏ワザとは?還付金の《実額》公開
笹井恵里子
2018年からフリーランスになった私は、今年で8回目の確定申告だ。自営業はいくらでも経費を盛れるとよく言われるが、とんでもない。いつ税務調査が入るともしれない中で、そんなリスキーなことはしない。経費は一切盛らず、正当に申告し、今年は昨年より所得を抑えた。年間売り上げ(年収)800万円の私の経費、所得、消費税、還付金を公開しよう。
【実録ルポ】確定申告で「知らないと大損する」裏ワザとは?還付金の《実額》公開
「なぜ出世できないんだ」と嘆く人が増加中…産業医が教える「出世する人のウラ側」
笹井恵里子
なかなか出世できない、年下に先を越されたなどの悩みはあるだろうか。産業医で心療内科医の海原純子氏によると、「仕事での評価を性急に求める」人が増えていると言います。産業医として接する中で感じた「出世する人のウラ側」、嫉妬する人が陥る「まさかの落とし穴」、気持ちを立て直す方法について聞きました。
「なぜ出世できないんだ」と嘆く人が増加中…産業医が教える「出世する人のウラ側」
「自分はリーダーに不向き」不安な人に伝えたい、優れたリーダーになれる“2つのルール”
笹井恵里子
仕事で十分な実績を上げても、順調に出世していても、「自分はリーダーに不向きなのではないか」「自分はこの立場にふさわしくない」と、不安が消えない場合があります。真のリーダーシップを発揮するにはどうすればいいでしょうか。産業医として多くのビジネスパーソンに関わってきた海原純子氏に聞きました。
「自分はリーダーに不向き」不安な人に伝えたい、優れたリーダーになれる“2つのルール”
【物忘れがひどくなったとき】脳を活性化する「手軽にできる日常の習慣」とは?
笹井恵里子
年とともに「ワーキングメモリ」と呼ばれる脳の機能が衰えると、いわゆる「物忘れ」が多くなってくるという。しかしこれは日常のある行為で鍛えることができるというのだ。長年「記憶の仕組み」について研究を重ねてきた大阪大学名誉教授で、大阪大学先導的学際研究機構共生知能システム研究センター招聘教授の苧阪満里子氏に、ワーキングメモリを衰えさせない方法を聞いた。
【物忘れがひどくなったとき】脳を活性化する「手軽にできる日常の習慣」とは?
「好きです」と言うより効果的…自分を好きにさせる「魔法の一言」とは?【脳科学で解説】
笹井恵里子
バレンタインデーにチョコレートを渡す行為は、相手に好感をもってもらえるのでしょうか。長年、「記憶の仕組み」について研究を重ねてきた大阪大学名誉教授で、大阪大学先導的学際研究機構共生知能システム研究センター招聘教授の苧阪満里子氏は「ただチョコレートをプレゼントするだけでなく、脳科学的に相手に好印象を与える方法があります」と話します。好きな人だけでなく、熟年夫婦にも効果的であるという渡し方の秘策を聞きました。
「好きです」と言うより効果的…自分を好きにさせる「魔法の一言」とは?【脳科学で解説】
1日30回・座ったままでOK!ガチガチの「背中・肩甲骨」を一瞬でほぐすカンタン体操
笹井恵里子
デスクワーク続きで、背中や肩甲骨まわりがガチガチに硬くなっている。強く揉んだり温泉につかったりしても、なかなかほぐれない――。そんな悩みを抱えている人は多い。元東京都立多摩総合医療センター院長で、整形外科にかかわるエキスパートの近藤泰児医師(古賀整形外科院長)に、ガチガチの背中と肩甲骨周りを一気にほぐす、「肩こり改善体操」を教えてもらった。
1日30回・座ったままでOK!ガチガチの「背中・肩甲骨」を一瞬でほぐすカンタン体操
「腰痛がすっかり治った」エキスパート医が教える「毎日2分・回旋運動体操」が最高に気持ちいい
笹井恵里子
ちょっとした動作でイタタタ……と、ぎっくり腰を起こした経験はあるだろうか。安静を保つことは大切だが「寝ていること自体が治りを早くするわけではない」と、腰痛治療のエキスパートとして知られる元東京都立多摩総合医療センター院長の近藤泰児医師(古賀整形外科院長)が指摘する。前回は慢性腰痛を緩和するストレッチを紹介したが、今回はぎっくり腰などで起きた腰痛を改善し、再発を防ぐ体操を紹介する。自身も腰痛持ちであった近藤医師は、この体操ですっかり治ったという。
「腰痛がすっかり治った」エキスパート医が教える「毎日2分・回旋運動体操」が最高に気持ちいい
【腰痛のエキスパート医が教える】たった20秒で痛みが取れる「腰のばしストレッチ」でスッキリ
笹井恵里子
8割の人が一生に一度は経験する腰痛。加齢とともに起きやすくなるが、中には「危ない腰痛」もあるという。腰痛治療のエキスパートとして知られる元東京都立多摩総合医療センター院長の近藤泰児医師(古賀整形外科院長)に、腰痛が起きる仕組みや、20秒でできる慢性腰痛改善ストレッチを聞いた。
【腰痛のエキスパート医が教える】たった20秒で痛みが取れる「腰のばしストレッチ」でスッキリ
「年越しそば」にチョイ足しするだけ!「高血圧・動脈硬化」予防と「疲労回復」に効くすごい食材
笹井恵里子
大晦日(みそか)の夜にいただく年越しそば。その由来は、そばの麺が細く長いことから長寿を願ったものである説や、そばが切れやすいことから今年の厄災を切り捨てるためなどさまざま。いずれにしても新年への希望が込められる。そして栄養学的にもそばは健康効果が高い食材だが、夜に食べる上では注意点もあるという。年越しそばの効果を最大化する食べ方を取材した。
「年越しそば」にチョイ足しするだけ!「高血圧・動脈硬化」予防と「疲労回復」に効くすごい食材
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