伊藤忠商事
創業者である伊藤忠兵衛の姓名に由来している。1858(安政5)年、初代伊藤忠兵衛が、大坂経由、泉州、紀州へ麻布の行商を開始(伊藤忠商事創業年)。1872(明治5)年、呉服太物商「紅忠」を創立。1893(明治26)年、「伊藤糸店」を開店。1914(大正3)年、個人経営の組織を改め、「伊藤忠合名会社」を設立。1918(大正7)年「伊藤忠商事」を創立し、現在に至る。
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「日本版アマゾン」が誕生?KDDI×ローソン×三菱商事TOBの“真の狙い”を考える
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三菱商事がKDDIと「ローソンを共同経営」する理由、ファミマを完全子会社化した伊藤忠とは真逆の選択
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ローソン「KDDI・三菱商事の共同経営」で王者セブンが負けるかもしれない3つの理由
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保険金の不正請求問題で経営の立て直しが急務となっている中古車販売大手のビッグモーターに、手を差し伸べたのが伊藤忠商事だ。伊藤忠が中古車ビジネスに参入すれば、収益のサイクルを回そうと中古車販売に力を入れるディーラーにとって脅威となる。伊藤忠の狙いを解明し、業界へのインパクトについて迫る。

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倒産危険度ランキング2024【建設15社】9位に三井住友建設、1位は?
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予告
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伊藤忠商事の社長が明かす、事業会社の「85%を黒字化」できる理由とは?特集『総合商社 採用解剖図鑑』伊藤忠商事編の第2回は、独自の勝ち残り戦略に迫る。総合商社の大局的変化と、その中で伊藤忠が求める人材像とは?同社の「成長戦略」の核心が分かります。

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『週刊ダイヤモンド』2月3日号の第1特集は「商社の快進撃」です。米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が株式を取得した2020年以降、総合商社の株価は最大4倍以上に上昇。三菱商事や三井物産は、初めて純利益1兆円超をたたき出しました。しかし、絶好調に見える商社にも死角はあります。例えば、米中対立の激化などで中国ビジネスのリスクが高まっていることは大きな波乱要因です。本特集は総力取材で発掘した独自ネタで、商社の課題を浮き彫りにします。

伊藤忠商事#1
伊藤忠が「財閥系商社の7割」の人員を維持し続ける理由、社長・副社長が明かす成長&採用戦略の全貌【動画】
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伊藤忠商事の社長と副社長が明かす、成長・採用戦略の全貌とは?特集『総合商社 採用解剖図鑑』伊藤忠商事編の第1回は、勝ち残りを賭けた成長戦略と採用戦略のキーポイントに迫る。「財閥系商社の70%の人員」を堅持する、少数精鋭体制の戦略的狙いとは?

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専門商社vs総合商社「経営力」ランキング【160社】7大商社が占める上位に食い込んだのは半導体のあの会社
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
半導体など特定の商品を扱う専門商社の業績が好調だ。コロナ禍がもたらした商品の不足・価格高騰の追い風を受けているからだ。総合商社と伍して戦う実力を有する専門商社はどこなのかを明らかにする「総合・専門商社・卸 “経営力”ランキング ベスト160」をお届けする。

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新電力の販売量ランキング激変!?王者・NTT系エネットが首位陥落の危機、下剋上を果たしそうな大手の実名
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
2023年度(23年4月~)の新電力の電力販売量の最上位クラスで、序列変化の兆しが出ている。法人向けの高圧電力で圧倒的に強く、長年王者だったNTT系のエネットが販売量を減らし、王者陥落の危機にあるのだ。下剋上を果たして初の新電力1位の座を手中に収めそうな「あの大手新電力」の実名と、その実力を明かす。
