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村上 力

フリーライター

1990年東京生まれ フリーライター 女性週刊誌などで取材記者として活動。日商簿記1級を持つ。

#1
「私を追い出したのは現経営陣の謀略だ!」SAAF元社長がウルフパック疑惑の真相と会社乗っ取りの全貌を初激白《再配信》
村上 力
地盤調査大手のSAAFホールディングスが5月、臨時株主総会を開く。現経営陣の解任を求めて招集請求を行ったのは、同社創業者で元社長の前俊守氏。その前氏がダイヤモンド編集部の取材に応じ、異例の株主提案に踏み切った狙いを明かした。泥沼の経営権争奪戦は「経営陣vs前経営者」という単純な図式ではなく、過去の経営統合を巡る権力構造のゆがみが原因とみられる。上場企業の知られざる暗部を浮き彫りにする。
「私を追い出したのは現経営陣の謀略だ!」SAAF元社長がウルフパック疑惑の真相と会社乗っ取りの全貌を初激白《再配信》
#4
SAAF臨時株主総会で会社側が前代未聞の奇策!流会狙いの委任状不行使とまさかの「本社籠城」騒動、資金還流疑惑も浮上
村上 力
東証グロース上場のSAAFホールディングスを巡る委任状争奪戦が、前代未聞の異常事態へと発展した。5月12日の臨時株主総会で、会社側は自ら集めた委任状をあえて「不行使」として流会を狙う奇策を発動。しかし前俊守・元社長ら株主側は議案成立を宣言し、対する会社側がガードマンを配備して新役員を締め出す「本社籠城」の泥沼劇となっている。さらに水面下では、純利益を圧迫する巨額の総会対策費に加え、Schoo(スクー)株取得を巡る不透明な「資金還流疑惑」も浮上。なりふり構わぬ会社防衛が招いたガバナンス崩壊の深層を追う。
SAAF臨時株主総会で会社側が前代未聞の奇策!流会狙いの委任状不行使とまさかの「本社籠城」騒動、資金還流疑惑も浮上
#1
「私を追い出したのは現経営陣の謀略だ!」SAAF元社長がウルフパック疑惑の真相と会社乗っ取りの全貌を初激白
村上 力
地盤調査大手のSAAFホールディングスが5月、臨時株主総会を開く。現経営陣の解任を求めて招集請求を行ったのは、同社創業者で元社長の前俊守氏。その前氏がダイヤモンド編集部の取材に応じ、異例の株主提案に踏み切った狙いを明かした。泥沼の経営権争奪戦は「経営陣vs前経営者」という単純な図式ではなく、過去の経営統合を巡る権力構造のゆがみが原因とみられる。上場企業の知られざる暗部を浮き彫りにする。
「私を追い出したのは現経営陣の謀略だ!」SAAF元社長がウルフパック疑惑の真相と会社乗っ取りの全貌を初激白
【独自】東証グロース上場テクノロジーズに売り上げ“前倒し計上”疑惑!クラウドバンクと100億円超の債務保証取引に透ける「業績演出」スキームを暴く
村上 力
パチンコ大手ガイアのオーナー一族が創業し、2023年に東証グロース市場に新規上場したテクノロジーズ(良原広樹CEO)に巨額の不適切会計疑惑が浮上した。焦点は、同社子会社のエコ革が受注した福島県いわき市の太陽光発電所建設工事を巡る100億円規模の取引だ。発注者となるSPCは、工事代金をソーシャルレンディング大手クラウドバンクから借り入れていたが、これを全額エコ革が債務保証していた。現行の収益認識の会計ルールを逸脱し、上場後決算の急拡大を演出した巧妙なスキームを明らかにする。
【独自】東証グロース上場テクノロジーズに売り上げ“前倒し計上”疑惑!クラウドバンクと100億円超の債務保証取引に透ける「業績演出」スキームを暴く
#3
東レ「品質不祥事」連鎖の真因、異常なまでの「原価低減」への執着が招いたモノ作り崩壊の深層
村上 力
ダイヤモンド編集部が4年にわたり追及してきた東レの不祥事。樹脂製品の異物混入や海外工場の管理不全、データ偽装まで、一見バラバラに見える問題の根底には、異常なまでの「原価低減」への執着があった。有識者委員会の調査でも踏み込めなかった、組織構造のゆがみと「決められた通りに作れない」名門企業の病理を独自取材で暴く。
