伊藤忠商事
創業者である伊藤忠兵衛の姓名に由来している。1858(安政5)年、初代伊藤忠兵衛が、大坂経由、泉州、紀州へ麻布の行商を開始(伊藤忠商事創業年)。1872(明治5)年、呉服太物商「紅忠」を創立。1893(明治26)年、「伊藤糸店」を開店。1914(大正3)年、個人経営の組織を改め、「伊藤忠合名会社」を設立。1918(大正7)年「伊藤忠商事」を創立し、現在に至る。
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伊藤忠社長に聞く、純利益8000億円の「常態化」に自信を見せる理由
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#42
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総合商社は2023年、資源価格高騰を背景に過去最高益をたたき出した。24年はなお高水準の収益を見込むが、地政学リスクや世界経済の先行きなど不安要素は多い。次のステージへ上がるには資源に振り回されない強固なポートフォリオの構築が急がれる。三菱商事、伊藤忠、三井物産の社長の言質を基に、DX(デジタルトランスフォーメーション)、EX(エネルギートランスフォーメーション)の仕掛けどころ、さらに商社ビジネスの不安材料に迫る。

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政府公募の洋上風力発電プロジェクトコンペ「第2ラウンド」の選定結果が、ついに公表された。JERA、ドイツエネルギー大手のRWE、住友商事の3陣営が勝利を収め、2エリアでは先行事業者が敗れる波乱となった。業界関係者への徹底取材を基に、第2ラウンドの実名入り勝敗結果を大公開する。

【スクープ】洋上風力第2弾・秋田県沖、JERA・伊藤忠陣営の「最恐」ライバルまさかの再登場!?参戦企業と勝敗予想を大公開!
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いよいよ政府公募の洋上風力発電プロジェクトコンペ「第2ラウンド」の選定結果が、2023年末にも公表される。三菱商事の「第1ラウンド総取り」で惨敗したライバルは、第2ラウンドで背水の陣を敷いて熾烈な戦いを繰り広げた。業界関係者への徹底取材を基に、秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖のプロジェクトに応札した顔触れを一挙公開し、勝敗の行方を大胆に予想する。

ビッグモーター買収に伊藤忠が意欲「最高年収5000万円」超高待遇社員はどうなる?大損もあり得る5大リスクとは
鈴木貴博
伊藤忠の岡藤会長が、「ビッグモーター買収」に前向きなコメントをしたことが話題です。しかし、ビッグモーターの買収には伊藤忠が大損を引き起こすかもしれない「5大リスク」があります。さらに「最高年収5000万円」の超高待遇社員にも変化が訪れるかもしれません。

アンダーアーマーは伊藤忠傘下入りで復活なるか、新トップが明かす「リベンジ出店戦略」
ダイヤモンド編集部,下本菜実
伊藤忠商事は2022年4月、米アンダーアーマーの日本総代理店であるドームを買収した。新体制でトップに就任した伊藤忠出身の北島義典社長は「アンダーアーマーを伊藤忠を引っ張るブランドにする」と断言する。アンダーアーマーは再成長が可能なのか。北島氏に今後の出店計画など復活に向けた戦略を聞いた。

#11
東電を去った人と残った人で「年収格差」壮絶!実額で迫る…超エリートを襲った残酷な現実
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力ホールディングスにはバブル崩壊による就職氷河期はなかったが、「東電版・就職氷河期」が2000年代序盤にあった。彼らの華麗なる転職先と、“居残り組”との年収格差は?それぞれの年収相場の実額と共に、明暗をお伝えする。

ゼネコン2024年ショック!人手不足&インフレ直撃で序列崩壊
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
週刊ダイヤモンド12月2日号の第一特集は「ゼネコン2024年ショック」です。2024年4月1日から、建設業にも働き方改革に伴う残業時間の上限規制が適用されます。ただでさえ、高齢化や人手不足、長時間労働の三重苦にあえぐ中、「2024年ショック」が追い打ちをかけます。業界では生き残りをかけた合従連衡が進む見通しです。業界再編の最新動向をお届けします。

