上手な目標設定とは
目指す姿を具体的にあげる

良い目標設定とはズバリ、どんな姿、どんな状態になりたいか、ということをイメージさせるような具体性が入っているものです。

「今、構築している商品が形になり、リピートのお客様が増えれば、安定した業績を挙げられる。そうすれば新規のお客様にも訴求を拡げるフェーズになり、来月5000万円の売り上げも目指せるぞ!」

「個人としても、今まで苦手だった、お客様の課題解決型の営業ができるようになれば、君も安定した営業成績を挙げられ、近いうちにリーダーも任せられるぞ! その為には来月は個人の売り上げで1000万円目指そう!」


数字の目標値はもちろん大切ですが、それに加えて、個人としても組織としても目指す姿が見える目標を設定しないといけません。

単なる数字目標だけでは部下のやる気を失うだけです。
なぜ、その数字を目指す意味があるのか?
ワクワクするような目指す姿が描かれ、その姿を実現する指標として数字目標があることが大事です。

本来目標設定は、部下のやる気を引き出し、組織や個人の成長を促すものです。
ぜひ、部下のワクワクを引き出してくださいね。