三井住友フィナンシャルグループ
関連ニュース
#2
銀行実力番付2025「本業利益率」ランキング!5位福岡銀行、3位三井住友銀行、ベスト&ワースト1位は?
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
国内金利の上昇を追い風に、銀行業界の本業利益は好調に転じている。ただし、その恩恵は一様ではなく、本業赤字に沈んだ銀行は14行に上った。最新の2025年3月期決算を含む直近4年分の財務データを基に、全国103行の本業利益率ランキングを作成。金利上昇で浮き彫りになった実力差を明らかにする。

#1
銀行実力番付2025「総合ランキング」!5位福岡銀行、3位みずほ銀行、ベスト&ワースト1位は?
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
国内金利の上昇により、銀行間の実力差が鮮明になってきた。本業利益と有価証券運用の両面で好調な銀行がある一方、債券の含み損の拡大や預金流出に直面する銀行も目立つ。そこでダイヤモンド編集部は、全国103行が開示した2025年3月期の最新決算を検証し、「銀行実力番付2025」の総合ランキングを作成。金利上昇時代の実力差を独自の評価軸で明らかにする。

銀行「経費率」ランキング2025【全103行】経営効率でメガバンクを超える地銀も!三井住友がベスト3位、ベスト&ワースト1位は?
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
金利上昇を追い風に、2025年3月期の銀行業界では収益回復がいっそう鮮明になった。そんな中で注目を集める指標の一つが、経営効率を示す経費率だ。そこで、メガバンクから地銀、第二地銀まで全103行を対象に最新の経費率を集計。前年からの改善や悪化も可視化し、ベスト&ワースト1位の銀行を明らかにする。

インフロニアが三井住友建設を“電撃買収”の全内幕!財閥系名門に引導を渡した「黒幕」の正体とは?
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
準大手ゼネコンのインフロニアホールディングスは三井住友建設を買収すると発表した。三井住友建設は大型プロジェクト「麻布台ヒルズ」のマンション工事のトラブルで2022年3月期から2期連続で最終赤字を計上し、昨年初めには当時の社長が反社長派によって解任される“クーデター”も勃発していた。旧村上ファンドもじわじわと株式保有比率を引き上げる中、財閥系名門はインフロニアの軍門に下ることを選んだ。今回の買収劇の内幕を全て明らかにする。実は、経営再建中だった三井住友建設に引導を渡した黒幕が存在する。その正体とは。

#20
「今選ぶべき住宅ローン」をケース別に徹底解説!変動金利も上がり、銀行間低金利競争にも異変
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
日本銀行の利上げにより金利のある世界が住宅ローンの世界にも戻ってきた。これまで0.2%などの超低金利が続いていた変動金利ローンの金利上昇も相次ぐ。これから新規でローンを借りる人、すでに借りている人は具体的にどんな対策が必要なのか?

3メガバンク「採用大学」ランキング2024最新版!早慶のうち2行でトップだったのは?
ダイヤモンド・ライフ編集部
就職率が過去最高レベルに達している就活市場。「売り手市場」の中、各企業はどの大学から採用をしているのか。業界別・企業別に2024年「採用大学」ランキングを作成した。今回は、三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行の3メガバンクのランキングをお届けする。

3メガバンク「採用大学」ランキング2024最新版【全10位・完全版】
ダイヤモンド・ライフ編集部
就職率が過去最高レベルに達している就活市場。「売り手市場」の中、各企業はどの大学から採用をしているのか。業界別・企業別に2024年「採用大学」ランキングを作成した。今回は三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行の3メガバンクのランキングをお届けする。

【3メガバンク】金利上昇で空前の最高益!三菱UFJFGは純利益2兆円予想も拭えない「関税&為替」リスク
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
3メガバンクが、2025年3月期決算で軒並み最高益を更新した。国内の金利上昇で本業が復活し、政策保有株式の売却も利益を大きく押し上げた形だ。しかし米トランプ大統領の関税措置がもたらした為替・株式市場の混乱により、各行は26年3月期の業績見通しを急きょ引き下げる異例の事態に。絶好調の裏で高まる先行き不透明感とリスクを詳報する。

中小企業の相談窓口「よろず支援拠点」を10年ぶりに抜本見直しに着手、その知られざる実態とは
橋本卓典
政府は、全国の都道府県に設置している中小企業支援機関「よろず支援拠点」の役割や評価指標を抜本的に見直す。中小企業の生産性を向上させ、労働者の賃上げ実現につなげるため、「付加価値額重視」の運営に転換する。改革が求められている「よろず支援拠点」とは何か。地域金融機関が取引する中小企業にどのような支援をしてきたのか。その実態に迫る。

年収が高い会社ランキング2024【従業員の平均年齢30代後半・完全版】ユニクロ、メルカリ、LINEは何位?
ダイヤモンド・ライフ編集部,宝金奏恵
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い会社ランキング2024【従業員の平均年齢30代後半】」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。対象期間は、2023年5月期~24年4月期。単体の従業員数が100人未満の企業は除外した。

