最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価は、衆院選で自民党が大敗すれば急落す
る可能性も! 衆院選と決算シーズンが終わるまでは、
ポジションを縮小してリスクを抑えた運用がおすすめ

2021年10月26日公開(2021年10月26日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●2022年投資戦略 ●東証再編 ●株主優待株
●メタバース ●水素 ●高配当株
●脱炭素 ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●GoToトラベル ●半導体材料 ●抗原検査
●米株/シェール ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/高配当株 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略

 10月25日のNYダウは続伸し、前週末比64.13ドル高の3万5741.15ドルと連日で過去最高値を更新しました。また、S&P500種株価指数は反発し、同21.58ポイント高の4566.48ポイントとこちらも過去最高値で終えました。そして、ナスダック総合株価指数も反発し、同136.506ポイント高の1万5226.706ポイントでした。このように、主要な3つの株価指数のうち2つが最高値を更新するほど、足元の米国株は非常に強い動きを続けています

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■S&P500指数チャート/日足・3カ月
S&P500指数チャート/日足・3カ月S&P500指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 米国株が強い主因は、好調な企業業績です。調査会社のリフィニティブによる10月25日付の集計によると、米国の主要500社で第3四半期決算の発表を終えた企業のうち、83%が市場予想の1株当たり利益(EPS)を上回り、79%が売上高で市場予想を上回ったとのことです。このため、今後発表される企業へも好決算の期待が高まり、株式が買われたようです。
【※関連記事はこちら!】
「NYダウ」は2021年の年末に4万ドルの大台に到達か!? 2022年・夏までの米国株の株価予測では、2021年は「年末高」、2022年8月までは時期や銘柄選びが重要に

参院選静岡選挙区の補欠選挙における自民党敗北により、
10月31日に控えた衆院選で自民党が議席を減らす懸念が高まる

 一方、日本株は冴えない動きを続けています。これは、10月31日投開票の衆議院選挙を控えていることに加え、10月24日に投開票された参議院静岡選挙区の補欠選挙で自民党候補が敗北したことにより、衆議院選挙で自民党が議席を大幅に減らす懸念が強まったことも影響しています。

 なお、与党系と野党系の候補が1人ずつで、かつ日本維新の会が不在の事実上の一騎となる「与野党対決型」の小選挙区は全部で140あり、日本経済新聞社が実施した序盤情勢調査によると140選挙区のうち4割強が接戦になっているそうです。

 衆議院選挙(定数465)の結果についての大方の読みは、「自民党は公示前の276議席より減る公算が大きいものの、単独で過半数(233議席)をなんとか確保。公明党は公示前の29議席を維持する」といったところでしょう。そして、衆議院のすべての常任委員会で委員長ポストを独占し、すべての委員会で過半数の委員を確保して、安定した国会運営が可能となる「絶対安定多数(261議席)」を辛うじて上回るというものです。

 この基本シナリオから与党の議席が大幅に減るようだと、週明け11月1日に「ショック安」が発生する可能性は低くはありません

 ただし、逆に与党の議席が市場予想を上回っても、事前に予想されている政策が大きく変わるわけではないので、急騰の可能性は高くはないと見ています。それでも、与党が絶対安定多数を超えるなら、当分の間、政治リスクを考慮する必要がなくなるので、その状態は投資家サイドからすればウエルカムです。

本格化する決算発表シーズンでは「自動車減産の影響」のほか、
「資源・エネルギー価格などの高騰」「サービス業の先行き」に注目

 ところで、米国同様、日本でも決算発表が本格化しています。

 注目ポイントは、まず、自動車の減産による関連企業への影響です。9月の貿易統計を見ると、新型コロナウイルス禍での供給網(サプライチェーン)の混乱による部品調達難を主因に、自動車輸出が前年同月比40.3%減と、東日本大震災後など過去の経済ショックに次ぐ大幅な落ち込みを記録しました。

