チョコレートはカカオの含有量(パーセント)の高いものを選び、糖質は少ないものを選ぶのがおすすめです。必ず栄養表示を確認してから購入するようにしましょう。

 食べ過ぎないよう小分けパックのものを選んだり、ナッツ入りのものを選んだりして満足感を高めるのがポイントです。

●3位:ヨーグルト
「カルシウムがとれ、腸内環境がよくなるから」
「市販のフルーツヨーグルトをフローズンするとアイスみたいでおいしい」

 ヨーグルトの中でもギリシャヨーグルトは、食事からとり切れないタンパク質を補えるのでおすすめです。

 加糖タイプではなく、無糖を選んで、ナッツ、ドライフルーツをトッピングすると、さらに満足度が高まります。乳脂肪が気になる方は、脂肪ゼロタイプを選びましょう。

●4位:フルーツ
「そのまま食べられるのでビタミン・ミネラルがとりやすい」
「食物繊維、ビタミン、カリウムが豊富」
「冷凍のカットフルーツは欲しい分だけ食べられるし、清涼感も得られる」

 果物の魅力は手軽にビタミン、ミネラル、食物繊維がとれるところ。最近ではカットフルーツや冷凍フルーツも種類が豊富です。皮や皮の近くに栄養価が詰まっているため、皮つきで食べられるものは良く洗ってそのまま食べると、効率よく栄養素がとれます。

 ダイエット中なら、かんきつ類やキウイフルーツ、イチゴなどが低糖質でおすすめ。反対にリンゴやバナナ、マンゴーなどの糖質が多い果物は控えめにするとよいでしょう。