
2020.4.15
スイス発シューズブランド、10倍成長の原動力は「地道なファンづくり」
スイス国民の50人に1人が履いているシューズブランド「On」。機能性とデザイン性が評価され、世界的にもファンの多いこのブランドの日本法人代表を務めるのが、駒田博紀氏だ。独自のマーケティングで「Onフレンズ」と呼ばれるコアなファンを増やし…
記者・編集者
はなわ・かりん/15年に入社。学習院大学卒業後、広告営業を経て、19年よりスタートアップ担当の記者・編集者。ストリートダンス歴は20年近く、いまだに週末は踊っている。
2020.4.15
スイス国民の50人に1人が履いているシューズブランド「On」。機能性とデザイン性が評価され、世界的にもファンの多いこのブランドの日本法人代表を務めるのが、駒田博紀氏だ。独自のマーケティングで「Onフレンズ」と呼ばれるコアなファンを増やし…
2020.4.4
質の高い人材を採用することが難しくなっている今、社員の働きやすい環境を作ることが企業の重要課題となっている。そんな中、上司と部下の関係性を円滑にするツールを作り出した日本発のスタートアップ・KAKEAIが注目されている。悩める上司を救う…
2020.3.27
フードデリバリーといえば、真っ先に「Uber Eats」を想起する人は多いだろう。そんな牙城を少しずつ崩そうとしているサービスがある――「Chompy」だ。運営するのは、DeNAやメルカリなどの元メンバーが集まり、2019年6月に設立したSYN。同社は創業…
2020.3.13
「陣痛」「授乳」「離乳食」「ワクチン接種」――出産や子育てにおいて「管理」が大切になる事柄は数多い。これらは今まで手帳など「紙」に記録してきたが、最近ではスマートフォンの専用アプリを使い、ワンタッチで記録するケースが増えている。共…
2020.3.5
3月1日、新卒採用の説明会が解禁されたが、新型コロナウイルスの影響により相次いで中止になっている。この“想定外”の就活スタートに学生からは不安の声が上がる中、代替策として急遽ウェブでの説明会に踏み切る企業が増えている。思わぬ需要で注…
2020.3.2
若者を中心に、他人に人生やキャリアを“相談”するサービスが流行している。中でも、転職の相談ができるサービス「ゲキサポ!転職」は、2カ月で33万円と高額にもかかわらず、相談する若者が続々と増えている。時計や車などのモノにお金をかける代…
2020.2.20
東京・原宿駅の表参道口前に現れたコスメの新体験ショップ「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」。この路面店には、小売店舗の最先端技術が多く使われている。化粧品口コミサイト「@cosme(アットコスメ)」で知られるアイスタイルが注力する…
2020.2.5
日本交通ホールディングス(以下、日本交通)とディー・エヌ・エー(以下 DeNA)がタクシー配車アプリなどのモビリティ事業を4月1日付けで統合することに合意した。日本交通の子会社JapanTaxiは2011年より、全国47都道府県を網羅する日本最大のタクシ…
2020.1.25
車中泊をしながら全国を旅する欧米発のライフスタイル「バンライフ」が話題となっている。時間や場所を問わずに働ける仕事をしながら、全国各地にある車中泊スポットで寝泊まりする自由なカルチャーは、若い世代のみならず、中高年にも人気だ。日本…
2020.1.17
2018年から昨年にかけて開催された主要なスタートアップ向けピッチコンテストで、入賞を総なめしているスタートアップがある。インサイドセールス用AIツール「MiiTel(ミーテル)」を開発するRevComm(レブコム)だ。プロダクトが評価される背景に…
2019.12.25
日本の大学院を改革するために、文部科学省が推進する5年一貫の博士課程学位プログラム「卓越大学院」が始動している。博士課程を修了しても職に就けずに貧困に悩む研究者や、専門性に特化しすぎて俯瞰した知識を持つことができずビジネスに活用で…
2019.12.17
サブスクリプションモデル(月額定額制)のシャンプー&ブロー専門店「Jetset」が話題だ。2014年1月に1号店となる広尾店(麻布十番に移転済み)をオープンして以来、銀座や表参道にも展開し、12月12日には4号店となる六本木ヒルズ店を開店した。日…
2019.12.11
delyが運営するレシピ動画サービス「クラシル」のInstagramのフォロワー数が、右肩上がりに伸びている。Instagramの国内企業ランキングで第6位にランクインしたのだ。スターバックスコーヒーやニトリ、無印良品などの有名ブランドを抑え、トップ10…
2019.11.21
車のローン審査が通らない貧困層向けに、エンジンの起動を遠隔制御するIoTデバイスで、新たな与信を創出しているFinTechベンチャーがある。Global Mobility Serviceだ。フィリピンを中心に世界4ヵ国、約1万台に利用され、川崎重工業や大日本印刷な…
2019.11.11
地球上の約7割を占める海のうち、人類が足を踏み入れた領域は“テニスコートに針1本”と例えられるほどに、ごくわずかだ。そんな特殊な深海をフィールドに、日本で唯一の水中ドローンを開発するスタートアップがある。2020年には50億円に到達するほ…
2019.11.1
食べられるはずの食品が廃棄処分される「フードロス」問題が年々深刻化している。日本国内だけでも年間643万トン以上の食品が捨てられているのだ。長期保存が難しい果物は特に廃棄が多く、デパートや百貨店に並ぶ果物はその日のうちに捨てられるこ…
2019.10.21
カメラや家電製品などの機器レンタルサイト「Rentio(レンティオ)」が好調だ。2015年4月の創業以来、売り上げを右肩上がりに伸ばし続けている。サブスクリプション(月額課金モデル)が流行する中、あえて“レンタル”というビジネスモデルで、ヒ…
2019.10.10
“外国人労働者”と聞くと、コンビニアルバイトや低賃金労働者をイメージする人も多いだろう。だが、中には母国の大学を卒業し、日本語を学び、日本での就職を志す人材も多くいる。しかし、企業の外国人採用の理解は一部のハイクラス人材を除いて進…
2019.10.3
メイクをしない人からすると、コスメ事情はブラックボックスだ。「似たような化粧品ばかり使っているように見えて、まったく違いがわからない」「どのくらいお金をかけているものなのか見当もつかない」という人も多いのではないだろうか。コスメEC…
2019.9.17
研究者の課題をテクノロジーで解決するスタートアップ・POLが勢いを増している。創業からまる3年、直近には総額10億円の資金調達も実施した。彼らが事業領域として掲げるのは、研究領域をテクノロジーで解決する「ラボテック」。特に、理系学生と企…
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