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笹井恵里子
夏の屋台の「定番メニュー」で500人が食中毒…付着していた危険な菌の正体とは?〈注目記事〉
蒸し暑い夏には食中毒のリスクが高まる。肉や魚だけでなく、実は穀物や野菜でも食中毒になる危険があるという。ジャーナリストの笹井恵里子氏が徹底取材した。

「足」を見れば一発でわかる…「動脈硬化・心不全・腎不全・糖尿病」リスクが高い人の「見た目」の特徴とは?【写真あり】〈再配信〉
普段、「足」を観察することはあるだろうか。実は足の健康が全身の状態に影響を及ぼすこともあれば、全身の不調が足に現れることもあるという。足の病気に関する専門的な知識を兼ね備えた専門医が結集する「下北沢病院」院長の菊池恭太医師に、足に現れる危険な兆候を聞いた。

「夏バテにうなぎ」は本当か?管理栄養士が教える「食べてはいけないタイミング」とは
7月26日は「土用の丑の日」。この日に“精のつくもの”を食べて暑い夏を乗りきろうと、古くから「うなぎ」が親しまれている。しかし、健康のためには「食べないほうがいいタイミング」がある。反対に食べると良いタイミング、また「うなぎ」にプラスしたい「最強の一品」もあるという。

【実験で判明】寝つきが良くなる「エアコンの設定温度」、タイマーは切るべき?かけるべき?
近年、都市のヒートアイランド現象や異常気象などの影響で、日中よりも夜間に温度が下がりにくくなることが指摘されている。暑くて寝苦しい夜、エアコンの冷房を適切に使用することが不可欠だが、より良い睡眠のためにはその温度設定はどのようにすればいいのか。研究結果から見えてきたベストな環境をお伝えする。

オフィスの室温「28℃設定」は非効率…光熱費と人件費の「ベストバランスの温度」がわかった【実験で証明】
あなたの職場の室温は何℃だろうか。かつて省エネの観点から夏のオフィスの冷房設定温度について議論になったが、推奨されたオフィスの28℃設定は、仕事の能率という観点では根拠がない。それどころか仕事の能率が落ちるという。それでは一体、何度がいいのだろうか。

タイパ重視のはずが…脳の機能が衰えて「思考力が低下する」本末転倒な〈NG習慣〉3選
タイムパフォーマンス(タイパ)を追求するビジネスパーソンは多いと思うが、それは本当に“時間の節約”になっているのだろうか。仕事のパフォーマンスが上がるどころか脳が働かず、理解力や思考力が低下する恐れのあるNG習慣を脳科学者が指摘する。

同じ勉強時間でもテストで約20%の差…「3年間で脳の発達がほぼ止まる」たった1つの習慣
宮城県仙台市は毎年、小・中学生の学力と、生活・学習状況を調査しているという。その解析を引き受けた東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授らが目にした驚きの結果とは――。また5~18歳の223人を測定すると、“あるもの”を使用している子どもの「脳の発達」が遅れていることがわかったのだった。

健康のために飲んでいたのに…認知症リスクを高める「意外な飲み物」
前回は、確かな研究報告をもとに「認知症リスクを下げる」飲みものを専門家が解説した。今回は逆に、「認知症リスクを上げる」飲みものを紹介しよう。多量摂取すれば糖尿病にもなりやすくなるため、全身の健康を守るためにもできるだけ避けたい。

週4杯で認知症リスクを下げる「最強の飲み物」とは?【コンビニで買える】
あなたは普段、どんな“飲みもの”を口にしているだろうか。実は飲むと認知症予防になるものと、反対に発症リスクを高めるものがある。また認知症リスクを下げる飲みものは全身の健康にも良く、逆も然り。確かな研究報告をもとに専門家が解説する。

「脱衣所」を見れば一発でわかる「寿命を縮める家」の決定的な特徴とは?
高温多湿のこの時期は、室内にカビが生えやすい。浮遊したそのカビを吸い込むことで肺炎になり、時に命を脅かすことがあるという。カビといってもいろいろあるが、肺炎の原因になるカビの正体は何か。日本呼吸器学会専門医・指導医の大谷義夫医師(池袋大谷クリニック院長)に聞いた。

「やればできる」は違う。元フィギュア選手がキッパリ言い切る深いワケ
元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんは、一般適菜選手であれば引退を考える年齢で3回転・3回転のジャンプに挑戦し、オリンピック行きの切符を掴み、2大会連続8位入賞を達成した。その世界でベテランといわれる年数を重ねたときに、「花開く人」と「腐る人」の違いはどこにあるのだろうか。また結果が出ないとき、腐らずにメンタルを整える方法も聞いた。

