鈴木崇久

副編集長

すずき・たかひさ/2008年慶應義塾大学商学部卒業後、ダイヤモンド社入社。書店営業を経て09年週刊ダイヤモンド編集部(現ダイヤモンド編集部)に異動し、記者として銀行、重電業界を担当。18年9月より副編集長。現在は、ダイヤモンド編集部で「ダイヤモンド・オンライン」を中心に手掛けるデジタルチームに所属。主な担当特集は「金融庁vs.銀行」「最優秀社長2018」「伝わる文章術」など。実年齢よりも10歳は老けて見られる外見が特徴。趣味はフットサル。

「強欲」ウォール街の決算書は金融規制でこう変わった
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。最終回となる第7回は、米ニューヨーク・ウォール街の住人、米銀3行を取り上げます。同じ「銀行」の間にあるビジネスモデルの違いと、「強欲」を封印されたことで生じた決算書の激変を掘り下げます。
「強欲」ウォール街の決算書は金融規制でこう変わった
第6回
ネットフリックスの「コンテンツ爆買い」を支える資金源の秘密
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第6回は、世界190カ国で動画を配信し、約1億4000万人もの有料会員を抱えるNetflixを取り上げます。Disneyと激突することになった新興企業のサバイバル戦略を探ります。
ネットフリックスの「コンテンツ爆買い」を支える資金源の秘密
第5回
ファーウェイを世界が「恐れる」理由を財務分析のファクトで語ろう
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第5回は、華為技術(ファーウェイ)を取り上げます。米国の目の敵にされているイメージが先行しますが、決算書の数字というファクトでその姿を浮き彫りにします。
ファーウェイを世界が「恐れる」理由を財務分析のファクトで語ろう
第4回
マイクロソフトがアップル・アマゾンから王座奪還、決算書が示す復活の鍵
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第4回は、時価総額でAppleやAmazonを上回り、王座を奪還したMicrosoftです。スマートフォン時代の波に乗り遅れたはずの彼らが復活した理由を決算書から探ってみましょう。
マイクロソフトがアップル・アマゾンから王座奪還、決算書が示す復活の鍵
第3回
アップルに学ぶ最強のお金の使い方、「CFの3つの袋」で解説
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第3回のテーマはキャッシュフロー計算書(CF)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第2回の貸借対照表(BS)とセットでご覧ください。
アップルに学ぶ最強のお金の使い方、「CFの3つの袋」で解説
第2回
アマゾンやアップルは借金経営でもなぜ強い?「BSの5つの箱」で解明
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1〜3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第2回のテーマは貸借対照表(BS)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第3回のキャッシュフロー計算書(CF)とセットでご覧ください。
アマゾンやアップルは借金経営でもなぜ強い?「BSの5つの箱」で解明
第1回
GAFAの収益力に中国企業が到底敵わない理由、「PLの3項目」で分析
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第1回のテーマは損益計算書(PL)です。第2回は貸借対照表(BS)、第3回はキャッシュフロー計算書(CF)を扱います。
GAFAの収益力に中国企業が到底敵わない理由、「PLの3項目」で分析
プロローグ
GAFAやアリババ、ネットフリックスのスゴさを決算書で語れるようになろう!
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
GAFAと呼ばれるグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンや、アリババといったグローバル企業の決算書を見たことがありますか? 世界を動かす超一流企業のスゴみが詰まった英語決算書の読み解き方を、全7回にわたって超カンタン解説します。
GAFAやアリババ、ネットフリックスのスゴさを決算書で語れるようになろう!
2019/3/2号
アップルショックから読み解く、「次の危機」への備え方
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
人類の歴史を大きく変えた三つのリンゴがある。一つは、アダムとイブが食べた禁断の果実とされるリンゴ。次の一つは、万有引力の法則を発見したニュートンのリンゴ。最後の一つは米IT企業の巨人、その名もアップルだ。年初、三つ目のリンゴの“落下”がきっかけとなって、世界中が身構える出来事が起きた。いわゆる「アップルショック」だ。
アップルショックから読み解く、「次の危機」への備え方
「AIはエクセルのような仕事の必須ツールになる」データサイエンティストの提言
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
データサイエンティストの第一人者として、大阪ガスでデータ分析を企業の意思決定に活かす取り組みに尽力してきた河本薫氏がビジネスの世界から教育の現場に身を置くことになりました。だからこそ見えてきた、日本企業における人工知能(AI)やデータ分析をめぐる課題と期待について語ってもらいました。
「AIはエクセルのような仕事の必須ツールになる」データサイエンティストの提言
第5回
「姿なきロボット」がメガバンク行員数万人の仕事を奪う
鈴木崇久
人間は人工知能(AI)に仕事を奪われてしまうのではないか——。その問いは、テクノロジーの進化が引き起こした論争におけるメインテーマの一つだ。ただ、AIの影に隠れて目立たないが、実はすでに現実のオフィスで、人間に取って代わる存在が台頭しつつある。それは、ロボット。それも、姿なきソフトウェアロボットだ。
「姿なきロボット」がメガバンク行員数万人の仕事を奪う
第4回
非上場のクラフトビール会社が個人から投資を集めた新手法とは
鈴木崇久
11月7日、非上場ベンチャー企業の投資家であり、支援者でもあるエンジェル投資家に、誰でもなることができる新サービスが始まった。エンジェル投資家といえば、豊富な資金に加えて起業の成功体験や広い人脈がなければなれなかった。その存在が、企業と個人の双方にとって身近なものになりつつある。
非上場のクラフトビール会社が個人から投資を集めた新手法とは
第3回
資金力のあるソニーや東芝がクラウドファンディングを使う理由
鈴木崇久
一度は大きく離れてしまった企業と消費者の距離が今、テクノロジーの進展によって一気に縮まっている。その現象は、破壊的イノベーションが生まれにくいと言われて久しい日本の産業界に、大きな風穴を空ける可能性を秘めている。
資金力のあるソニーや東芝がクラウドファンディングを使う理由
第2回
消費者金融でもカードローンでもない「第3の貸し手」の仕組みとは
鈴木崇久
みずほ銀行とソフトバンクが共同でJ.Score(ジェイスコア)を設立。人工知能(AI)によって個人の信用力を点数化する個人向け融資サービスを開始し、新機軸として打ち出した。既存の消費者金融や銀行カードローンと何が違うのか。ジェイスコアの大森隆一郎社長にさまざまな疑問をぶつけた。
消費者金融でもカードローンでもない「第3の貸し手」の仕組みとは
第1回
個人の「信用力」が学力偏差値を超える社会のモノサシになりつつある
鈴木崇久
お金やモノを借りるときだけではなく、営業や就職、結婚など世の中には陰に陽にあなたの信用力を問われる場面があふれている。そのときにあなたの信用力を証明する点数があったらどうだろうか。実は、世界にはそれが現実のものとなっている国がある。そして今、日本にもその波が押し寄せている。
個人の「信用力」が学力偏差値を超える社会のモノサシになりつつある
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