The Wall Street Journal
今年、ぜひ身に着けてもらいたいものがある。マスクだ。それとズボンも。ビデオ通話であってもズボンをはくのをお忘れなく。では新型アップルウオッチはどうか。

長期的にリスクを減らす投資戦略は、このところ短期的なリスクを高めている。市場より変動幅が小さい銘柄で運用する株式ファンドは、悪い時には持ちこたえ、良い時にも順調に推移するとされている。だが2020年のパフォーマンスはその逆だった。一部のファンドは2月~3月の急落時に市場と同等以上の損失を出し、それに続く50%超の反発局面では大きく出遅れた。

ナイキが見事な回復を遂げている。6-8月期(第1四半期)の売上高は前年同期比ほぼ横ばいと、アナリスト予想の14.4%減に比べ堅調な業績となった。オンライン販売能力が実証されているにもかかわらず、3-5月期は38%も落ち込んでいた。

ソニーの代表執行役会長兼社長CEOを務める吉田憲一郎氏(60)は2014年9月17日のことを覚えている。ソニーは地に落ちたと感じた日のことだ。

中国の動画共有アプリ「TikTok」の海外事業を米拠点の新会社として分離する案を米ホワイトハウスが承認したことについて、中国国営メディアが相次いで批判した。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の一部には、感染から数カ月たった後も、心臓に炎症や損傷の兆候が見られることが分かった。

9月は株式市場にとって厳しい月という定評にふさわしい展開が続いている。まず、オプション契約を通じたハイテク株投資が巻き戻された。続いて現在は、新型コロナウイルスの感染再燃を巡る懸念や、11月の大統領選を前に追加の財政刺激策について米議会の意見対立が続いていることを受け、株式市場全体に動揺が広がっている。

【ワシントン】故ルース・ベイダー・ギンズバーグ米最高裁判事の後任人事を巡り、足元では与野党の攻防が激しさを増している。だが有権者の多くは、最高裁判事の後任問題は大統領選の投票意向には影響しないか、検討事項の1つにすぎないと話している。

新型コロナウイルスに関する直近の研究によると、米国内の大学で対面授業を再開したことが足元の感染者急増を招いたとみられることが分かった。

ドイツと中国の経済を数十年間つないできた非公式のパートナー関係が崩れつつある。この関係の変化は、コロナ禍からのドイツと欧州の回復を脅かしている。

産油国はこれまで、世界的な原油供給をある程度予測可能なものにするため自制する姿勢をみせてきた。だが、供給よりも需要の方がさらに捉えにくいものであることが明らかになっている。

新型コロナウイルス予防ワクチンの安全性やタイミングを巡り、米国で党派対立が激しさを増している。

米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、日銀などの中央銀行と争ってはいけない。各国中銀は今年、株式に魔法をかけているが、株価上昇が続いている原因はこの魔法だけではない。

米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、相矛盾する2つの予想を示すことで、米国民が奇妙な金融の世界に暮らしていることを再確認した。連邦公開市場委員会(FOMC)の賢人たちは、米経済がこれまで想定していたよりも速いペースで回復しつつあると指摘する一方で、それにもかかわらず金利は2023年までゼロ近辺にとどまると予想した。

空売り投資家に扇動的なリポートを公開された電動トラックメーカーの米ニコラ。重要な問題は同社が技術パートナーをつなぎとめられるかどうかだ。

菅義偉氏は、世界第3位の経済大国にとって重要な時期に首相の座へと上り詰めることになった。そして新たな機会が提示されている。

第99代首相に指名された自民党の菅総裁。同盟国の米国と経済的利害がからむ中国との間で難しいかじ取りを迫られることになりそうだ。

2020年の米大統領選挙では、選挙に景気が果たす役割は不透明に。新型コロナ対応、政治スタイル、人種問題なども有権者の選択を左右する大きな要素だ。

ソフトバンクグループはここ半年で資産売却を巡る900億ドル余りのディールをまとめ上げた。目下の最大の関心は、ソフトバンクが手に入れたその巨額資金をどう使うかだ。

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は前回の大統領選まで2人の民主党候補を支持し、活発に資金集めをしたり選挙運動に参加したりしていた。