東レ「品質不祥事」連鎖の真因、異常なまでの「原価低減」への執着が招いたモノ作り崩壊の深層
#2
【独自】東レの工場修繕で建設業法違反の疑い!東レ独自の発注手法「KSK」で労務単価を公共工事の55%に「買いたたき」か
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
東レの生産拠点における建設・修繕工事を巡り、不適切な取引が行われている疑いが浮上した。ダイヤモンド編集部が入手した内部資料により、東レが1980年代から運用する独自の発注手法「KSK」が、下請け会社に対して著しく低い労務単価を一方的に設定している実態が明らかになった。建設労働者の待遇改善などを目的とした改正建設業法に抵触する可能性がある。品質不祥事を招いた「原価低減」のゆがみが、協力会社への不当な対価設定という形で露呈している。
【独自】東レの工場修繕で建設業法違反の疑い!東レ独自の発注手法「KSK」で労務単価を公共工事の55%に「買いたたき」か
#1
【スクープ】東レ樹脂製品に異物混入!出荷済みの「懸念品」1万トンの存在を住友電装など顧客に隠蔽か
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
東レが製造販売する自動車・電子部品向けの主力製品「PBT樹脂」の原料に、製造段階で異物が混入していたことが発覚した。東レの内部調査により、異物の正体は工場のずさんな管理により破損した製造設備で、少なくとも2024年8月から25年3月ごろまで異物混入が継続していた可能性がある。同社が「懸念品」と分類した製品は約1万トンに及び、その大半が既に出荷されていた。だが東レは問題を矮小化し、多くの納入先にこの事実を報告していない。
【スクープ】東レ樹脂製品に異物混入!出荷済みの「懸念品」1万トンの存在を住友電装など顧客に隠蔽か
【スクープ】DMM「実質支配」の動画制作会社に不正経理疑惑、元幹部が告発する“偽装”業務委託費5億円の実態
村上 力
DMMグループの実質支配下にある大手アダルト動画制作会社WILLに、巨額の不正経理疑惑が浮上した。元幹部の内部告発によれば、旧経営陣への役員報酬を実態のない「業務委託費」に仮装し、所得税を免れるスキームが運用されていたという。DMM側は「資本関係はない」と否定するが、独自入手資料からはDMMによる執拗(しつよう)な財務管理と実質支配の継続が浮かび上がる。
【スクープ】DMM「実質支配」の動画制作会社に不正経理疑惑、元幹部が告発する“偽装”業務委託費5億円の実態
【スクープ】東証スタンダード上場UNBANKEDで「13億円の金塊」消失!正体不明の“大株主”が関与か、巨額詐取事件に発展の可能性も
村上 力
東証スタンダード上場企業のUNBANKED(アンバンク)の金地金取引を巡り、13億円に相当する金塊が、受け渡し後に決済されずに消失したことが分かった。金塊が何者かに持ち逃げされる巨額詐取事件に発展する可能性もある。この取引にUNBANKEDの大株主が関与している疑いも浮上している。
【スクープ】東証スタンダード上場UNBANKEDで「13億円の金塊」消失!正体不明の“大株主”が関与か、巨額詐取事件に発展の可能性も
オープンハウスが“情報漏えい行為”で元社員を提訴も、実態は「転職妨害」か!?米国不動産事業で競合する新興GA technologiesに見せた“異様な執念”
村上 力
不動産大手オープンハウスが、競合会社に転職した元社員が「情報漏えい行為」を行ったとして、個人を相手取り損害賠償請求訴訟を起こしていたことが分かった。だが、その背景を探ると情報漏えいは名目であり、真の目的は競合への転職妨害と言わざるを得ない実態があった。オープンハウス現役社員が「大手投資銀行社員」に成り済まし、元社員に接触するといった異様な行為も発覚している。