救命率に1.9倍の差…目の前で人が倒れたとき「真っ先にすべきこと」【救急医が教える】
救急車が現場に到着するまでにかかる時間は、全国平均でおよそ10分。現場が高層マンションの場合など、救急隊が現地に到着して傷病者に接するまでにはさらに時間を要することがある。救命の可能性は、救急隊を待つ間に現場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当てを行えるかどうかで大きく変わるのだ。救急医療の最前線で働く医師に、緊急事態において私たちができることを聞いた。

救急医は見た!心筋梗塞・大動脈解離で「生死を分けた初動」とは?【40代男性・実例あり】
社会の高齢化に伴って救急搬送が年々増加している。そのため国は「救急車の適正利用」を呼びかけ、軽症者は救急車を呼んではいけないという考えを暗に示している。だが一般の人が自分で軽症だ、重症だと本当に判断できるのだろうか。「軽症の顔をして重症だったケースは数多くある」と救急医が話す。ビジネスパーソンに起きた3つの実例とともに、見逃してはいけないポイントを解説する。

「ヤバいかも…」ストレス過多の人が無意識にやる「2人の有名人」と同じ行動とは?
自分では気づかないうちにストレスをため込み、体調を崩してしまう人は少なくない。耳鳴り・めまい・難聴などの神経耳科の専門医で、テレビ番組「世界一受けたい授業」をはじめテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで幅広く活躍する石井正則氏によれば、心身に不調を抱える人の表情や行動には「ある特徴」があるのだという。ジャーナリストの著者が石井氏に取材して明らかになった、ストレスに追い詰められた人に見られる兆候とは。※本稿は、ジャーナリストの笹井恵里子氏の児童書『宇宙飛行士を支える医師 “宇宙酔い”への挑戦』(金の星社)の一部を抜粋・編集したものです。

1日1杯でOK!「認知症・細胞の老化」を防ぐ《すごい飲み物》とは?
コーヒーといえばクロロゲン酸(ポリフェノール)が含まれ、抗酸化作用で活性酸素の害を防ぎ、老化を防止する――とはよく知られた話。それも魅力なのだが、近年コーヒーで注目を集めるのは「トリゴネリン」という成分だ。これが「認知症、細胞の老化」の予防に作用するという。トリゴネリンを失わない、最強の飲み方とは? “コーヒー博士”として知られる東京薬科大学名誉教授の岡希太郎氏が伝授する。

1日2杯で「糖尿病・肝臓病・腎臓病」リスクが下がる《すごい飲み物》とは?【コンビニで買える】
飲めば、糖と脂肪の代謝を改善して糖尿病を予防する。加えて、医療では完治しにくい肝臓病や腎臓病のリスクも明らかに下げる飲みものがあるという。解説する専門家による「コンビニで買える一押し商品」も紹介する。

【実録ルポ】確定申告で「知らないと大損する」裏ワザとは?還付金の《実額》公開
2018年からフリーランスになった私は、今年で8回目の確定申告だ。自営業はいくらでも経費を盛れるとよく言われるが、とんでもない。いつ税務調査が入るともしれない中で、そんなリスキーなことはしない。経費は一切盛らず、正当に申告し、今年は昨年より所得を抑えた。年間売り上げ(年収)800万円の私の経費、所得、消費税、還付金を公開しよう。

「なぜ出世できないんだ」と嘆く人が増加中…産業医が教える「出世する人のウラ側」
なかなか出世できない、年下に先を越されたなどの悩みはあるだろうか。産業医で心療内科医の海原純子氏によると、「仕事での評価を性急に求める」人が増えていると言います。産業医として接する中で感じた「出世する人のウラ側」、嫉妬する人が陥る「まさかの落とし穴」、気持ちを立て直す方法について聞きました。

「自分はリーダーに不向き」不安な人に伝えたい、優れたリーダーになれる“2つのルール”
仕事で十分な実績を上げても、順調に出世していても、「自分はリーダーに不向きなのではないか」「自分はこの立場にふさわしくない」と、不安が消えない場合があります。真のリーダーシップを発揮するにはどうすればいいでしょうか。産業医として多くのビジネスパーソンに関わってきた海原純子氏に聞きました。

【物忘れがひどくなったとき】脳を活性化する「手軽にできる日常の習慣」とは?
年とともに「ワーキングメモリ」と呼ばれる脳の機能が衰えると、いわゆる「物忘れ」が多くなってくるという。しかしこれは日常のある行為で鍛えることができるというのだ。長年「記憶の仕組み」について研究を重ねてきた大阪大学名誉教授で、大阪大学先導的学際研究機構共生知能システム研究センター招聘教授の苧阪満里子氏に、ワーキングメモリを衰えさせない方法を聞いた。
