最強のテンバガー_予告
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日経平均株価が30年ぶりに3万円を突破した今、本特集では外部要因に関係なく成長してきた「テンバガー(10倍株)」企業を徹底解剖。果たして、足元の強い企業は今後も勝ち続けられるのか。また今後5年、10年の有望テーマについても、各種データやアナリストへの取材、企業への取材で解説する。特集『最強のテンバガー』は、2月22日(月)から28日(日)までの全18回でお届けする。

#1 2月22日(月)配信
10年で高成長した企業ランキング【全70社】実はいた、日本のGAFA…の卵!

最強のテンバガー#1
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 GAFAがけん引する米国市場と日本市場の決定的な違いは、大企業に成長企業が少ないこと。だが、日本にも外部要因に関係なく、独自の強みを発揮して成長を続けている企業は数多く存在する。足元の成長企業を知ることは、ビジネスや投資にも役に立つ。直近10年の業績を基に2021年の成長企業をランキングした。

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#2 2月22日(月)配信
日経平均3万円時代「株価勝者3つの条件」、トップストラテジストが伝授

最強のテンバガー#2
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 コロナ禍の中でも相場上昇が続き、「日経平均3万円時代」が到来した今、どのような銘柄が今後の有望企業といえるのか。直近の第3四半期決算の分析も踏まえ、アフターコロナを勝ち抜く株価勝者の条件について、トップストラテジストに読み解いてもらった。

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#3 2月22日(月)配信
エムスリー「医師の9割わしづかみ」の理由、上場16年で売上高87倍&株価92倍

最強のテンバガー#3
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「日本のGAFA」「上場後16年で売上高が87倍に」「時価総額は三井住友フィナンシャルグループや武田薬品工業を上回る6兆円」――。国内29万人の医師の9割が登録する医療従事者専門サイト「m3.com」を運営する、エムスリーの快進撃がコロナ禍で加速している。事業領域もオンライン診療やAI診断など拡大しているが、死角はないのか。

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#4 2月23日(火)配信
成長企業は「課題の深刻さ×市場規模」で見抜く!敏腕ファンドマネジャーが直伝

最強のテンバガー#4

「課題の深刻さ」×「市場規模」に注目して、強い銘柄を長期保有する――。設定来13年間で基準価格を23倍にしたDIAM新興市場日本株ファンドを運用する岩谷渉平氏に、成長企業選びの視点や、今後5年、10年の成長が期待できるテーマについて聞いた。

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#5 2月23日(火)配信
キーエンス「年収1800万円・時価総額4位」、営業力だけじゃない強さの秘密

最強のテンバガー#5
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 営業利益率約50%の高収益を誇り、急成長を遂げてきたキーエンス。直近の業績こそ踊り場だが、株価は上昇基調で成長期待は高い。そんな同社の強みは、実はよく知られる圧倒的な営業力だけにあるのではない。営業力を最大限に発揮するための直販モデル、徹底した合理主義のカルチャーなどについて、数々のエピソードと共にひもとく。

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#6 2月23日(火)配信
オープンハウスの強さは「泥臭い営業×デジタルの融合」、全宅ツイのぶっちゃけ企業評

最強のテンバガー#6
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「行こうぜ1兆!2023」――中期経営計画で掲げる「売上高1兆円」の達成が見えてきたオープンハウス。足元でも業績を上方修正して、8期連続で最高益更新を見込む。不動産業界の風雲児の勢いはこのまま続くのか。不動産の裏表に通じた全宅ツイ(全国宅地建物取引ツイッタラー協会)のメンバーに、同社の強さの秘密から今後の課題までを聞いた。

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#7 2月24日(水)配信
オープンハウス「狭小邸宅が爆売れ」の秘密、全宅ツイが本音を暴露

最強のテンバガー#7
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「好立地、ぞくぞく」のキャッチコピー通り、都内で一戸建てに住みたいというファミリー需要を捉えたオープンハウス。その人気の秘密は設計プランの徹底的な割り切りと、圧倒的な価格力にあった。不動産の裏表に通じた全宅ツイのメンバーに、同社の強さの秘密から今後の課題までを聞いた。

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#8 2月24日(水)配信
野村総研社長が明かす「買収戦略」の中身、苦戦の海外事業改善の道筋とは?

最強のテンバガー#8
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 DX(デジタルトランスフォーメーション)需要の高まりを追い風として、堅実に成長を続ける野村総合研究所。今期の営業利益は6期連続で最高益更新の見通しだ。一方、海外事業は中期経営計画の目標達成に黄信号がともりつつある。そんな同事業を巡って、此本臣吾会長兼社長は本誌に対し、買収などを通じて反転攻勢をかける方針を明らかにした。

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#9 2月25日(木)配信
オープンハウス「打倒!三井不動産&三菱地所」の勝算、全宅ツイの見立ては?