オープンハウスが“情報漏えい行為”で元社員を提訴も、実態は「転職妨害」か!?米国不動産事業で競合する新興GA technologiesに見せた“異様な執念”
【独占インタビュー】ベリーベスト法律事務所代表が大激怒!B型肝炎訴訟の和解遅れの原因を「システム導入」と国は説明したが…
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
国の集団予防接種でB型肝炎に感染した被害者への賠償が、法務省における事務処理の遅滞により大幅に減少している。その原因を法務省はひた隠しにしている。B型肝炎訴訟を日本で最も多く手掛けるベリーベスト法律事務所の酒井将代表がダイヤモンド編集部のインタビューに応じ、国の対応への憤りを語った。
【独占インタビュー】ベリーベスト法律事務所代表が大激怒!B型肝炎訴訟の和解遅れの原因を「システム導入」と国は説明したが…
【スクープ】B型肝炎訴訟の和解件数が急減!原因はデジタル庁主導の新システム「GSS」の不具合か!?国の「DX失敗」疑惑浮上
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
集団予防接種によりB型肝炎ウイルスに感染した人への国家賠償金の支払いが、今年に入り著しく滞っていることが分かった。ダイヤモンド編集部が国に情報開示請求を行ったところ、賠償金の支払件数は前年比6割程度に落ち込んでいた。法務省における事務手続きの遅れが原因で、デジタル庁主導で導入された新システムに不具合が生じた可能性がある。政府がひた隠す「DX失敗」が、B型肝炎患者に悪影響を及ぼしている。
【スクープ】B型肝炎訴訟の和解件数が急減!原因はデジタル庁主導の新システム「GSS」の不具合か!?国の「DX失敗」疑惑浮上
【スクープ】東証スタンダード上場ANAPから41億円が流出、大半が金融業者に還流か…疑惑の「資金還流スキーム」を独断実行した前社長は別の上場企業に転身の怪
村上 力
東証スタンダード上場のANAPホールディングスで、金融業者などから借り入れた41億円が新規事業投資などの名目で提携先に支払われ、その大半が金融業者に還流した疑いのあることが取材で分かった。その結果、ANAPは巨額赤字を計上し、借入金の返済で同社財務は打撃を受けた。問題の取引を独断で実行した前社長は7月にANAPを退職し、東証スタンダード上場サイバーステップの社長に転身。ANAPと同様の金融取引を再び仕掛けている。
【スクープ】東証スタンダード上場ANAPから41億円が流出、大半が金融業者に還流か…疑惑の「資金還流スキーム」を独断実行した前社長は別の上場企業に転身の怪
#5
メタプラネット株下落の裏で100億円を荒稼ぎ!ロックアップ条項で企業を束縛する「謎の錬金術師」エボファンドの正体
村上 力,重石岳史
ビットコイン財務戦略による株価100倍の高騰劇から一転、下落の一途をたどるメタプラネット。その裏で巨額の利益を上げたのが英領ケイマン諸島の投資ファンド、エボファンドだ。2011年に日本に本格参入した同ファンドの軌跡をたどると、不振企業から超有利発行を引き出す「錬金術師」の巧妙な手口が浮かび上がる。その正体を明らかにする。
メタプラネット株下落の裏で100億円を荒稼ぎ!ロックアップ条項で企業を束縛する「謎の錬金術師」エボファンドの正体
#4
暗号資産業界のガバナンス不全と政界ロビー活動が生んだ「深い闇」の実態、取引所は詐欺集団に買われ自主規制団体JVCEAの牽制機能にも疑念
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
暗号資産を有価証券と同等の投資対象に位置付ける議論が進行しているが、詐欺的な暗号資産による被害を防ぐ手立ては未整備だ。詐欺を防ぐ“番人”となるべき取引所が詐欺集団の手中に置かれるなどの状況があるからだ。自主規制団体は「けん制機能」を誇示するが、その数字にはまやかしがある。こうした状況にもかかわらず政府が暗号資産の見直しを進める背景には、大手取引所による政界へのロビー活動が垣間見える。