年収が高い会社ランキング2023【東京トップ5】4位三井物産、1位は驚異の3000万円超え!
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今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い会社ランキング2023【東京】」を作成した。対象は単体の従業員数が100人以上の上場企業(100人未満は除外)とした。従業員100人未満の会社は、少数の従業員で構成される持ち株会社などが多く、当該グループ企業の一般的な年収よりも高いケースがあるためである。対象期間は、2022年5月期~23年4月期。

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徹底取材!「年収実額・リアル待遇・会社実名」で社内の残酷な世代間格差を忖度なしで検証
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団塊、バブル、就職氷河期、ゆとり――。どの世代が恵まれていて、どの世代が割を食っているのか?現在、課長や部長として企業を支えるのは、就職難の憂き目に遭った氷河期世代。上のバブル入社組にはポストの多くを牛耳られ、下の世代に対してはハラスメントや働き方改革の面で細心の注意を払わなければならない。一方、団塊の世代は「勝ち逃げ」とやゆされることが多いが、実際にはどうだろうか。内情が分かりにくい役職定年にも切り込みつつ、実額&実年齢の独自データと徹底取材で実態に迫った。

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【無料公開】総合商社「出世争い」で慶應が最大学閥に!三井物産では初のOB社長も輩出
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大和ハウスや積水ハウスが「66兆円ゼネコン市場」を領空侵犯!伊藤忠が触手を伸ばす西松建設の行方は
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ゼネコン業界再編の“主役”に躍り出ているのは、大和ハウス工業をはじめとするハウスメーカーや、伊藤忠商事などの総合商社といった異業種プレーヤーだ。業容拡大に向け、業界の垣根を越えてゼネコンに触手を伸ばしている。狙いは、66兆円といわれる巨大なゼネコン市場の取り込みだ。

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ゼネコンを「人手不足」と「資金繰り悪化」が直撃!複合危機が招く大再編の大波
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いよいよ2024年4月1日から、建設業にも働き方改革に伴う残業時間の上限規制が適用される。建設業界は、ただでさえ労働者の高齢化や人手不足にあえいでおり、「2024年問題」が追い打ちをかける。また、折からのインフレによる資材高は収束する兆しが見えず、ゼネコン各社の経営をじわじわと苦しめる。“複合危機”をきっかけにゼネコン業界に今、再編の大波が到来しようとしている。

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【株暴落】いつ来てもおかしくない事態に備えよ!ショック安の共通項と急回復のカギは?
ダイヤモンド編集部,小栗正嗣
オイルショック、ブラックマンデー、ITバブル崩壊、リーマンショック……過去、さまざまなショック安が株式相場を揺さぶってきた。だがその後、急回復したものも多い。これまでの株暴落とその後の過程を振り返り、過去に学ぼう。ショック安の共通項と急回復のカギは何か?いつ来てもおかしくない事態に備えよう。

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新NISAで長期に持ちたい高成長株ランキング【100銘柄】2位キーエンス、1位は?成長投資枠を活用!
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個人投資家が新NISAの成長投資枠を活用し、長期投資するのに適した銘柄はないものか。過去10年間にわたってしっかりとした業績を維持し、今後も期待できそうな銘柄を、財務データを基に独自選定した。長期で持ちたい高成長銘柄ランキングをご紹介しよう。

Tポイント消滅で「共通ポイント覇権争奪」は新章へ!楽天、ドコモ、三菱商事…20年戦争の全史
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
2003年10月、ビデオレンタルが主業のカルチュア・コンビニエンス・クラブが、日本初の共通ポイントであるTポイントを生み出した。その後、三菱商事や楽天、NTTドコモが共通ポイントに参入した。4陣営による覇権争いは苛烈を極め、Tポイントは王座から陥落し、来春に消滅することになった。20年にわたる戦いを振り返る。

プロテイン市場の王者・明治「ザバス」を追撃!伊藤忠「マイプロ」躍進の舞台裏、攻防の行方は?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
国内のプロテイン市場は2022年時点で約1200億円規模とされており、10年前の2倍以上に膨らんだ。長らく国内シェアで首位に立つのは1980年に発売された明治の「ザバス」だ。しかし、伊藤忠商事が国内の独占ライセンス権を取得した海外プロテインが躍進したことで、「ザバス一強時代」は終焉を迎えた。両社の次の一手と、市場争奪戦の行方に迫った。
