鈴木崇久
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。最終回となる第7回は、米ニューヨーク・ウォール街の住人、米銀3行を取り上げます。同じ「銀行」の間にあるビジネスモデルの違いと、「強欲」を封印されたことで生じた決算書の激変を掘り下げます。

第6回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第6回は、世界190カ国で動画を配信し、約1億4000万人もの有料会員を抱えるNetflixを取り上げます。Disneyと激突することになった新興企業のサバイバル戦略を探ります。

第5回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第5回は、華為技術(ファーウェイ)を取り上げます。米国の目の敵にされているイメージが先行しますが、決算書の数字というファクトでその姿を浮き彫りにします。

第4回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第4回は、時価総額でAppleやAmazonを上回り、王座を奪還したMicrosoftです。スマートフォン時代の波に乗り遅れたはずの彼らが復活した理由を決算書から探ってみましょう。

第3回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第3回のテーマはキャッシュフロー計算書(CF)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第2回の貸借対照表(BS)とセットでご覧ください。

第2回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1〜3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第2回のテーマは貸借対照表(BS)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第3回のキャッシュフロー計算書(CF)とセットでご覧ください。

第1回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第1回のテーマは損益計算書(PL)です。第2回は貸借対照表(BS)、第3回はキャッシュフロー計算書(CF)を扱います。

プロローグ
GAFAと呼ばれるグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンや、アリババといったグローバル企業の決算書を見たことがありますか? 世界を動かす超一流企業のスゴみが詰まった英語決算書の読み解き方を、全7回にわたって超カンタン解説します。

2019/3/2号
人類の歴史を大きく変えた三つのリンゴがある。一つは、アダムとイブが食べた禁断の果実とされるリンゴ。次の一つは、万有引力の法則を発見したニュートンのリンゴ。最後の一つは米IT企業の巨人、その名もアップルだ。年初、三つ目のリンゴの“落下”がきっかけとなって、世界中が身構える出来事が起きた。いわゆる「アップルショック」だ。

データサイエンティストの第一人者として、大阪ガスでデータ分析を企業の意思決定に活かす取り組みに尽力してきた河本薫氏がビジネスの世界から教育の現場に身を置くことになりました。だからこそ見えてきた、日本企業における人工知能(AI)やデータ分析をめぐる課題と期待について語ってもらいました。

第5回
人間は人工知能(AI)に仕事を奪われてしまうのではないか——。その問いは、テクノロジーの進化が引き起こした論争におけるメインテーマの一つだ。ただ、AIの影に隠れて目立たないが、実はすでに現実のオフィスで、人間に取って代わる存在が台頭しつつある。それは、ロボット。それも、姿なきソフトウェアロボットだ。

第4回
11月7日、非上場ベンチャー企業の投資家であり、支援者でもあるエンジェル投資家に、誰でもなることができる新サービスが始まった。エンジェル投資家といえば、豊富な資金に加えて起業の成功体験や広い人脈がなければなれなかった。その存在が、企業と個人の双方にとって身近なものになりつつある。

第3回
一度は大きく離れてしまった企業と消費者の距離が今、テクノロジーの進展によって一気に縮まっている。その現象は、破壊的イノベーションが生まれにくいと言われて久しい日本の産業界に、大きな風穴を空ける可能性を秘めている。

第2回
みずほ銀行とソフトバンクが共同でJ.Score(ジェイスコア)を設立。人工知能(AI)によって個人の信用力を点数化する個人向け融資サービスを開始し、新機軸として打ち出した。既存の消費者金融や銀行カードローンと何が違うのか。ジェイスコアの大森隆一郎社長にさまざまな疑問をぶつけた。

第1回
お金やモノを借りるときだけではなく、営業や就職、結婚など世の中には陰に陽にあなたの信用力を問われる場面があふれている。そのときにあなたの信用力を証明する点数があったらどうだろうか。実は、世界にはそれが現実のものとなっている国がある。そして今、日本にもその波が押し寄せている。