暗号資産業界のガバナンス不全と政界ロビー活動が生んだ「深い闇」の実態、取引所は詐欺集団に買われ自主規制団体JVCEAの牽制機能にも疑念
#1
【株価100倍】メタプラネット「ビットコインを大量保有する会社」に投資家熱狂、裏でトランプ一家とハゲタカファンドが巨額利益を得る「錬金術」の正体
村上 力
東証スタンダード上場のメタプラネットは、「ビットコイン財務戦略」を掲げて株価が1年で100倍に高騰したが、その裏では巧妙な金融スキームが実行されていた。ビットコインへの熱狂をあおられた一般投資家を犠牲に、関係者が巨額の利益を得る「錬金術」の実態を初公開する。
【株価100倍】メタプラネット「ビットコインを大量保有する会社」に投資家熱狂、裏でトランプ一家とハゲタカファンドが巨額利益を得る「錬金術」の正体
#16
年収1位企業・M&Aキャピタルパートナーズが「元社員に敗訴」の衝撃!競業避止義務の“誓約書は違法”と断罪
村上 力
M&A仲介大手のM&Aキャピタルパートナーズ(MACP)が、独立開業した元社員らに約2.9億円の損害賠償を求める訴訟を起こしていたが、今年5月に敗訴していたことが分かった。判決では、MACPが社員に書かせていた退職後の競業避止義務の誓約書を「公序良俗に反する」と断じており、M&A仲介業界で慣行となっている社員の競業避止義務についても影響が出そうだ。
年収1位企業・M&Aキャピタルパートナーズが「元社員に敗訴」の衝撃!競業避止義務の“誓約書は違法”と断罪
【コメの適正価格】本当はいくら?「原価の裏側」を徹底検証、農家が持続可能な販売価格を“正味現在価値法”で独自試算
村上 力,ダイヤモンド編集部,千本木啓文
「令和の米騒動」でコメの適正価格が議論されているが、農協や米卸といった流通業者がスケープゴートにされている一方、価格決定に不可欠なコメの原価が曖昧なままとなっている。そこでダイヤモンド編集部では、コメ生産者への取材を基に米の原価を徹底検証し、持続可能なコメ生産に必要な“適正価格”を独自試算した。
【コメの適正価格】本当はいくら?「原価の裏側」を徹底検証、農家が持続可能な販売価格を“正味現在価値法”で独自試算
#12
nmsホールディングス、前社長の635万円流用疑惑調査に2.3億円!報告書にない「減損要否」の名目で8000万円計上の真相
村上 力
6月27日に開催が予定されるnmsホールディングスの株主総会を前に、新旧経営陣が委任状争奪戦を繰り広げている。発端は大株主で前社長の小野文明氏が7年間に使った635万円の経費私的流用疑惑にあるが、PwCリスクアドバイザリーが補助を務めた特別調査委員会の費用は2億3300万円に上る。実はこの費用の大部分が、流用疑惑の調査とは関係のない名目で請求されていることが取材で分かった。
nmsホールディングス、前社長の635万円流用疑惑調査に2.3億円!報告書にない「減損要否」の名目で8000万円計上の真相
#11
nmsホールディングスを私的流用疑惑で追放された前社長が「現経営陣反対」の株主提案!製造業向けサービス大手で何が起きたのか
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
自動車や精密部品など製造業向けの人材派遣や請負サービスを展開するnmsホールディングス(東証スタンダード上場)前社長で大株主の小野文明氏が、河野寿子社長ら現経営陣に反対する株主提案を出した。小野氏は昨年12月、635万円の経費不正使用などがあったとして社長職を降ろされたが、「私の追放ありきの調査だ」と主張。会社と前社長が真っ向から対立する“内紛”の真相を暴露した。
nmsホールディングスを私的流用疑惑で追放された前社長が「現経営陣反対」の株主提案!製造業向けサービス大手で何が起きたのか
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