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マツダが30年ぶりの「高級車市場」再参入、その狙いと対輸入車の勝算とは

マツダが30年ぶりの「高級車市場」再参入、その狙いと対輸入車の勝算とは

佃 義夫
マツダは上級SUV「CX-60」を国内で販売開始した。CX-60は同社が上級車種群と位置付ける「ラージ商品群」の第一弾であり、バブル期以来の「…
中国BYDが乗用EVで日本市場に挑戦、攻略の鍵を握る「独自の強み」とは

中国BYDが乗用EVで日本市場に挑戦、攻略の鍵を握る「独自の強み」とは

桃田健史
中国の自動車メーカー、BYD(ビーワイディー)が2023年1月から日本で乗用EVの新車販売を正式に始める予定だ。BYDでは米EVメーカー、テス…
ホンダがEV電池に6000億円投資!韓国LGとの提携は「したたかな戦略」だ

ホンダがEV電池に6000億円投資!韓国LGとの提携は「したたかな戦略」だ

佃 義夫
ホンダとLG電池子会社のLGESは、共同で総額6000億円を投じて、米国にEV電池工場を設立する計画を発表した。EV80万台に相当し、25年の…
日野自動車のエンジン不正が招く商用車再編の実現度、盟主トヨタの思惑は

日野自動車のエンジン不正が招く商用車再編の実現度、盟主トヨタの思惑は

佃 義夫
日野自動車はエンジン不正について調査報告会見を開き、新たに不正の範囲が拡大したことを発表した。日野自は現在、一部の製品の出荷を停止しており、業…
新型クラウンが占う「トヨタ国内改革」、販売事業で異例のトップ人事も

新型クラウンが占う「トヨタ国内改革」、販売事業で異例のトップ人事も

佃 義夫
トヨタが16代目となる新型クラウンの発表会を行った。国内高級セダンの代表であるクラウンだが、SUVなどのバリエーション強化に加え、世界展開を目…
中大型バイクのEV化が進まない理由、小型二輪は進展中でもサイズ間の格差埋まらず

中大型バイクのEV化が進まない理由、小型二輪は進展中でもサイズ間の格差埋まらず

桃田健史
EV(電気自動車)普及元年といわれる2022年、話題の中心は四輪車で、二輪車のEV化についてのニュースは少ない。だが、実は二輪大手4社は共同で…
日産が見せた「ルノー統治」巡る変心、非開示の契約内容を一部開示の意味

日産が見せた「ルノー統治」巡る変心、非開示の契約内容を一部開示の意味

佃 義夫
日産の株主総会で、仏ルノーとの提携の根幹となる「改定アライアンス基本契約(RAMA)」の内容開示をめぐる問題が話題となった。日産は開示に関する…
旧日産系マレリ再建に「自動車部品企業の悲哀」、親会社に翻弄された末路

旧日産系マレリ再建に「自動車部品企業の悲哀」、親会社に翻弄された末路

佃 義夫
マレリのADR申請から3カ月が経過する。KKRを支援企業とし、金融機関に約42%の債権カットを要求する再建案が明らかになるが、一筋縄ではいかな…
日産・三菱自の「ルノー支配論」が再燃、全社EVシフトで決断の時が迫る

日産・三菱自の「ルノー支配論」が再燃、全社EVシフトで決断の時が迫る

佃 義夫
日産、三菱自が共同開発する軽自動車EVが5月発表された。だが、軽EVと同じタイミングで浮上したルノーによるEV事業の新会社化の構想に、業界がざ…
日産「サクラ」と三菱自「ekクロスEV」、新型軽EV普及の鍵は充電スタイルの変化

日産「サクラ」と三菱自「ekクロスEV」、新型軽EV普及の鍵は充電スタイルの変化

桃田健史
軽自動車のBEV(電気自動車)である、日産自動車「サクラ」と三菱自動車「ekクロスEV」が5月20日に発表された。ここで改めて注目を集めている…
スズキがインドでEV投資を先行する理由、「ポスト修体制」に最初の試練

