大根田康介
#12
学校選びにおいて「大学合格実績」は欠かせない要素だ。そこで、中学入学時の難易度と比較して、「出口」である大学合格実績がいい「レバレッジ」が利く中高一貫校を炙り出す独自ランキングを作成した。今回は、難関14国立大学に合格できるのに入りやすい学校を紹介していこう。

マイホーム、知らずに買うと後悔する「5つのポイント」とは?
近年、住宅価格の高騰が続いており、多くの消費者が「住宅の高騰はいつまで続くのか」「高騰しているのは知っているが、具体的にどれくらい上がっているのか」「高騰時だからこそ後悔したくない」という懸念を抱えている。本稿では、住宅価格高騰の要因を分析し、特に新築戸建て住宅の購入時に注意すべきポイントをさくら事務所のレポートを基にホームインスペクターの視点から解説する。

新卒採用において、企業はどのような人材を求め、どの事業に注力しているのか。本連載では、各業界をリードする企業がどのような採用戦略を打ち出しているのか分析し、今後の動向を探る。第3回では「外食業界」を取り上げ、業界の専門家に最新のトレンドや企業が求める人材像を聞いた。

「日本版ライドシェア」実際どれだけ稼げるの?→ドライバーが明かしたリアルな月収
今年4月に「日本版ライドシェア」サービスが東京都内で開始されてから半年が経過した。規制緩和に向けた議論が進行中で、一部の地域で試験的に導入されたが、全国的な展開にはまだ時間がかかると見られている。そんな中、実際にドライバーとして働く人はどれだけ稼げているのか。また不満はないのか。当事者に実態を聞いた。

初めて社会に出る新卒の学生にとって、「会社・職業選び」はとっつきにくいかもしれない。この連載では、業界をけん引する企業がどんな事業を強化しているのか、どんな人材を求めているのかを分かりやすく解説していく。第2回では「医薬品業界」に焦点を当てる。企業分析のプロに、業界における最新トレンドや企業が求める人材像について聞いた。

初めて社会に出る新卒の学生にとって、「会社・職業選び」はとっつきにくいかもしれない。この連載では、業界をけん引する企業がどんな事業を強化しているのか、どんな人材を求めているのかを分かりやすく解説していく。第1回では「ホテル業界」に焦点を当てる。企業分析のプロに、業界における最新トレンドや企業が求める人材像について聞いた。

鉄拳、アイドルマスター…バンダイナムコの成長を支えている長寿シリーズの誕生秘話
2024年6月、政府が2033年にゲーム・アニメなどのコンテンツ産業を20兆円の海外市場に成長させるという戦略を発表した。IP(知的財産)をどう活用すればいいのか。多数のヒット作を持つバンダイナムコグループを支えるバンダイナムコエンターテインメントの宇田川南欧社長に話を聞いた。後編では、鉄拳やアイドルマスターなど長寿IPが誕生した秘話を語ってもらった。

ガンダム、ドラゴンボール、ワンピース…グループ売上高1000億円超えの三本柱に成長させたバンダイナムコ「IP軸戦略」の真価
2024年6月、政府が2033年にゲーム・アニメなどのコンテンツ産業を20兆円の海外市場に成長させるという戦略を発表した。IP(知的財産)をどう活用すればいいのか。多数のヒット作を持つバンダイナムコグループを支えるバンダイナムコエンターテインメントの宇田川南欧社長に話を聞いた。前編では、ガンダム、ドラゴンボール、ワンピースのIPが三本柱としてグループ売上高1000億円超まで成長した背景に迫る。

#7
高齢者向け賃貸住宅の制度が整えられてきたとはいえ、まだハードルが高いのが現実。家を借りられない高齢賃貸難民の「駆け込み寺」がUR都市機構の賃貸物件だ。その入居条件とは?

#6
いくら資産があっても高齢者というだけで家を借りられない「住宅難民」は、長年の社会問題だ。その背景には賃貸物件のオーナーが高齢者を敬遠する「4つの難問」がある。その中身と解決策について分析する。

#11
活況の建設・不動産業界にもAIによる業務効率化の波が押し寄せている。そんなAIに食われない「四つの資格」がある。法律で定められた独占業務に携われるため、保有していれば引く手あまただ。また、キャリアアップでダブル資格を目指すためのコスパ・タイパが良いルートについても伝授する。

#7
今、中高年の間で人気急上昇中の技術系資格がある。「電気主任技術者」と「電気工事士」だ。太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの電気設備が急増し、この資格を持つ人材の争奪戦が起きているからだ。一定の実務経験を積めば、定年後に独立開業も可能だ。二つの資格の具体的な中身を解説する。

#6
大人気の国家資格「ITパスポート」をはじめ、IT系資格の企業研修が流行している。DX(デジタルトランスフォーメーション)などで業務効率化が進む中、現代を生きるビジネスパーソンにとってIT知識は必須だ。副業を始めたい人も、ITに強いほど稼げる道が開ける。東京大学卒業で971の資格を持つ「資格王」鈴木秀明氏に、最短1カ月の勉強で挑戦でき、すぐ役立つIT系資格を四つ厳選してもらった。

#1
中高年が転職や独立で人生を変えようとする場合、真っ先に資格取得によるリスキリングを考えるだろう。だが、はやりの資格は試験などの制度改正や需給バランスによって大きく変わる。近年では、新型コロナウイルスの感染拡大を経て、社会保険労務士や税理士の人気が上昇し、宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーの人気が下がるなど序列が様変わりした。過去10年間の性別・年代別の「人気資格ランキング」を基にその背景を探る。

「あなたの勤務態度は大丈夫?」転職希望者の前職での働きぶりが「調査ツール」で丸裸!
転職市場が活発になる一方で、採用後に期待通りの活躍ができなければ、すぐに辞めて別の会社に移ればいいという風潮が強まっている。採用のミスマッチという問題を解決する便利な方法の一つが「リファレンスチェック」だ。その中身について解説する。

#21
コロナ禍をきっかけに、私立中堅校を中心に中学受験者数が増加した東海エリア。2025年以降、愛知県立中高一貫校が続々と新設されることで、さらなる過熱に向けた起爆剤になると目されている。直近24年入試の分析と共に、25年入試の動向を占う。

#13
首都圏、関西、東海の中学受験ブームは、公立王国の中国・九州地方にも波及しつつある。西日本の3都市における中高一貫校の最新動向を分析し、2025年入試の行方を占う。

#11
かつて人気が急上昇した東京都立中高一貫校の受検倍率が急降下中だ。そんな中、進学塾の早稲田アカデミーが専用コースの廃止を決めた。一転、都立中高一貫校が不人気となった理由を追った。

#8
早稲田大学や慶應義塾大学、MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)など、有名私立大学の付属・系列校の人気に陰りが見え始めている。2024年入試の志願者数が前年比で1000人以上も減った。その背景に迫った。

一条工務店、アイ工務店、桧家住宅…中価格帯ハウスメーカーのコスパはいい?住宅購入のメリット・デメリットを8社徹底比較!
住宅購入を考える人にとって、金額、デザイン、メンテナンスなど千差万別のハウスメーカーを選ぶのは難しい。今回、住宅系ユーチューバーの住宅四天王エース氏の分析を基に、中価格帯の一条工務店、アイ工務店、桧家住宅、クレバリーホーム、アキュラホーム、ヤマト住建、ウィザースホーム、アエラホームの8社を比較、メリット・デメリットを徹底解説する。
