「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった週間人気記事を中心に、その関連記事をお届け!今回は週間人気記事ランキング1位の『三菱ケミカルが事業も人も切りまくり!「世界のタケダ」化が進む』を中心に取り上げます。

【週間人気記事ランキング1位】三菱ケミカルが事業も人も切りまくり!「世界のタケダ」化が進む

三菱ケミカルが事業も人も切りまくり!「世界のタケダ」化が進む【見逃し配信】田辺三菱製薬は三菱ケミカルグループの連結子会社 Photo:Diamond

 今回のおすすめ記事は、週間人気記事ランキング1位のこちら

 三菱ケミカルグループはジョンマーク・ギルソン社長の下、事業も人も切りまくり。「世界のタケダ」化が進んでいます。矢継ぎ早の事業撤退、そして人事は想定よりも早く、とりわけヘルスケア領域では選択と集中が色濃く滲み出ています。そのあまりに性急な事業転換には内外から戸惑いの声が相次いでいますが、ギルソン社長はものともしないようです。

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【おすすめ関連記事】トヨタ「御曹司の世襲前提人事」の内幕、恣意的登用と冷遇で東大卒・エース人材が流出ラッシュ【再編集】

三菱ケミカルが事業も人も切りまくり!「世界のタケダ」化が進む【見逃し配信】Photo:David Becker/getty images

 今回のおすすめ記事は、こちらの記事です。

 トヨタ自動車の豊田章男社長は役員の若返りや、組織の階層を減らすフラット化などの改革を行い、自身に権限を集中させてきました。「自動車業界の100年に1度の変革期」を生き抜くため、迅速な経営を可能にすることが大義名分でした。しかし近年、長男の大輔氏が経営の表舞台に立つようになって以降、社内では「改革は豊田家の世襲のため」と見る向きが多く、中堅人材の流出が相次いでいます。章男氏による中央集権化は時代の要請か、単なる組織の私物化か――。“豊田流人事”の実態に迫りました。

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会員読者の反響が大きかった
週間人気記事ランキング

 次に、ダイヤモンド・オンラインで会員読者の反響が大きかった「週間人気記事ランキング」をお届けします。

 1位は冒頭で紹介した『三菱ケミカルが事業も人も切りまくり!「世界のタケダ」化が進む』でした。

 2位は、4週連続ランクインしている人気記事『医療費控除で「知らないと大損」5大ポイント、国税庁申告サイトの“罠”は健在』でした。この記事では「医療費控除」について解説しています。知らないと大損しかねない、絶対知っておきたい重要ルールが五つあります。その中には、昨年、人気連載『老後のお金クライシス!』で指摘した「国税庁の申告サイトの“罠”」に関するものもあります。気付かない人が大損する可能性が高いので、チェック必須です!

 3位は、先週もランクインしていた『薬学部「6年で卒業できない大学」ランキング2023【全国74薬学部】2位千葉科学大、1位は?』でした。受かりそうもない学生を卒業させずに、国家試験合格率を底上げする大学の手口を見抜くにはどうしたらよいでしょうか。6年間での卒業率を見ればそれは一目瞭然です。文部科学省が2023年1月に公表した最新データを基にダイヤモンド編集部で作成した、全74薬学部「6年間での卒業率ワーストランキング」をお届けします。

 4位は、5週連続ランクインしている人気記事『55歳で貯金100万円だった「おひとり様」、定年後を幸せにした5つの準備』でした。定年を60歳で迎えた宮城峰子さん(仮名・現在:69歳)は、55歳の時は、貯金はたった100万円だけしかありませんでした。宮城さんはどうやって定年後を有意義に暮らすことができているのか、ポイントを踏まえながら見ていきましょう。

 5位は、『新NISAは50歳で始めてもメリット大!短期投資と積み立ての活用プラン試算』でした。2024年にNISA(少額投資非課税制度)が制度改正されることになり、今まで以上に注目を集めています。これまでNISAは、特に若い世代の投資意欲をかき立ててきましたが、今回の改正によって中高年も始めるメリットが高まります。

 以上が、今週に読まれた記事でした。来週はどんな記事が読まれるのでしょうか?一週間後にまたお知らせします!