スズキがインドでEV投資を先行する理由、「ポスト修体制」に最初の試練

佃 義夫
スズキのインド子会社マルチ・スズキは5月13日、約1800億円を投じて北部ハリヤナ州に新工場を建設することを発表した。3月にはグジャラート州に…
ホンダの「脱自前主義」が鮮明化、GM・ソニーと提携ラッシュで生き残りへ

ホンダの「脱自前主義」が鮮明化、GM・ソニーと提携ラッシュで生き残りへ

佃 義夫
ホンダと米GMが新たな提携を発表した。量販価格帯の新たなEVシリーズを共同開発し、2027年以降に全世界で発売していく。従来のホンダとGMの提…
マツダの独自路線、大排気量ディーゼル「CX-60」の“箸の先端”を感じる走り

マツダの独自路線、大排気量ディーゼル「CX-60」の“箸の先端”を感じる走り

桃田健史
世界的にカーボンニュートラルへの対応が必須となり、欧州メーカーを中心にBEV(電気自動車)へのシフトが進む。そうした中、なぜマツダはラージ商品…
ホンダとソニーがEVで手を組んだ理由、車と電機のベンチャーが巨大タッグで攻勢

ホンダとソニーがEVで手を組んだ理由、車と電機のベンチャーが巨大タッグで攻勢

佃 義夫
ホンダとソニーグループがEV領域での提携を発表した。ベンチャー企業の走りとして高いブランド力を誇ってきた両社の提携に、大きな注目が寄せられてい…
韓国・現代自動車の日本再上陸が険しい道筋といえる理由、シェアよりブランド浸透へ

韓国・現代自動車の日本再上陸が険しい道筋といえる理由、シェアよりブランド浸透へ

佃 義夫
現代自動車が日本に再上陸する。実に13年ぶりの販売だ。ただ、現代自が日本で高いシェアを取れるかというと、それは厳しいとみざるを得ない。
病み上がりのルノー・日産・三菱自連合、EV3兆円投資で復活なるか

病み上がりのルノー・日産・三菱自連合、EV3兆円投資で復活なるか

佃 義夫
ゴーン元会長の失脚以来、業績不振にあえいでいたルノー・日産・三菱自連合が、新たにEV開発などに約3兆円を投資することを表明した。かつて「リーフ…
EV後発のスバルがEVスポーツを基盤にして挑む、起死回生のスーパー戦略とは

EV後発のスバルがEVスポーツを基盤にして挑む、起死回生のスーパー戦略とは

桃田健史
SUBARU(スバル)のモータースポーツやカスタマイズ事業を手掛けるSTI(スバル・テクニカ・インターナショナル)が、スーパーEVスポーツ(電…
マツダ「ロードスター」のユーザー“若返り”と“販売好調”の意外な理由

マツダ「ロードスター」のユーザー“若返り”と“販売好調”の意外な理由

桃田健史
ライトウエートスポーツカーとして唯一無二の存在である、マツダ「ロードスター」。現行4代目(ND)誕生から早くも6年が経過し、魅力的な特別仕様車…
トヨタが強気のEV新戦略を発表、わずか半年で目標を引き上げた理由

トヨタが強気のEV新戦略を発表、わずか半年で目標を引き上げた理由

佃 義夫
トヨタが2030年にバッテリーEVを350万台販売するという新戦略を発表した。これまで同社はEV否定派というレッテルを貼られていたが、強気の目…
日産は「30年長期ビジョン」で本当に再びEVの世界覇権を狙えるのか

日産は「30年長期ビジョン」で本当に再びEVの世界覇権を狙えるのか

佃 義夫
日産は電動車戦略として2兆円もの投資を行うことを発表した。世界のEVリーダー復権を目指すが、いまだ経営は「病み上がり」の状態。莫大なEV投資計…