 例えば、トヨタ(7203)が9月29日発表した9月の生産・販売・輸出実績(トヨタ・レクサス)によると、世界生産台数は前年同月比16.2%減でした。車体完成メーカーの減産が、自動車部品メーカーなどの関連企業の業績にどの程度の影響を与えているのか、また今後の見通しはどうなるのかを見極めたいところです。

 次に、資源・エネルギー価格と輸送コストの高騰が、どのくらい企業収益に影響を与えているのか、また価格転嫁が進んでいるのかも要注目です。ちなみに、10月25日のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の12月物が、世界的な原油需給の逼迫観測を背景に、一時1バレル85.41ドルと期近物として2014年10月以来7年ぶりの高値を更新するなど、足元で原油先物の上昇は継続しています。
【※関連記事はこちら!】
「化石燃料」関連銘柄を解説! 石油・石炭・液化天然ガスは、経済再開による需要増加に加え、カーボンニュートラルによる供給抑制の動きから、価格上昇の流れに

■原油(WTI原油先物)チャート/日足・3カ月
原油(WTI原油先物)チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます原油(WTI原油先物)チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 また、米国の調査会社のデカルト・データマインによれば、9月のアジア発・米国向けの海上コンテナ輸送量は9月単月として過去最多を更新し、15カ月連続で前年を上回ったそうです。このように、世界的な物流の逼迫状況を反映する格好で、コンテナ市況が高止まりしています。

 そして、サービス業(特に外食産業)の先行きの見通しにも注目しています。ご存じの通り、東京都など首都圏4都県と大阪府は10月25日午前0時、飲食店への営業時間短縮の要請を解除しました。この結果、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が9月末で終わった19都道府県のうち、沖縄県を除く全域で通常営業が可能になりました。外食産業に関しては、時短要請に伴い自治体から支給されていた協力金も打ち切られることになります。

 長期に渡るコロナ禍への対応やテレワークの浸透で、人々の生活パターンは大きく変化したはずです。このため、待ちに待った短縮要請の解除が実現したとしても、客足が戻らなければ、先行き収益の見通しは厳しいものとなるでしょう。だからこそ、先行きの見通しを見極めたいのです。

5日・25日・200日移動平均線の3本を上回ったことで、
日経平均株価の強気相場への転換に期待!

 日経平均株価ですが、テクニカル的には10月26日の終値が前日比505.60円高の2万9106.01円と、前日に引き続き75日移動平均線(26日現在2万8540.81円)を上回っています。そして、この上昇で25日には下回っていた5日移動平均線(同2万8895.08円)、25日移動平均線(同2万8905.92円)、200日移動平均線(同2万8817.07円)をも上回ってきました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 10月25日に、75日移動平均線が強力なサポートライン(下値支持線)として機能したことから、75日移動平均線は「弱気相場と強気相場の分岐点」と見てよさそうです。さらに、26日に5日移動平均線、25日移動平均線、200日移動平均線の3本を一気に上抜いてきたことから、このまま「強気転換」を期待したいところです。

 しかし、下降中の25日移動平均線(短期的な日経平均株価の方向性を示すライン)が上昇に転じるまで「強気転換」と判断するのは時期尚早と考えます。よって、25日移動平均線が上昇に転じてこない限り、日経平均株価は不安定な動きが続くことになると見ています

今はポジションを縮小させて現金比率を高めるなど、
「選挙リスク+決算リスク」を可能な限り抑えよう

 投資戦略的には、衆議院選挙の結果がどう転んでも、投資資金が致命的なダメージを受けないような資金管理をしておきましょう。具体的には、ポジションを通常よりも縮小させて現金比率を高めておくことをおすすめします

 また、決算発表が本格化しています。事前に徹底的に調べ上げて決算跨ぎをしてもよいと思える銘柄以外は、決算発表日前に売却し、決算内容を見極めてから買い戻すことをおすすめします。つまり「選挙リスク+決算リスク」を可能な限り抑える運用を心がけましょう。