#8
【銀行41人】年収1億円以上の幹部vs従業員「年収格差」ランキング!三菱UFJがトップ3独占で4位にスルガ…三井住友、みずほ、静岡、西日本の格差の実態は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
日本の経営者の報酬が低いと指摘されて久しい。それでも、実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。成果に見合った報酬を受け取ることは当然といえよう。ただし、大事なのは納得感だ。業績や株価が振るわなければ株主は不満を持つだろうし、なにより従業員の士気が下がる。そこで、今回は銀行業界の1億円以上もらう役員と従業員の年収格差ランキングを作成。年収1億円以上の経営幹部と一般社員の年収格差の実態は?実名ランキングで3メガバンクや大手地銀など8金融グループ計41人を検証する。

#13
融資先企業を「倒産」させた金融機関ランキング【東京】9位城南信金、6位多摩信金、1位になったメガバンクは?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第13回では、東京都の金融機関を取り上げる。

三菱UFJ信託銀行新社長インタビュー、「不動産、株主総会対策、証券代行…、あらゆる分野で先陣を切る」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
4月1日に三菱UFJ信託銀行の社長に窪田博氏が就任した。貯蓄から投資へとシフトが進む日本において、信託業務のニーズは今後さらに強まると話す。新社長としての意気込みについて、話を聞いた。

#10
【独自】マレリへの「新再建案」の中身が判明!国際金融コンソーシアムが2度目の提案も先行きは混迷
ダイヤモンド編集部,片田江康男
プライベートエクイティ(PE)ファンドのKKRが2017年に買収したマレリホールディングス。自動車の販売不振などで深刻な経営危機に陥っているが、このほど債権者である国際金融コンソーシアムが提案した最新の再建案が明らかになった。隆盛を誇るPEファンド業界において、最大の失敗案件とされるマレリ。その転落の経緯と共に再建案の中身を明らかにする。

#10
東京海上、MS&AD、メガバンク…押し目到来の日本株金融セクター「上値余地がある本命企業」とは?
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
待望の「押し目到来」なのか。この2年、3年の日本株をけん引した金融セクター。直近はトランプ関税の影響で株価が急落しているが、2024年初から見ると依然として株価は高い水準にある。金利の先高観から業績、株価への期待は強いが、果たして今の水準で買っていいのか。また、「マクロ頼み」ではなく、独自の強みを発揮して成長する企業の選び方とは。保険、銀行を中心に外資系トップアナリストの見解を聞いた。

#7
「割安感が強い」日本株、25年は年末高へ!?外資系トップストラテジストが注目のセクターやテーマを大予測!
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
年初から弱い動きが継続している日本株。4月末からは3月期決算企業の本決算を迎えるが、2025年度の日本株はどうなるのか。行く手には円高や金利上昇、トランプ関税などさまざまなリスクが待ち受けるが、「日本株の割安感は顕著」なことも事実だ。「インフレ転換」「ガバナンス改革」など好材料も少なくない。外資系トップストラテジストが注目セクターやテーマなど、25年度の日本株の投資戦略を明らかにする。

予告
経営不振企業の「生死」を握るメインバンクの判断【2025年最新版】融資先企業を数多く倒産させてきた金融機関の「実名」ランキング!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
深刻な経営不振に陥った企業が倒産するのか、それともしないのか。その際に、重要な鍵を握るのがメインバンクの判断となる。メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた『融資先企業を「倒産」させた金融機関ランキング』を実名で公開する。

#5
メガバンクで「役職定年」が消える!?日銀利上げが高賃上げを後押し、氷河期世代に一筋の光明
ダイヤモンド編集部,大矢博之
日本銀行の利上げが、メガバンクに“爆益”をもたらしている。2年連続の高賃上げが確実視されていることに加え、シニア行員を苦しめていた「役職定年」がメガバンクから消えそうだ。

#9
農家1400人アンケートで判明した農業界「最強の投資家」ヤマタネ社長に聞く、農家から支持される企業に出資するコツ
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
ダイヤモンド編集部の担い手農家アンケートで、農業界最強の投資家が浮かび上がってきた。アンケ―ト回答農家からの高評価を得ている農業系ベンチャー企業3社に出資している米卸、ヤマタネだ。同社の河原田岩夫社長に出資の狙いや今後の課題を聞いた。

#12
東大・京大生の就職先ランキング【金融53社】10位GSは17人、3位日本生命は30人、トップは3メガの一角に
ダイヤモンド編集部,山本 輝
企業の人気や“実力”を表す格好のバロメーターとなるのが、“トップエリート集団”である東京大学と京都大学の就職者数だ。そこで今回、東大と京大の2024年3月卒業・修了の就職者数を徹底的に集計し、全17業界670社に及ぶ大規模な「東大・京大就職者数」の企業ランキングを作成した。本稿では、金融業界53社の就職者数ランキングをお届けする。