最強のテンバガー#9
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 本格的に関西圏に進出するオープンハウス。M&Aで関西地盤のプレサンスコーポレーションを傘下に収め、マンション分野も強化中だ。独立系最強の不動産会社として、いつの日か「打倒、三井・三菱!」は実現するのか。不動産の裏表に通じた全宅ツイのメンバーに、同社の強さの秘密から今後の課題までを聞いた。

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#10 2月25日(木)配信
日本M&Aセンター成長再加速の鍵、「事業承継のプラットフォーム化」の中身

最強のテンバガー#10
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「60万社が黒字廃業危機」――。中小企業の後継者不足は深刻で、事業承継にはM&Aが有力な選択肢だ。上場3社のうち、最大手の日本M&Aセンターの成約件数も右肩上がりで推移しているが、超高齢化社会の救世主となれるのか。

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#11 2月25日(木)配信
レーザーテック「断トツ世界シェア」の裏にあった決断、分水嶺はリーマン危機

最強のテンバガー#11

 レーザーテックは、EUV(極端紫外線)光を使ったシリコンウエハーに焼き付ける回路の設計図となるマスクの欠陥検査装置と、その原板となるマスクブランクスの欠陥検査装置で圧倒的な世界シェアを誇る。その背景には、リーマンショック後の不採算のFPD(フラットパネルディスプレイ)事業売却と、実現可能性がまだ見えなかったEUV対応検査装置開発に踏み切った決断がある。

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#12 2月26日(金)配信
ベネフィット・ワン「日本人1億2000万人会員化」の野望、BtoE事業で急成長

最強のテンバガー#12
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 福利厚生サービスの提供で、10年で売上高を3倍、営業利益を4倍に伸ばしたベネフィット・ワン。特徴はBtoE(Business to Employee)のビジネスモデルで、時価総額は親会社のパソナグループを大きく上回る。今後は「日本人1億2000万人会員化」で、食や美容などサービス流通のAmazonを目指す。

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#13 2月26日(金)配信
GMOペイメントゲートウェイ幹部が明かす、驚異の「25%成長持続」の秘策

最強のテンバガー#13
Photo:PIXTA

 コロナ禍で恩恵を受けたのがEC関連。中でも決済代行のGMOペイメントゲートウェイの第1四半期決算は29%増収、48%営業増益と好スタートを切った。決済処理金額は年間6兆4000億円まで増加している。ZOZOTOWNツケ払いなど、フィンテック領域も強化する。25%成長を持続するための戦略を聞いた。

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#14 2月26日(金)配信
アバント社長が語る「事業モデル転換」の現在地と世界進出・十年の計の中身

最強のテンバガー#14
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 全上場企業の過去10年の成長企業ランキング(#1参照)で7位に入ったのが、連結会計システムを手掛けるディーバの持ち株会社であるアバント。同システムは国内で高シェアを誇るが、一段の成長に向け、同社は事業モデル転換のさなかにある。先に見据える本格的な海外進出に向けての成長戦略などについて、森川徹治社長に聞いた。

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#15 2月27日(土)配信
ワークマン、業務スーパーの神戸物産…株価10倍実現の小売り企業「勝利の方程式」

最強のテンバガー#15
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 テンバガー企業の上位陣にテック企業が並ぶ中、“意外”な存在感を発揮しているのが小売業だ。「業務スーパー」を運営する神戸物産やワークマンなど、チェーン展開に成功すれば小売企業は一気に大化けする可能性を秘めている。躍進する小売業には意外な共通点があった。

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#16 2月27日(土)配信
名刺管理SansanのCFOが明かす!非公式目標「時価総額1兆円構想」とは?

最強のテンバガー#16
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 クラウド名刺管理サービスで急拡大してきたSansanは、「働き方改革×DX」を体現するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)企業の代表格。同社はさらなる成長を遂げるべく、主力の名刺管理から、請求書管理の領域にも踏み出している。この新サービスの勝算などを橋本宗之CFO(最高財務責任者)に聞いた。

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#17 2月27日(土)配信
eBASE社長&CFOに聞く、商品情報管理ソフト「独占的事業モデル」の秘密

最強のテンバガー#17
Photo:Westend61/gettyimages

 上場企業の過去10年の成長企業ランキング(#1参照)で6位に入ったのが、食品などの商品情報管理ソフトを手掛けるeBASEだ。この分野で独占的な地位を築き、株価は10年で約15倍になっている。その知られざる事業モデルや、一段の飛躍を見据えたコンテンツビジネスを巡る戦略などについて、岩田貴夫社長と窪田勝康CFOに聞いた。

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#18 2月28日(日)配信
工具通販MonotaROが「株価100倍&時価総額楽天超え」できた理由

最強のテンバガー#18
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 工具通販のニッチ分野を切り開き、今やあのアマゾンも含めてもはや敵なしとの評が聞かれるMonotaRO(モノタロウ)。コロナ禍の中でも直近の決算は増収増益と好調が続き、足元の株価は10年前と比べ実に100倍以上だ。最近では楽天の時価総額超えも果たした。そんな勢いに乗る同社について、MRO(修理・整備)市場で圧倒的な地位を築くビジネスモデルや、一段の成長を占う上でのポイントを解剖する。

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Key Visual by Noriyo Shinoda

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