 攻めるときは思い切り攻め、守るときは徹底して守る。そのようなメリハリの利いた運用を心掛けることで、足元の不安定な相場を上手く乗り切っていただきたいと思います。正直、非常に難しい相場になっていると感じていますが、資金管理とリスク管理を徹底して、なんとしても生き残ってください。
【※関連記事はこちら!】
株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか? 1株単位で株が買えて「1株=数百円」から始められる5つのサービス(LINE証券・PayPay証券・S株など)を解説

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
日本株で相場環境に負けない実力を持つ“三冠株”4銘柄を紹介!「業績・株価・配当」の3項目が自己ベストを記録した「エムスリー」「SHOEI」「三協フロンテア」に注目!

「つみたてNISA」にありがちな“3つの勘違い”を解説!「大間違いな運用シミュレーションに注意!」「最大投資額は800万円じゃない!」などの誤解をすっきり解決!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●2022年投資戦略 ●東証再編 ●株主優待株
●メタバース ●水素 ●高配当株
●脱炭素 ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●GoToトラベル ●半導体材料 ●抗原検査
●米株/シェール ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/高配当株 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略
【2022年1月3日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2628本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2663本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 32本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1580本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1236本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
【抽選で4000円が当たるタイアップキャンペーンを実施中】
GMOクリック証券の解説記事はこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1136本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

太田忠の勝者のポートフォリオはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
MOクリック証券が新アプリをリリース!スマホでもPCに負けない投資環境を実現! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

2022年株全予測
株500激辛診断
億り人の投資戦略

2月号12月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[億り人の投資戦略/2022年株全予測]

◎第1特集
プロ100人に全方位取材!
2022年の儲け方がわかる!
2022年株全予測

日経平均はどうなる?
プロの見立ては高値3万3000円!
●マザーズはどうなる?
「実力のある新興株に熱視線! 」
●注目業種&テーマは?
「DX関連、小売に期待の目! 」
●上がる株&下がる株は?
「半導体の春、私鉄の冬は継続」
●ドル円など為替は?
「ドルもユーロも円安継続が濃厚」
●上がる投資信託は?
「米国株型の人気は止まらず定番型も売れ筋に」
●相場を読み解くキーワード
●2つの不安をズバッ!
資源価格&中国経済はどうなる

◎第2特集
2022年新春
人気の買っていい10万円株は106銘柄!
株500+Jリート14激辛診断

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマから見つける
・「前四半期で増収増益の株」
・「年初の株価から3割超上昇中の株」
・「3期連続で増配の株」

●5大ランキング
・アナリストが強気な株
・第2四半期の進捗率が高い株
・配当利回りが高い株
・初心者必見の少額で買える株
・理論株価よりも割安な株
・セクター別の株式指標平均を分析

●2022年秋のイチオシ株を公開
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート

●気になる人気株
大型株 /新興株/Jリート

◎別冊付録
上場全3834社の最新理論株価
増益割安株は1421銘柄!

◎第3特集
10倍株や利回り9%超の株も
人気の米国株150&オススメ診断
●代表株を定点観測!
●GAFAM+α(テスラ、エヌビディア、ネットフリックス)
●いま買いのオススメ高成長株&高配当株
●だれもが気になる人気株ナスダック株&
ニューヨーク証券取引所株

●買い×売り診断
3カ月先の相場をプロが先読み!
NYダウ&ナスダック指数予測

◎第4特集
儲けた&損した読者が大集合!
2021年を総括! 株の大反省会

●米国株が初ランクイン!
「儲けた株」オリックス、トヨタ、テスラ
●悲痛なぼやき多数!
「損した株」日産、日本郵政など

◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」

 


【重要】
>>新型コロナウイルス感染症による定期購読誌配達への影響について
>>郵便法改正に伴う定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全44口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報