臼井真粧美
#14
オンライン予備校「ただよび」が破産事件を経て再始動!35万人登録YouTubeで有料授業動画を無料公開する勝算
有名講師の授業動画を無料視聴できる人気のYouTubeチャンネル「ただよび」が再始動した。運営会社の倒産でチャンネル停止の危機に陥っていたところからの復活である。しかも、これまで有料配信していた授業動画までも無料で公開することを打ち出した。視聴者にすれば無料になるに越したことはないが、有料動画まで無料にしてどうやって稼ぐというのか。

#9
東京大学と京都大学の大学院の中には、他大学出身者や社会人などが入りやすい“穴場”がある。文系出身者が入りやすく、理系を学んだり研究できる“穴場”もある。

#8
最難関私立大学と難関国公立大学の理系学部、その両方に合格した者はどちらに進学するのか。難関私立総合大学の理系学部と名門私立理系大学の両方に合格した場合は?

#6
理系の就職戦線でIT大手のNTTデータと、コンサルティング大手のアクセンチュアが超人気を誇っている。しかし、超人気の2社であっても安泰ではない。この時代だからこその危うさを抱える。

#5
DX(デジタルトランスフォーメーション)に続いてGX(グリーントランスフォーメーション)の波が来るとして、農学系学部の新設ラッシュが始まる。先にラッシュが起きた情報系学部がそうであるように、大学側はこちらでも文系学生を取り込もうとしている。

#4
慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部は「SFC」と呼ばれ、人気を集めてきた。そのSFCの前に立教大学、青山学院大学、横浜国立大学の新学部が包囲網となって立ちはだかる。これらが慶應SFCにとって脅威となるのには、ある共通した理由がある。

#3
半導体受託生産の世界最大手である台湾TSMCが熊本県に、国策半導体メーカーとして誕生したラピダスは北海道に、それぞれ工場を開設する。これを受けて熊本大学は半導体の新学科を開設、北海道大学も半導体の研究開発および人材育成の拠点として攻勢をかける。もっとも、受験生には「情報系との二股ルート」が用意されている。

#1
一橋大学が72年ぶりの新学部となる「ソーシャル・データサイエンス学部」を開設。超人気となったのは受験市場においてだけではなかった。情報系はストレートな名称の学部・学科ばかりではないため、全体を比較しにくい。そこで総合情報学、情報科学、情報工学の3系統209学科の10年間の偏差値の推移を一挙掲載する。

番外編
難関大学付属・系列の中高一貫校や高校は、総じて内部進学率が高い。来春の中学受験生は試験日が密集する中でどこに勝負をかけるべきか。「早慶」「GMARCH」「関関同立」の付属・系列35校について、内部進学率、偏差値、試験日の最新データをお届けする。

大学受験”早期決着”へ逃げる戦犯は親?「年内入試」を攻め手にして攻略すれば一発逆転も!
『週刊ダイヤモンド』9月16日・23日合併号の第1特集は「大学 『年内入試』を完全攻略!」です。推薦を主体とした「年内入試」シフトが進み、大学受験に地殻変動が起こっています。選ぶ大学を見極め、年内入試を攻略するすべをお届けします。

#21
地方のトップ私立大学は、首都圏の中堅大学群「日東駒専」クラスの受験難度でありながら、旧帝国大学を本命とする受験生に併願先として選ばれている。旧帝大を含む国公立大学落ちを拾う“地方のコバンザメ”は他の中堅・下位大学と一線を画する。

MARCHダブル合格者の進学率、「立教よりも何となく青学」の正体とは?若者が青山学院大を選ぶ理由
「キリスト教系でおしゃれ」という“キャラかぶり”の青山学院大学と立教大学。両大学にダブル合格した場合の進学率では、2020年度までは立教大、それ以降は青山学院大に軍配が上がる。現代の若者は「何となく青学」を選ぶのだ。MARCHダブル合格者の進学率を分析するとともに、「何となく青学」の正体に迫る。

#20
「キリスト教系でおしゃれ」という“キャラかぶり”の青山学院大学と立教大学。両大学にダブル合格した場合の進学率では、2020年度までは立教大、それ以降は青山学院大に軍配が上がる。現代の若者は「何となく青学」を選ぶのだ。MARCHダブル合格者の進学率を分析するとともに、「何となく青学」の正体に迫る。

#19
東北、中部、中国・四国の国公立大学は、他のエリアと比べて推薦の募集人数比率が高い。大学受験で推薦入試を行う「年内入試」を活用することを視野に入れた高校・中高一貫校選びとは?「年内入試に強い高校リスト【首都圏・関西を除く全国編】」を作成した。

#18
国公立大学が推薦入試に力を入れるようになった。この流れを受けて、推薦入試が行われる「年内入試」の合格者数で関西の高校がしのぎを削っている。「年内入試に強い関西の高校リスト」を作成した。

#17
高校で必須科目になった「探究学習」は、大学受験の推薦入試と相性がいい。推薦入試が行われる「年内入試」に強い学校という視点を持てば、幅広い中高受験先選びができる。

#16
東洋大学が入試改革を推し進めていく一方で、日本大学は不祥事を連発。「日東駒専」の序列トップは日本大から東洋大にひっくり返った。しかし、東洋大は笑っていられない。推薦入試などを行う「年内入試」が人気になり、彼らが推し進めてきた入試スタイルが脅かされているのだ。

#15
ついに、である。「関関同立W合格者の進学率」で関西学院大学が立命館大学に逆転負けした。志願者数は増加しているのになぜ?関西学院大は、推薦入試などを行う「年内入試」の落とし穴にはまったのだ。

#14
入学しやすくて有名企業への就職率が高い大学はどこか。主要400社への就職率が10%を超える77大学を対象に、四つの就職率帯に分けて、偏差値の低い順にランキングを作成。加えて時流に乗って、大手コンサルティング会社、米国の巨大IT企業である「GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック〈メタ〉、アマゾン・ドット・コム)」4社への就職者が多い大学を順位付けした。

#13
神戸エリアの関西学院大学と甲南大学、大阪エリアの関西大学と近畿大学。これらの大学に対する評価は、受験生の親世代と子世代の間でギャップがある。このギャップの正体とは?
